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構造化思考のレッスン の商品レビュー

4.4

12件のお客様レビュー

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2026/04/01

表紙の5Pが構造化の鍵。 ①Purpose(目的)、②Piece(断片)、③Perspective (視点)、④Pillar(支柱)、⑤Presentation (表現) (しかし構造化の本質はそこではない) 理論も実践も丁寧に書かれていて分かりやすい一冊。

Posted byブクログ

2026/01/28

電子書籍で買ってたけどなかなか読めてなかったのでオーディオブルで読了。 ミーティングなどで「この後どう話進めればいいか分からない」となった時に全員ファシリを放棄して謎の時間が生まれるのが嫌過ぎて、イチから構造化を勉強しようと思った。 結果、タカシが自分過ぎて全編めちゃくちゃ勉強...

電子書籍で買ってたけどなかなか読めてなかったのでオーディオブルで読了。 ミーティングなどで「この後どう話進めればいいか分からない」となった時に全員ファシリを放棄して謎の時間が生まれるのが嫌過ぎて、イチから構造化を勉強しようと思った。 結果、タカシが自分過ぎて全編めちゃくちゃ勉強になった。 フレームワークの種類が世の中たくさんあるけれど、考え方のステップを5Pという形で細かく区切ることですぐに実践でも使える。 研修とかでも聞いたことあるけど、具体的な手の動かし方まで教えてもらえるのか良い。 また定期的にたかしがただ知るだけではなくてやり方を馴染ませるために実践を繰り返す期間を設けていたのが刺さった。数を繰り返して筋トレする、ことの重要さ、、、 最後は全て基礎トレがものを言う。 一旦次の本行く前に、あと2〜3回は読んで繰り返し学習しようと思う。 いつかホワイトボードに即興でフレーム書いて会議をまとめられるようになりたい〜

Posted byブクログ

2025/12/28

5Pというフレームワークを使って物事を整理するやり方を学んだ。やはりpurposeを明確にすることがアウトプットを決める重要なことだと思うが、すぐに問題を解決したいと焦って曖昧なpurposeになってしまうことがよくあると思う。これからは一歩引いた目で日々構造化トレーニングしてみ...

5Pというフレームワークを使って物事を整理するやり方を学んだ。やはりpurposeを明確にすることがアウトプットを決める重要なことだと思うが、すぐに問題を解決したいと焦って曖昧なpurposeになってしまうことがよくあると思う。これからは一歩引いた目で日々構造化トレーニングしてみたい

Posted byブクログ

2025/12/22

夢を叶えるゾウに近い。論理的思考を学んだ人はどこかで目にした内容で、個人的に読み物としては面白いが学びは期待できない。

Posted byブクログ

2025/11/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読書感想文:『構造化思考のレッスン』(荒木博行著) 本書『構造化思考のレッスン』は、構造化・可視化の技法をわかりやすくまとめた入門書です。著者独自の「5Pフレームワーク」を中心に、複雑な情報を“目で見て分かる形”に落とし込む思考法が、ストーリー仕立てで解説されています。特に、身近な事例や対話形式、段階的な説明が初心者でも抵抗なく取り組める工夫として感じられました。 一方で、構造化・可視化の分野に十分慣れた人間には、これらの技法はすでに“既知のもの”であり、チャンクアップ・チャンクダウンや多視点、エッジケースの観点も、実務や他書籍・グラレコの経験で体得されていることと重なります。実際、私は楽描人カエルンとしてグラレコ道場監修やnoteで大量に語りつくした経験があるため、多くの記述が「自分の中では常識」でした。 しかし、それでも本書の価値が薄れるわけではありません。苦手な人や初学者にとっては、本書のようなやさしく体系的な記述は、構造化思考の第一歩として極めて効果的だと感じます。特に、「可視化がバイアスであり危うさもはらむ」「認知負荷のコントロールが本質」という視点は、単なるノウハウ本の域を超え、思考の本質に踏み込む内容として一定評価できます。 本書を読むことで自分の“構造化・可視化思考”の型を再確認することができ、他者への指導や教育にも活用できそうです。また、センスや直感、バイアスといった概念を“再言語化”する手段として、汎用性のある枠組み(5P)が手に入る印象でした。 最後に、既存の知識と重なる部分は多々ありましたが、あらためて「初心者に伝える言語・手順」を整理する材料にもなり、“思いつき”としては、構造化思考をさらにメタ化し、バイアスを意識して使い分ける実践の重要性にも思いを馳せることができました。 総じて、「入門者や苦手な人のための語り口が徹底されている点」は素直に称賛したい部分です。既知の人には「教える側・枠組み検証」に、初学者には「一歩踏み出す道具箱」として、最適なベース本だと感じました。

Posted byブクログ

2025/11/03

【書籍の要旨】  論理的思考力の基礎でもある構造化。  その構造化に関する思考法を  山本さんのところに届いたコウゾウというAIロボット  のかけあいで学びつつ、実践も出来る書籍。    特に実践編の広げて、上がって(目的に立ち返って)、  改めて下がって(具体を考え直す)という...

【書籍の要旨】  論理的思考力の基礎でもある構造化。  その構造化に関する思考法を  山本さんのところに届いたコウゾウというAIロボット  のかけあいで学びつつ、実践も出来る書籍。    特に実践編の広げて、上がって(目的に立ち返って)、  改めて下がって(具体を考え直す)というのは、  大事な思考の流れなので、ぜひ学んでほしい。 【主なトピックと学びになったこと】 ・構造化の5P  Purpose:目的   何のために構造化するのか?   ここは    「誰が」「いつ」「誰と」「何を考えるために」   といった軸で定義するのがオススメ。  Piece:断片   具体的には何があるのか?  Perspective:視点   目的と断片をつなぐキーワードは?  Pillar:支柱   どのくらいの単位でまとめるのか?  Presentation:表現   最適なビジュアル形式は? ・断片を先に洗い出す意図  本来は構造化に向けて何を軸に考えるのか?  から入りがちだが、そうすると手が止まってしまう。  視点を見つけるためにも先に  「断片:ネタ、タスク」を洗い出すと良い。  洗い出した後、どんな軸で分類できそうか考える。 ・企業戦略とは  競争相手との相対的な力関係の変化を、顧客の望む  方向に自社にとって相対的に有利かつ持続できるように  変化させるべく計画する作業のこと。 ・構造化したあとの表現方法  分類図  フロー図  循環図  ベン図  ピラミッド図  マトリクス  ロジックツリー ・ピラミッド図  ピラミッド図は縦の視点だけでなく、  横(広がり)の視点も含まれている。 ・構造化とは思考のたたき台である  Quick&Dirty ・良い視点を生み出す3つのステップ  ①広げる   Pieceのグルーピング案をたくさん挙げる  ②上がる   目的のイメージの解像度を上げる   →目的の具体化  ③下がる   目的を踏まえて適切なものを選ぶ  この中でも①が一番難しい。 ・グルーピングを考えるときは、  エッジケースを明確にしたうえで行うこと。  ※あいまいにしないということ。 ・Perspectiveの乗り越え方  ・広げて、上がって、下がるを行う。  ・この中でも一番の難所である「広げる」は、   ミクロにフォーカス    ↓   エッジケースで範囲を縁取り   すると乗り越えられる。

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2025/10/05

例外を見る代わりに、ルールを見よう。 事例を見る代わりに、構造を見よう。 今日を見る代わりに、毎日を見よう。 という言葉が印象的だった。

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2025/07/19

コンサルティングや営業をはじめ、ヒアリング内容を論理的に整理することが求められるすべてのビジネスパーソンに。ストーリー形式でとっつきやすいのもよい。 コウゾウかわいい。うちにもほしい。 一読しただけで身につくような内容ではないので、本書内のタカシくんのように何度か再読しながら練...

コンサルティングや営業をはじめ、ヒアリング内容を論理的に整理することが求められるすべてのビジネスパーソンに。ストーリー形式でとっつきやすいのもよい。 コウゾウかわいい。うちにもほしい。 一読しただけで身につくような内容ではないので、本書内のタカシくんのように何度か再読しながら練習していく必要がある。

Posted byブクログ

2025/07/14

中身ガッツリ読み飛ばして、冒頭と末尾だけ。つまみ読み ポッドキャストの荒木さんらしい構造化の本。 構造化思考と反対は属人化思考 大切なのはジャンプ力

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2025/06/07

構造化思考のレッスン 著者:荒木博行 ナレーター:佐々木雅夫 これはaudibleよりも紙媒体で読んだ方のがわかりやすそう!タカシとコウゾウのやり取りがラフだったので手に取りやすかった。 このやり方を覚えればスキルとしてかなり役に立つのでは…!?と思いつつ、習得するのにはかな...

構造化思考のレッスン 著者:荒木博行 ナレーター:佐々木雅夫 これはaudibleよりも紙媒体で読んだ方のがわかりやすそう!タカシとコウゾウのやり取りがラフだったので手に取りやすかった。 このやり方を覚えればスキルとしてかなり役に立つのでは…!?と思いつつ、習得するのにはかなりの練習が必要だなと思った。 コウゾウ…私の家にもこないかな? ------------- サマリー(あらすじ): 「考える力」の基本は、構造化にあり! 情報や思考を整理し、「見える化」するスキルを身につけよう 「資料作成やプレゼンが苦手」 「"何が言いたいの?"と言われがち」 「考えると頭の中がぐるぐるしてしまう」 そんなあなたに教えたい! すぐ使えて、一生役立つ「上手な頭の使い方」 マトリクス、ロジックツリー、分類図、フロー図…… 複雑な情報や思考を整理し、視覚的にわかりやすく伝えるスキルを身につけよう! 構造化とは、 「複雑なモノや情報を、目的に最適な形で、視覚的にわかりやすくまとめること」 たとえば会議のような場面でも… ・営業戦略を考えるとき ・あるいは自分の時間の使い方を見直したいとき ・人間関係のトラブルを解決したいとき 自分の考えにまとまりがつかないときであれば、 いつでも使える技術――それが「構造化思考」です。 ひとたび構造化思考を身につければ、さまざまな事象に対してより深く考えられるようになり、思考の質を飛躍的に高めることができるでしょう。 「5Pフレームワーク」で考える力を鍛える 本書では、構造化思考を理解し、使いこなせるようになるための「5Pフレームワーク」をご紹介します。 「構造化の5P」 Purpose(目的)――何のために構造化するのか? Piece(断片)――具体的には何があるのか? Perspective(視点)――目的と断片をつなぐキーワードは? Pillar(支柱)――どのくらいの単位でまとめるのか? Presentation(表現)――最適なビジュアル形式は? このフレームワークを活用することで、思考を整理できるだけでなく、プレゼンや議論の説得力が格段に向上します。 「対話形式」で楽しく学べる本書は、AIロボット「コウゾウ」と主人公のタカシくんとの対話を通じて、ストーリー仕立てで学べる構成になっています。 考え方やフレームワークを学ぶだけでなく、実際のビジネスシーンや日常の課題を通じて、「構造化思考」を実践的に理解できます。 本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。 ------------- 読了日:2025/05/17

Posted byブクログ