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竜と蚕 の商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2025/06/07

架空の街、大神坐を舞台にしたアンソロジー。 ファンタジーやミステリー的なものなど、それぞれの作家さんの色が出ていて面白かった。

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2025/05/18

アミの会は(仮)が取れてから雰囲気違う。2作書いてる方もいるし、SIDE Bもあったりして面白かった。蚕は不思議生物なのでSFにぴったり。

Posted byブクログ

2025/05/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大神坐市。短編。連作。作者が変わるけど、話自体は繋がる。蚕。龍。タイムリープ。UFO。コールドスリープ。古書店カフェ。研究所。大麻。浦島太郎。亀山。短編だけど、少し読みずらい。

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2025/05/06

ちょっと予想と違ったなぁ。 これはこれで面白かったけど。 ラストの柴山さんの作品、誤植がひどかったな。

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2025/04/18

架空の町が舞台のリレー形式の大作で読み応えはあった。 とはいえ、最初のいくつかは不思議な伝説のある町の物語の連作という感じで面白かったのだけど、だんだん、展開が超常現象メインになってきて、馴染めなくなってしまって残念。ドラマ「ケイゾク」みたいな?w それでも、柄刀一さんの作品に龍...

架空の町が舞台のリレー形式の大作で読み応えはあった。 とはいえ、最初のいくつかは不思議な伝説のある町の物語の連作という感じで面白かったのだけど、だんだん、展開が超常現象メインになってきて、馴染めなくなってしまって残念。ドラマ「ケイゾク」みたいな?w それでも、柄刀一さんの作品に龍之介が登場したのは嬉しかった。vs浅見光彦の2作以来で懐かしかったー。 同じ店や同じ苗字を見付けるのも楽しかった。 参加の作家さんたちは、好きな方たちなので、次作に期待。

Posted byブクログ

2025/03/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【収録作品】 「始まりの桜、終わりの夏」 永嶋恵美 「開けずの匣」 篠田真由美 「苦いホームタウン」 新津きよみ 「犬さらい」 図子慧 「竜宮城の花」 大崎梢 「虫めずる」 福田和代 「カルタヘナ法」 佐藤青南 「竜宮の泉」 図子慧 「虹色の着物」 松村比呂美 「夜の底と、その向こう」 松尾由美 「夜の底と、その向こう SIDE B」 永嶋恵美 「月の雫」 柄刀一 「見えるもの」 矢崎存美 「鯉を飼う兄弟」 柄刀一 「モンスター・シルク 一九六八」 大倉崇裕 「紫の花」 柴田よしき リレー小説はなかなかうまくいかないものが多いという私見を覆す作品。 整合性がとれるように、執筆後にチェックして完成させたというだけあって、一つの町の姿が時代を超え、多角的に描かれていて面白かった。 一読後、各話の関係・伏線を確認するために再読必至。

Posted byブクログ