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ザ・タイマーズからのメッセージ の商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2026/01/28

懐かしい。 でも、たしかに今も古くなっていない。 RCも魅力的でしたが、 タイマーズはまた違った魅力というか勢いが、 ありました。 でも、そのころに、まさか 「デイドリームビリーバー」が、 こんなスタンダードナンバーになっているとは、 思いもしませんでしたね。 これ、お母さんへの...

懐かしい。 でも、たしかに今も古くなっていない。 RCも魅力的でしたが、 タイマーズはまた違った魅力というか勢いが、 ありました。 でも、そのころに、まさか 「デイドリームビリーバー」が、 こんなスタンダードナンバーになっているとは、 思いもしませんでしたね。 これ、お母さんへの歌なのか。 知らなかった笑 そう思って聴くと、またさらに感動です。

Posted byブクログ

2025/08/04

作品紹介・あらすじ 君はザ・タイマーズを聴いたか? 日本の音楽シーンに突如登場、忌野清志郎によく似たZERRY率いる謎のバンドとして世間を騒がせたザ・タイマーズ。レコード・デビューから35年という節目で記念盤『THE TIMERS 35周年祝賀記念品』を発表、TVドキュメンタリ...

作品紹介・あらすじ 君はザ・タイマーズを聴いたか? 日本の音楽シーンに突如登場、忌野清志郎によく似たZERRY率いる謎のバンドとして世間を騒がせたザ・タイマーズ。レコード・デビューから35年という節目で記念盤『THE TIMERS 35周年祝賀記念品』を発表、TVドキュメンタリーも放送され大反響を呼んだ彼らの歩みを、メンバーと関係者への取材で徹底検証。多面体的な魅力を持つバンドの本質と、メッセージの核心に迫る、世界初のタイマーズ研究書! ***** メンバーおよび関係者5名へのインタビューを中心に、ザ・タイマーズの結成から活動の軌跡、復活、そして終焉に至るまでを網羅した一冊。 本書には知らなかった事実や知りたかった裏側、主観的な思いや客観的な思考がバランスよく描かれているので読み応えは十分。 もっとも、これはどうしようもないことだが、メンバーや関係者の口伝えでZERRYの言葉は再現されてはいるものの、彼自身の声でザ・タイマーズが語られてはいない。たとえZERRYが存命だったとしても、一種トリックスター的な存在でもあったザ・タイマーズの真相を、彼が語ったかどうかには疑問が残る。とはいえ、やはりそれだけが心残り。

Posted byブクログ

2025/06/22

著者である本田隆さんの考察、そして高橋"ROCK ME BABY”康浩さんのインタヴューは、それぞれの視点からのタイマーズとして、とても読み応えがあった。事実に沿い、そこに自身の個性が出た思いや想い、考えが語られているのが実にいい。僕自身、人が書き語るならば、単なる記録...

著者である本田隆さんの考察、そして高橋"ROCK ME BABY”康浩さんのインタヴューは、それぞれの視点からのタイマーズとして、とても読み応えがあった。事実に沿い、そこに自身の個性が出た思いや想い、考えが語られているのが実にいい。僕自身、人が書き語るならば、単なる記録や事実の羅列ほど興ざめしてしまうものはないので、語られていることが個人的であればあるほど、読み手として深く入り込むことができる。さらにこの本が感動的なのは、このふたりに挟まれた三宅伸治、川上剛、杉山章二丸のインタヴューである。当事者のこうした声が、しかも三人別々に同時期に語られ、やはり三者三様のタイマーズが存在しているのがいい。その結果、バンド像が立体的に浮かび上がっていると思う。

Posted byブクログ