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路傍のフジイ(4) の商品レビュー

4.7

11件のお客様レビュー

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2026/04/16

藤井さん笑ってる って考えてるけど、絵では全然笑ってないんだけど。 読み込み不足なのか? しっかり読み込んでたり、好きで読んでる人は笑って見えるんだろか。 馬場さんが馬場くんに見えない。私の目と記憶力が不安だ。

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2025/10/13

毎話思うが鍋先生は1話完結の話をまとめるのが非常に上手いと思っている。あまり細かくは語らない、それでいて毎回余韻が残るラストなのが心地よい。 フジイさんが良い人だからかもしれないが、周りもいい人が多いので読んでいて温かい気持ちになってくるし 巻を増すごとに田中も石川さんもどんどん...

毎話思うが鍋先生は1話完結の話をまとめるのが非常に上手いと思っている。あまり細かくは語らない、それでいて毎回余韻が残るラストなのが心地よい。 フジイさんが良い人だからかもしれないが、周りもいい人が多いので読んでいて温かい気持ちになってくるし 巻を増すごとに田中も石川さんもどんどん好きになってくる

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2025/06/09

フジイくん、無表情だからこそ、読んでる私の表情が反映されるところが面白い。 いい具合にフジイくん周辺人物の日常も描いていて、共感することが多い。

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2025/05/25

基本読み終わったら売って違う漫画や小説を買うがこの漫画は売りたくないとなんとなく思い、コレクションにしました この漫画がすごい五位なのかあ 私的に今年のこの漫画シリーズなら一位です

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2025/05/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

藤井さんも成田さんも、他人に冷たいと言われて傷つく。でも、本当に冷たかったら、探さないという言葉には、救われる。 お父さんは見舞うけど、お母さんとは連絡がつかないとは、どのような状況なのだろう。次の巻が気になる。 追記 読み直したら、スマホ川に落としたからだった。

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2025/10/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 子ども番組のヒーローへの敬意をいつまでも失わなかったり、通勤中に立ち往生している野良猫を素通りできなかったりと、ただただ自身の心に正直に生きる中年会社員「フジイ」。すっかり会うことはなくなったけど、大事な友達だと思っていた同級生が この世を去っていたことを時間差で知った時、「フジイ」は何を思い、行動に移すのかーー 雑誌掲載時に大きな反響のあった「亮ちゃん編」収録の最新刊です。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

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2025/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

フジイさんの幼少期のことも色々わかった今作だけど、自分には西園寺さんの言動が一番ひっかかりました。 ひっかかったというか、スッと私の胸元に小さな傷を作っていかれたような、そんな気持ち。 そうでありたくないけど、どこかで自らもそう(=西園寺さんと同類)であるという自覚があるからとっさに自衛の構えをとって最小限の傷で済んだ、でもその傷は小さいながらも鋭利で深くて、なかなか治りそうもない。 表現するのがかなり難しいけれど、そんな読後の余韻をかかえています。

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2025/03/09

なんだろう。フジイの良さをわかる人がいつも必ずいる(いる時のことしか描かれていないのかもしれないけど)。表面的なところしか見ない多くの人間関係では全然それを知ることができないんだけど。そしてフジイとその仲間たちが幸せに暮らせてることがとても嬉しい。幼馴染のことは残念だけど。

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2025/03/02

新刊が出てすぐ読んでしまうのがもったいないと感じる久しぶりの一冊。 でも、具体的にどうだから面白いと上手く説明出来ない。普通のマンガであるはずの主人公の考えていることが一切文字表現されない。表情のみ。 でも読んでると、心が動かされる。不思議なマンガ。

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2025/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

印象に残ったところ •成田さんの訃報を聞いて涙を流していた藤井さん  •西園寺さんのいい人のふりをし続けられれば、それは「善い人」と変わらないから。というセリフ 藤井さんの冷たくはないけど、淡々としている(?)距離感、自分はすごく好き。 成田さんも似た理由で好き。 西園寺さんの気持ちや考え方もすごく共感した。 毎回いろいろな気づきや学びをくれる素晴らしい作品に出会えて本当によかったです。 次巻が待ち遠しい。

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