石狩七穂のつくりおき 猫は仲間を募集中 の商品レビュー
KAJINANAのスケジュールが埋まってきた。常連さんに母の所にも行って欲しいと頼まれるが、空きが無く定期予約済みの自分の枠を使ってと頼まれる。 人員を増やす事を考え始めるがまずは依頼通りお母様の元へそんな必要無いと断られるが普段の掃除が楽になるようにと声をかけ水回りの掃除と食事...
KAJINANAのスケジュールが埋まってきた。常連さんに母の所にも行って欲しいと頼まれるが、空きが無く定期予約済みの自分の枠を使ってと頼まれる。 人員を増やす事を考え始めるがまずは依頼通りお母様の元へそんな必要無いと断られるが普段の掃除が楽になるようにと声をかけ水回りの掃除と食事を作る。帰り際里芋の煮物を次の研究材料になると渡される。次もあるのだと喜び受け取るがその味はおいしいのにお出汁が入っていなかった。翌週答え合わせの気持ちでお出汁を使わないのですねと聞くとお店の食事では無くお客様の自宅に伺って作るのだからこそ相手の好みに合わせた物が出来るのではないかと言われもっと観察しなさいと教えられる。
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「黄昏の教室」 師匠と呼べる相手とは。 やることなすこと口うるさいだけなら嫌になるだろうが、的確な教えだったからこそ伺うことができたのだろ。 「ティーンエイジ・ブルース 〜 うららの場合 〜」 年頃の姉弟の想いには。 子供なりに考えることはたくさんあるだろうが、それを吐き出せる...
「黄昏の教室」 師匠と呼べる相手とは。 やることなすこと口うるさいだけなら嫌になるだろうが、的確な教えだったからこそ伺うことができたのだろ。 「ティーンエイジ・ブルース 〜 うららの場合 〜」 年頃の姉弟の想いには。 子供なりに考えることはたくさんあるだろうが、それを吐き出せる場がない限り苦しいは増えていくだろうな。 「ちゃみ様は探検する」 聞いていたのは一匹で。 こんな契約を結んで仕事をしていることを一人で抱えるのではなく、ちゃんと向き合って話し合うべきだろう。 「競合相手と書いてライバルと読む」 気になる相手の反応は。 仕事熱心なのはいいことではあるが、せっかく彼氏が時間を作って一緒にいるというのにこれはダメだろうな。 「あれってどういう意味ですか?」 聞こえてきた返答とは。 話の前後を聞くことなく、この部分だけを耳にしてしまったらパニックになってしまうのも仕方ないだろうな。
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七穂、表紙の可憐な雰囲気と違って物怖じしないし変な見栄はらずグイグイいくタイプでとても頼もしい。 砥貴とのやり取りは軽妙で、読んでてもキミら相性良さそうね?と思うくらいなので、隆司はそりゃすごい顔にもなる笑
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七穂は仕事はともかく、性格は少々雑だけどさっぱりサバサバな感じでそこが良いと思っていたので 隆司がロンドンへ行くと聞いてからの、リアクションはちょっとなぁ
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家事代行の七穂シリーズの3作目。「家の仕事」が人間関係や気持ちに深く関わっていて、人を支えていることを改めて感じた。特に家事の段取りや料理を作る過程が丁寧に書かれているのが良かった。
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砥貴さんいいなー! わたしも、砥貴さんになら、家事代行、頼んでみたーい! 色々、新しい発見があって、楽しそう! ご飯も美味しそうだし! あと、砥貴さんのバーにも行ってみたいかも! 七穂さん、素敵な部下が出来て、良かったね! 隆司さんがほんと、七穂さんから離れていかなくて、良かった><。そこはすごーい心配してたよ><。やっっぱり七穂さんには、隆司さんが必要だと思うし! でも、結婚は、早くしちゃってもいいと思うよ! 今回も面白かった! 続き、早く読みたーい!
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家事代行サービス『KAJINANA』も軌道に乗り、人を増やそうと伝説の家政婦の老婦人をスカウトしたり、同じく家事代行業を営む青年と知り合い彼の仕事ぶりに興味を持ったりと新たな岐路に立つシリーズ3弾。作中の料理も試してみたいし巻末に載っている作り置きレシピが何気に嬉しい。取り敢えず...
家事代行サービス『KAJINANA』も軌道に乗り、人を増やそうと伝説の家政婦の老婦人をスカウトしたり、同じく家事代行業を営む青年と知り合い彼の仕事ぶりに興味を持ったりと新たな岐路に立つシリーズ3弾。作中の料理も試してみたいし巻末に載っている作り置きレシピが何気に嬉しい。取り敢えずしまいこんでるホーロー鍋出してこようかな。
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一人では手が回らなくなって、人を募集!はいいんだけど、その2人だとあまりにも棲み分けができすぎていて、むしろパイが広がっちゃうだけなのでは?(笑)
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シリーズ第3巻。 今回も色々なお客様と触れ合い、七穂も会社も成長していく。 同居してる彼との関係をどう育てていくかが課題。 美味しそうな料理と共に周りとの関係を深めてく姿がちょっと眩しいし、羨ましく感じる。料理得意っていいなぁ。
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