山と食欲と私~エクストリーマーズ~ の商品レビュー
「納得」と「妥協」の間にある壁は薄い_それでいてとても大きなものに感じられる 北海道分水嶺横断 明治の廃仏毀釈により 「山岳信仰」という誇りから修験道のお葬式では住職が山伏装束で弔うそうだ 人が暮らす最北の村シオラパルク 今ではフロス系歯間ブラシは北極探検に必須で 悪魔のおにぎり...
「納得」と「妥協」の間にある壁は薄い_それでいてとても大きなものに感じられる 北海道分水嶺横断 明治の廃仏毀釈により 「山岳信仰」という誇りから修験道のお葬式では住職が山伏装束で弔うそうだ 人が暮らす最北の村シオラパルク 今ではフロス系歯間ブラシは北極探検に必須で 悪魔のおにぎりがコンビニでヒットした時 消化器官は破かないよう慎重に内臓を取り出す 彼が書いた『極夜行』はノンサポートの恐ろしさが伝わる傑作です
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内容も絵の雰囲気もいつもとテイストが違って(アンソロジーだから当たり前だけど)、新鮮な面白さがありました。 どれも甲乙つけがたい、つける必要もないけど、一時期流行った「悪魔のおにぎり」が南極でのお夜食が発祥だと初めて知ってびっくり!!
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目的達成のため、食べて登って歩いて寝て!自然・自分との壮絶な闘いのエピソードの連続で圧倒されます。山食も毎巻楽しみにしていますが、今回のような毛色の違うスピンオフ企画も読み応えあって大満足です。
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山食とは違い、ハードな冒険、登山、紀行が載っています。 全てノンフィクション実話。 特に1話目の北海道積雪期分水嶺縦断と4話目の南極観測隊の調理隊員のお話が好き。 読んでると、お腹が痛くてこたつにこもっている自分が超ヘタレに思える。
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