アジャイルデータモデリング 組織にデータ分析を広めるためのテーブル設計ガイド の商品レビュー
企業のデータ分析ってどうやっているんだろう。というのが気になってふと読んでみた。 最初は、なるほど - ファクトテーブルとディメンションテーブルに分ける - 実際の企業のイベントを洗い出してファクト(イベント)7W (Who, What, When, Where, HoW ma...
企業のデータ分析ってどうやっているんだろう。というのが気になってふと読んでみた。 最初は、なるほど - ファクトテーブルとディメンションテーブルに分ける - 実際の企業のイベントを洗い出してファクト(イベント)7W (Who, What, When, Where, HoW many, Why, How) でモデリングするのが基本 - スタースキーマが基本(スノーフレークはアンチパターンのことが多い) - 企業やステークホルダーによってアジャイルに使いわける必要がある(コラボレーション) ということが理解できてふむふむと思っていた。 ただその後がすごかった。 巻末に付録として「実例集」が載っているのだ!! 企業での実際のデータ活用を試行錯誤が具体的に載っている。この章を読んで一気に具体的な活用方法がわかり目からボロボロ鱗が落ちた。この実例集があってこそこの本の完成度は一気に上がっていると思う。 追加していただいた風音屋さん(ゆずたそさん)に感謝がつきない。 素敵な本をありがとうございました!!
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