初心の業 の商品レビュー
綿谷も1番仕事が出来る年で45歳。この頃になると、親の介護等の思い悩む年代である。それと同時に大きな事件を解決し、刑事としての生き方 元警察官の父親は息子の人生を変える事はできない。リハビリに頑張る人生を送っている。親も子もこの年代になると考えることが多くなる。
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これで室長以外のストーリーが終了。綿谷さん、なかなかの活躍でした。こういう小説では主人公の家庭は破綻してる設定が多いが、彼の場合は珍しくいいみたいで、結構。読後感がいい。さて、つぎはいよいよキャップだね
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早い段階で犯人がわかっていたが真相解明への流れがスリリングで楽しめた。そろそろチーム解体への動きが出てきてるようで、次は朝比奈を主人公とした新シリーズに期待!
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図書館で借りた本 堂場氏の推理小説系は好きで、よく読んでいる。ボーダーズは、警察部署のどこが担当かはっきりしない事件を担当するSCU(特殊事件対策班)所蔵の刑事達を描いた推理小説シリーズ。 現実にはSCUなどという部署は無いと思う。ただ、今回のように県をまたいだ事件を迅速に捜...
図書館で借りた本 堂場氏の推理小説系は好きで、よく読んでいる。ボーダーズは、警察部署のどこが担当かはっきりしない事件を担当するSCU(特殊事件対策班)所蔵の刑事達を描いた推理小説シリーズ。 現実にはSCUなどという部署は無いと思う。ただ、今回のように県をまたいだ事件を迅速に捜査する目的で、現実に似たような作るのはいいのかもしれない、と思った。 実際に作ってみたら、FBI的な組織になるのだろうか? そらはともかく、今回の話は盛り上がりにもう1つ欠けているような気もしたが、どんどん読み進めてしまう楽しさがあった。星5つよりの4つかな?
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警視庁特殊事件対策班のシリーズ4作目。今回は過去と現在が交錯し、今回メインの綿谷はじめのメンバーの活躍がこれまで以上に読み応え十分でした。事件も大掛かりで、面白い。少しずつキャップの結城の人となりが見えてくるのも楽しみ。
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一度、喉に刺さった小骨がずっと気になってしまった。みたいな過去に引きずられてしまう話。 いろんなエキスパートが集うSCU (特殊事件対策班)四作目。 綿谷さんメイン。年齢的にも岐路に立たされてというのはラストラインシリーズっぽさもあり、組対の元刑事なので暴力団関係などの荒っぽいと...
一度、喉に刺さった小骨がずっと気になってしまった。みたいな過去に引きずられてしまう話。 いろんなエキスパートが集うSCU (特殊事件対策班)四作目。 綿谷さんメイン。年齢的にも岐路に立たされてというのはラストラインシリーズっぽさもあり、組対の元刑事なので暴力団関係などの荒っぽいところあり。 このシリーズの中では一番共感できる人の視点の話でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
良い意味でまた一年待つのか…と言う終わり方。 初心の業 業の意味は悪行の意を持つ。 悪行とまでは言わないが各々が抱える後悔の念を意味しているのではないかと思う。 今回の主人公は綿谷。 彼が過去に逃してしまった指名手配犯が帰省先に現れ、身柄を抑えようとしたタイミングで警察官からの発砲で怪我をしてしまう。 指名手配犯が綿谷に何用だったのか、意識が無くなる直前に残した言葉の意味を探る中、綿谷が襲われる。 岩手・東京と県を跨いだ事件に活躍するSCU。 メンバーの個性を活かしたやり方で今回もあっぱれ。 綿谷が主人公の今回は、常に目線は『先』 綿谷自身・家族・SCUの将来 そこでこのタイトル 足元をきちんとみろ。そんなことを言われているような気がした。 今回は草餅。 次が楽しみだが、終わってほしくない。
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今回も他の作品の登場人物が結構登場しましたね。相変わらず中盤はだらだらどっちつかずの中途半端な展開が続く。これは最近の刑事物の定番かな。父息子の関係と組織の維持と成長。どっちにも気持ちの入った良作だったと思う。
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読書期間;12月23日から12月30日 6年前に取り逃がした犯人が、故郷盛岡で立てこもった事件からスタート。かなり大変だった。
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シリーズいち良かった。 キャップの手作りお菓子のシーンだけ無理やりねじ込まれた感があって、ちょっとな、って感じだった。 次はメンバーが変わるのかな?たのしみ。
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