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日本の論点(2025-26) の商品レビュー

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10件のお客様レビュー

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2025/12/28

2025/12/28 大前研一「日本の論点2025-26」 1. 観光をGDP10%産業へ50兆円の稼ぎ スペイン7% イタリア6% フランス5% cf自動車輸出17兆円 半導体輸出5兆円 ①インバウンド増加 ②オーバーツーリズム 2.歴代の名宰相は「1内閣1イシュー」 テーマが...

2025/12/28 大前研一「日本の論点2025-26」 1. 観光をGDP10%産業へ50兆円の稼ぎ スペイン7% イタリア6% フランス5% cf自動車輸出17兆円 半導体輸出5兆円 ①インバウンド増加 ②オーバーツーリズム 2.歴代の名宰相は「1内閣1イシュー」 テーマが多いと上手くいかない 企業経営と同じ 課題の列挙ではなく、大局を見て、本質に絞り、資源集中 3.少子化対策 体系的な取組が必要 「父系優先は時代合わない」  母系優先へ  戸籍制度の廃止  婚外子の受入れ 4.国民健康保険制度の財政破綻危機 病気・病院の再定義 保険適用の縮小 オンライン診療で効率化 救急車の有料化

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2025/10/21

自分の視座を一つ上げてくれる本。 政治に興味がない私が少し政治に興味を持たせてくれた。 特に刺さったのはこの2つ。 何もない自然しかない場所が観光地になり得る 地方創生の鍵は金持ち高齢者の移住

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2025/04/13

色々と勉強になったし、知らなかったことを沢山知れたのは良かった。 もっと普段から日常的にニュースや情報媒体に目を通したいと思っているのだが、本から得る知識の方がすんなり読めるので、毎年刊行されているこの本も年に1回目を通すようにしようと思った。 ただ著者の大前研一さんの語り口...

色々と勉強になったし、知らなかったことを沢山知れたのは良かった。 もっと普段から日常的にニュースや情報媒体に目を通したいと思っているのだが、本から得る知識の方がすんなり読めるので、毎年刊行されているこの本も年に1回目を通すようにしようと思った。 ただ著者の大前研一さんの語り口調が個人的にはあまり好きになれなかった。 コンサルとしては優秀なのだろうと思うが、それ以上でも以下でもないように感じた。 こういった時事的な話題は池上彰さん書く本の方が好きだと思った。 著者の知識に話題によってかなりムラがあるように感じた。 大前さんは大学で原子力工学を学び、仕事にしていた時期もあるということで、福島第一原発の処理水の問題などはしっかり専門的な知識をもとに書かれていて勉強になった。 教育や国際政治、不動産、AI等にはあまり深い見識を持っていないのではないかなと感じた。

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2025/04/06

国内外の政治、経済動向を俯瞰して見ることが出来る。何より頭の良い人が書いた文章は分かりやすい。世の中の動向を把握するのにとても役立つ。個人的に学びが多かったのは国民皆保険制度が破綻の危機にあるという論。医療費や介護費用の増加が社会問題となっているのは知っていた。ただそれ以上に保険...

国内外の政治、経済動向を俯瞰して見ることが出来る。何より頭の良い人が書いた文章は分かりやすい。世の中の動向を把握するのにとても役立つ。個人的に学びが多かったのは国民皆保険制度が破綻の危機にあるという論。医療費や介護費用の増加が社会問題となっているのは知っていた。ただそれ以上に保険組合の9割以上が赤字で国民皆保険制度が破綻の危機にあるとは知らなかった。軽いニキビや軽度な風邪に対しても医師の診察、処方箋を簡単に受けられることは便利な一方、過剰サービスな感はある。多少今より不便になったとしても国民皆保険という誇るべき制度は維持していきたい。

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2025/03/09

昨年に引き続き読ませていただきました。 様々分野の情報をご自分の視点でまとめて下さるだけでなく、とてもわかりやすく、読みやすく表現してくださっているので、とてもよみやすく、理解しやすかったです。 おそらく今年の年末にも読ませていただいていると思います。

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2025/02/06

読めば読むほど日本に明るい兆しを感じられない。 北欧、台湾のように緊張感を持つ日は来ないのでしょう。

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2025/02/02

<目次> はじめに 1.日本編 2.海外編 2024/12/12第1版発行 プレジデント誌、1年分のまとめ本。 海外の政治的な話では、極端に米民主党よりの論調に なるのが顕著。バランス悪い。

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2025/02/01

大前研一氏の知の宝庫からそのかけらを見つけることができる良書。No News, No Shoes という袋が渡されるシックスセンスは、何もないことを売りにしている。アマンもフィリピンの例を出されているが、世界中のアマンに似たようなコンセプトが浸透している。アマンに泊まると、アクテ...

大前研一氏の知の宝庫からそのかけらを見つけることができる良書。No News, No Shoes という袋が渡されるシックスセンスは、何もないことを売りにしている。アマンもフィリピンの例を出されているが、世界中のアマンに似たようなコンセプトが浸透している。アマンに泊まると、アクティビティも最低限に、時間を、ゆっくり、誰にも邪魔されずに過ごす。アメリカ人には到底受け入れられないなんともお金を払う価値のないコンセプトだが、本当にニーズがある。この静けさ、自己と向き合う日本的な思考、自然なコンセプトは、確実に観光資源だろうというのが大前氏。メジャーな世界遺産に頼るな、自治体、自分で考えろ、という厳しくも日本への期待を未だお持ちであることが嬉しい。 日本がクリティカルにやばいと言える根拠は、出生率の低さ、人口減少である。この人口現象を食い止めるには、移民しかないが、そこまで国民の危機感が来てから初めて、移民解放を行うのかもしれない。いずれにせよ、すでに詰んでいると言っていい。ただ、これだけ日本に行きたいという人が増えている中で、どういう施策で人を動かしてくるか、やはり言語の問題なども解決すべきだろう。教会、インターナショナルスクール、グローサリーストアの充実をもって、人が来る。 もう一つ、成長の可能性になるのは地方分権。これは大前氏が本当に昔から主張されていた論調であり、自ら立候補され勝負を挑んだことでも明らかだ。 海外に目を向けた後半では、トランプの勝利とそれがもたらすものについて考察。また、ロシア問題ではゼレンスキー氏の人気が急落、プーチンとほぼ両方が敗者となった。プーチン氏は、とはいえロシア経済は内需だけで十分回せるため、経済制裁が決定打となっていないところを指摘。さrに、中国で日本人の子供が刺殺された事件を取り上げ、ヘイトクライム、中国人のある意味誤った日本人の見方を変えるには、訪日を増やすしかない。 日本への愛情に満ちた本作は、エールであり、厳しい声でもある。

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2024/12/31

年末年始恒例の大前さんの本。普段は劣後しがちな論点を整理出来るのでありがたい。 地方自治を政治全体のガバナンスの一要素としてみる見方が面白かった。

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2024/12/23

毎年これを読むと今年も終わりだなと感じる。 繰り返しでてける国民皆保険は世界でも誇れる制度でありながら、だからこそ重要課題なのだと再認識。 自動車産業は意外と持ちこたえるのか、インドが経済規模で日本を抜きそう、など世界の潮流の変化はますます激しくなるばかり。

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