1,800円以上の注文で送料無料

知れば世界が見えてくる!やさしくわかる聖書の教科書 の商品レビュー

2.5

3件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/10/20

キリスト教・聖書について知識ほぼ0な人間が読むには「ふーんそういう話なんだ」って感じ。 理解はできてないしそれぞれのエピソードもよくわからない(話が納得できない)けど、そういうものなのか… 西洋美術とか観るにあたっては読んでおいて良いと感じた。

Posted byブクログ

2025/06/23

ハイライト抜き出しみたいで、あまり理解は深まらなかった。宗教ではなく聖書だと割り切っても、人が書いた授業ノートみたいで繋がりが今ひとつわかりにくい。 そもそも聖書がそういうものなのかもしれないけども。

Posted byブクログ

2025/03/04

聖書の構成から、旧約聖書、新約聖書、イスラム教のつながりや構成するパーツの書(例、福音書)それぞれに書かれている内容が、ざっくり説明されており、シンプルなイラストも分かりやすかった。 楽園追放の原因となった知恵の実はりんごではないことやモーセが120歳まで生きていたことなどは、...

聖書の構成から、旧約聖書、新約聖書、イスラム教のつながりや構成するパーツの書(例、福音書)それぞれに書かれている内容が、ざっくり説明されており、シンプルなイラストも分かりやすかった。 楽園追放の原因となった知恵の実はりんごではないことやモーセが120歳まで生きていたことなどは、意外だった。 登場人物が多く何度も人物の相関関係を確認しなくてはならなかった。 聖書のエピソードで倫理的にどうなのか?と感じる部分もあったが、現代とは違う倫理観ゆえだろう。 神といえば愚かな人間を寛容な心で赦すというイメージを持ってしまうのだが全く違って、厳しい神という印象を持った。 考えてみれば一神教に限らず日本の神々も完璧ではなく人間味がある。そういえばヤコブの子のヨセフが兄たちを許すというエピソードは、大国主のストーリーと似ていると感じた。 欧米人の文化や考え方を理解するのに、聖書に何が書かれているのか知るのは勉強になると思ってはいるが、聖書を読破するのも無理・・・という人に、ちょうどいい内容の本だと思う。

Posted byブクログ