子どもがわたしに教えてくれること の商品レビュー
丁寧な落ち着いた暮らしの背景には幼少期ご両親が共働きで幼稚園児の頃にはお迎えなしでも大丈夫だよ、と言って親からの自立をして親に喜んでもらおうとしたり、クリスマスを1人で過ごして両親は旅行でいないおうちで過ごす等、寂しかったはずなのに寂しくない時代だった、と考えを貫いたからそうなっ...
丁寧な落ち着いた暮らしの背景には幼少期ご両親が共働きで幼稚園児の頃にはお迎えなしでも大丈夫だよ、と言って親からの自立をして親に喜んでもらおうとしたり、クリスマスを1人で過ごして両親は旅行でいないおうちで過ごす等、寂しかったはずなのに寂しくない時代だった、と考えを貫いたからそうなったのかな、と感じた。 誰もが羨むお金持ちでも早期から自立を余儀なくされた結果なんやな、と思った。 だから、心の傷と共に子育てするからこそ、癒えることもあるだろうし、子育てを通じて母との関係を再構築できてはるんだろうな、と思った。
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バチェロレッテ を見て 福田萌子さんの 芯の ぶれない 姿勢や誠実さにとても感銘を受けたので 、育児を している同じ立場として気になり 閲読 読了して、バチェロレッテ としての福田萌子さんとはまた違う 一面を見られた。 ・大人に対して したら失礼なことは子供に対しても失礼...
バチェロレッテ を見て 福田萌子さんの 芯の ぶれない 姿勢や誠実さにとても感銘を受けたので 、育児を している同じ立場として気になり 閲読 読了して、バチェロレッテ としての福田萌子さんとはまた違う 一面を見られた。 ・大人に対して したら失礼なことは子供に対しても失礼 ・イヤイヤ期にはきっと たくさんの家の中に子供が絶対的にしたいと思っていることがある ・新しいおもちゃを触る時には子供の自由な発想を妨げないように意識してなるべく自分のしている遊び方は見せずに 遊び方を教えてと聞くようにしている など 、自身も 真似したいと思える彼女の子育てに対する姿勢から学びを得られた。 離乳食のレシピは かなり丁寧に作られていてレベルが高いので真似するにはやや ハンドルが高いが 一部 取り入れてみてもいいかも?
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本における言葉遣い 娘や息子、ではなく子ども ママパパ、ではなく保育者 そういった表現のひとつまで徹底していて 言葉を大切にされている方なのだと思ったし 読者への配慮を感じた シングルマザーだからこそ、という子育てのひとつの形として参考になった 子どもとの向き合い方や、相手を1人...
本における言葉遣い 娘や息子、ではなく子ども ママパパ、ではなく保育者 そういった表現のひとつまで徹底していて 言葉を大切にされている方なのだと思ったし 読者への配慮を感じた シングルマザーだからこそ、という子育てのひとつの形として参考になった 子どもとの向き合い方や、相手を1人の他者として理解・尊重する姿勢に学びがあった エッセンスを取り入れて、自分の子育てにも生かせたらいいな
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タイトルにある通り、一貫して子どもへの敬意が込められている一冊。 親と子って、どうしても与える側と与えられる側という風に捉えていたが、萌子さんは対等、むしろ子から無償の愛を注がれているとまで言っている。 「保育者の健康が子どもの健康につながる」 考え方としてとても勉強になったし、...
タイトルにある通り、一貫して子どもへの敬意が込められている一冊。 親と子って、どうしても与える側と与えられる側という風に捉えていたが、萌子さんは対等、むしろ子から無償の愛を注がれているとまで言っている。 「保育者の健康が子どもの健康につながる」 考え方としてとても勉強になったし、共感できるところも多かった。
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さすが萌子さん、と感じる子育てを実践されているなあと感じました。すべてを真似ることはなかなか難しいかもしれないけれど、子どもに対して人格のある一人間として相手をするということ、子どもから多くの気づきをもらえるということなど、少し意識することで関わり方に変化を産めそうな箇所もあった...
さすが萌子さん、と感じる子育てを実践されているなあと感じました。すべてを真似ることはなかなか難しいかもしれないけれど、子どもに対して人格のある一人間として相手をするということ、子どもから多くの気づきをもらえるということなど、少し意識することで関わり方に変化を産めそうな箇所もあったので、心の片隅に萌子さんを宿しながら育児をしていけたらなぁと思いました。
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子供との向き合い方も萌子さんだなあという感じ。真似できないところの方が圧倒的に多いけど、子どものことを1人の人間として捉えて向き合う姿は真似したいと思った。離乳食とかすごすぎて自分がやるであろうこととはかけ離れています。
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著者の萌子さんと育児についておしゃべりしているような気持ちで読みました。 何か新しい学びがあったり育児に取り入れられることは私の場合はありませんでしたが萌子さんが育児に対して芯を持って楽しもうとされているのが伝わりました。 これは育児本というよりは萌子さんの育児の思い出本という...
著者の萌子さんと育児についておしゃべりしているような気持ちで読みました。 何か新しい学びがあったり育児に取り入れられることは私の場合はありませんでしたが萌子さんが育児に対して芯を持って楽しもうとされているのが伝わりました。 これは育児本というよりは萌子さんの育児の思い出本という感じかなぁという印象でした。 おそらく将来お子様が読むことも意識して書かれているんだろうなぁと。
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