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プロになるためのWeb技術入門 改訂新版 の商品レビュー

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2026/02/11

5年前に初版を読みとてもわかりやすかった記憶があり、改訂新版が出ていると知り手に取った。 中身はかなり刷新されていて、採用言語もJavaからGoに変更。新しい技術の説明がかなりしっかり追加されていた。 この本の良さは、点の知識を線にするために、Webの歴史や背景から説明してく...

5年前に初版を読みとてもわかりやすかった記憶があり、改訂新版が出ていると知り手に取った。 中身はかなり刷新されていて、採用言語もJavaからGoに変更。新しい技術の説明がかなりしっかり追加されていた。 この本の良さは、点の知識を線にするために、Webの歴史や背景から説明してくれる点。 SPAとサーバーサイドレンダリングの仕組み、RESTとGraphQLの違い、SSEやWebSocketの成り立ちなど、エンジニア歴5年の自分でも多くの学びがあった。

Posted byブクログ

2026/01/01

WEB技術を網羅的に解説してくれているとてもいい本です。私はかなりの初心者なので後半はほとんど斜め読みでした。また読み返したいと思います。

Posted byブクログ

2025/12/17

Webエンジニア志望なら開発する上で知ってれば有利なことや常識がたくさん書かれているので、絶対読んだ方がいい一冊です。Web開発の文化や歴史や技術を扱う上での一般的なグッドパターンが書いてある。新しい技術は古い技術を相互補完する関係であるので歴史は知っておいた方がいいよね。本自体...

Webエンジニア志望なら開発する上で知ってれば有利なことや常識がたくさん書かれているので、絶対読んだ方がいい一冊です。Web開発の文化や歴史や技術を扱う上での一般的なグッドパターンが書いてある。新しい技術は古い技術を相互補完する関係であるので歴史は知っておいた方がいいよね。本自体は読みやすく要点もまとまっており理解しやすいです。3,600円でこのボリュームは安いと思います! 【メモ】 静的コンテンツは「あらかじめ用意されたものが提供されること」 動的コンテンツは「ユーザーの操作に応じてその場で生成されたものが提供される」 Webサーバーは「HTTPリクエストなどの静的コンテンツをHTTPレスポンスとして返す」 「サーバーサイド」が主要な機能を提供し、「クライアントサイド」がサーバーサイドの機能を呼び出してユーザーに提供する。ネットワークを隔てた別々のコンピュータ上で動作するのが一般的。 「スキーマ」は、「データ構造の定義」という意味 名前空間は、「1つのXML文書内で複数のスキーマを使用できる」 fortuneコマンドは、ランダムに格言や迷言を表示する CGIは、アプリケーションを呼び出すための標準的な方法、HTMLを動的に生成する Webアプリケーション開発の難しいところ - ブラウザとサーバーを繋ぐHTTPがステートレスなプロコトルであること。 - 複数ユーザーによる同時利用を考慮しなければならないこと SPA - 主にブラウザの画面遷移に起因する操作性や応答性の悪さを克服したWebアプリケーションの一形態。 - 単一のWebページで構成され、HTML全体の再読み込みを極力廃して表示を切り替える Ajax(エイジャックス) - asynchronous JavaScript + XML - XHTML と CSSを使用した標準ベースのプレゼンテーション - Document Object Model を使った動的な表示とインタラクション - XMLとXSLTを使ったデータ交換と操作 - XMLHttpRequestを使った非同期データ取得 - 全てを束ねるJavaScript イベントハンドラ、イベントリスナ - あるイベントが発生した時に実行すべき処理を、そのイベントと紐付けて記述する。そのイベントに関する処理だけを実現。 逐次処理 - 全てチェックして繰り返す。 イベントドリブン(駆動)プログラミング - イベントループとイベントハンドラを分離し、その間のイベントという概念で結びつける設計 JSを利用すると、前節で説明したDOM操作とイベントハンドラを活用することで、HTMLの再読み込みなしに画面を動的に変更し、同じ画面内でUIが変化し、その場で編集できる。 フラグメント方式 - 断片化された情報やデータを扱う仕組み トランスパイル - あるプログラミング言語から別のプログラミング言語は翻訳すること - AltJS - TypeScript API - get ElementById:ブラウザが管理するDOMから、特定の要素を返す - fetch:非同期でHTTPリクエストを送受信する インターフェース - 呼び出すための「名前」 - 与えるべき「パラメータ(引数)」 - 得られる「結果(戻り値)」 REST API - クライアントとサーバが分かれてる - ステートレスである - キャッシュによって通信量が削減される - インターフェースが統一されてる - システム全体が階層化できる - プログラムをダウンロードして実行できる ステートレス性 - サーバーがその要求を処理するのに必要な情報が全てリクエストに入っていることを指す。サーバにステート(状態)を持たせない。 「安全」:読み取り専用 「べき等」:同じパラメータでその操作を何度か実行しても結果が変わらないこと HTTPカスタムメソッド「:動詞」 クロスオリジン通信 - 自身の取得元とは異なるドメインに対してリクエストを送信すること 「オリジン」:リソースの提供元Webサイト WebSocket - 双方向、高頻度、大量の通信を実現するため、新たに作られたプロトコル - リアルタイム性 - リアルタイム性を求めないなら「Server-sents Event」を選択しよう WebSocketの課題 - 同時接続数の問題 - プロキシサーバの問題 - 負荷分散の問題 - 認証の問題

Posted byブクログ

2025/09/11

感想ブログを書きました。 https://blog.a-know.me/entry/2025/09/11/214923

Posted byブクログ

2024/12/31

ここ30年くらいでWebアプリケーション開発がどう変わっていったか、ざっくり理解できました。 私はインフラSEなのでコードはサラッと読み流してしまいましたが、それでも雰囲気は掴めてよかった。 Web技術は特に歴史(過去どのような課題があってどう克服してきたか)を学んだ方がよいと感...

ここ30年くらいでWebアプリケーション開発がどう変わっていったか、ざっくり理解できました。 私はインフラSEなのでコードはサラッと読み流してしまいましたが、それでも雰囲気は掴めてよかった。 Web技術は特に歴史(過去どのような課題があってどう克服してきたか)を学んだ方がよいと感じる分野だが、それが開発サイドから概要レベルで書かれた良い本。

Posted byブクログ