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しゃべり続けて40年 今だから話せるナイショ話 の商品レビュー

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2024/12/15

三宅裕司さんの芸能界に入るきっかけや、出会いとヤンパラの事、劇団の立ち上げと演技に対する考え方や人柄がわかる本でした。 読んでいる時は何度も、「そう そう」と自分の中学生時代が蘇ってきました。 伊東四朗さんの電線音頭も見ていました。 昔は土曜日も学校が午前中あって、私の住んで...

三宅裕司さんの芸能界に入るきっかけや、出会いとヤンパラの事、劇団の立ち上げと演技に対する考え方や人柄がわかる本でした。 読んでいる時は何度も、「そう そう」と自分の中学生時代が蘇ってきました。 伊東四朗さんの電線音頭も見ていました。 昔は土曜日も学校が午前中あって、私の住んでいるTV局は土曜のお昼の放送だったので、急いで家に帰ってTVを見て大笑いしていました。 ビートたけしのオールナイト放送の翌日は、ラジオの話題で持ち切りでした。 たけしさんの横で笑っている人は誰なんだと、クラスの男子で話題になりました。 放送作家の高田文夫さんだと後に分かるのですが、放送作家って何をする人って、友達と話した記憶があります。 高田さんの「鶏はトリガラ、人は人柄」その通りと思います お芝居も歌も人柄を見たり聴いたりしていると思います。 2025年の「熱海五郎一座」公演も楽しみになりました。

Posted byブクログ