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このミステリーがすごい!(2025年版) の商品レビュー

3.9

22件のお客様レビュー

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2025/12/25

道尾秀介先生のディテクティブXが好きで対談を目当てに購入。加藤さんが作られた「夜の幽霊アパートからの脱出」もこちらの対談で知り購入、プレイしてめちゃくちゃ面白かった。 推しの子も最終回まで読んでいて、「かまいたちの夜」もお姉ちゃんがプレイしていたので全部特集が良かった。

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2025/09/14

#読了 やっと追いついて今年読めた。巻頭特集の推しの子も良かったし、辻村深月×湊かなえ対談も良い。 かまいたちの夜30周年記念も良かったし、ミステリー×ゲーム特集も読み応えがあった。飛ばすページがなかったので、読むのに時間がかかったよ(笑)

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2025/08/11

既読本は、国内編BEST10では3/10、BEST20では5/20、海外編BEST10では0/10、BEST20では0/20。特に国内の上位の作品で未読のものは読んでみたい。【推しの子】特集が面白い。特に赤坂さんのインタビュー記事は、物語づくりの裏話が興味深い。MEMちょ、有馬か...

既読本は、国内編BEST10では3/10、BEST20では5/20、海外編BEST10では0/10、BEST20では0/20。特に国内の上位の作品で未読のものは読んでみたい。【推しの子】特集が面白い。特に赤坂さんのインタビュー記事は、物語づくりの裏話が興味深い。MEMちょ、有馬かな、ルビー、アクアのキャラクター造形について、『かぐや様は告らせたい』の目論見、アクアが『絡新婦の理』を読んでいた件など。

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2025/02/24

 最近、「ガリレオ」シリーズとか「マスカレード」シリーズとかの映画を観ていて、少しずつミステリーに馴染みつつあります。  この本で、ランキングを見たり、作品紹介を読んで、興味が出てきました。  さらに、この本のお楽しみは、辻村深月さんと湊かなえさんの対談。道尾秀介さんと加藤隆生...

 最近、「ガリレオ」シリーズとか「マスカレード」シリーズとかの映画を観ていて、少しずつミステリーに馴染みつつあります。  この本で、ランキングを見たり、作品紹介を読んで、興味が出てきました。  さらに、この本のお楽しみは、辻村深月さんと湊かなえさんの対談。道尾秀介さんと加藤隆生さんの対談です。  湊さんが、「教師をしていたから『告白』が書けたのですか」とよく訊かれるのに対して、「殺人者の気持ちが分かるのは、人を殺したことがあるからですか」とは訊かないのに。 と語っていたのが興味深かったです。  発売は、2024年12月20日だったこの本。ランキングを気にする読み方から、今年の読書計画のために、落ち着いて作品紹介を読むのに良い頃かもしれません。  

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2025/02/02

去年はコナン、今年は推しの子。黄色とピンク。でも内容はガッツリミステリー推しですよ。 ランキングで読みたい本を見つけて、推しの子は履修済みなのでインタビュー記事を楽しく読んで、青崎有吾インタビュー、辻村深月対談楽しみ、人気作家66人の新作や忘れられない言葉記事を顔写真みながら拝読...

去年はコナン、今年は推しの子。黄色とピンク。でも内容はガッツリミステリー推しですよ。 ランキングで読みたい本を見つけて、推しの子は履修済みなのでインタビュー記事を楽しく読んで、青崎有吾インタビュー、辻村深月対談楽しみ、人気作家66人の新作や忘れられない言葉記事を顔写真みながら拝読。あ、まだまだ読むところある。どの記事も本好きには楽しめます。 さて、こういう本を読むとこれも読みたい。あれも読みたいと読みたいリストぱんぱんになります。絞りに絞って8冊くらいリストに足したけど、読めるかな…。頑張ろう。 予算がある中高図書館はジャケ借り狙いや自分の選書に役立つので定期的に購入すべき一冊。

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2025/01/05

冒頭はアニメで観たいた「推しの子」の赤坂アカインタビュー。やっぱり原作読んでおきたいと感じる。このミス国内編では、3作しか読んでない…「檜垣澤家の炎上」は積んでるので近々読みたい。読みたい作品が4位と5位、面白そう!小市民シリーズの短編集の刊行もありそうなので楽しみ。海外編は全く...

冒頭はアニメで観たいた「推しの子」の赤坂アカインタビュー。やっぱり原作読んでおきたいと感じる。このミス国内編では、3作しか読んでない…「檜垣澤家の炎上」は積んでるので近々読みたい。読みたい作品が4位と5位、面白そう!小市民シリーズの短編集の刊行もありそうなので楽しみ。海外編は全く手付かずなのでどれから読もうか…9位が気になってはいるけども。辻村さんと湊さんの対談も貴重で面白い。最近、怖いものや猟奇的なものが苦手なので湊さんの「人間標本」を読めてないのが残念。ここからまた新たなミステリを発掘したい。

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2025/01/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

年末になるとミステリが読みたい熱が高まってくる。 ぜったいにこの年末恒例の雑誌のせい。 3、4年くらい、海外ミステリが読みたいと思いつつ、読めてなかったので、情報収集のために本誌を買ってみた。 といっても、おんなじことを去年もやっていて、コナンの表紙の2024年版が、積読の山の中に紛れてどこにいったのかわからなくなっている。あらら。 2024→2025年のお供は『このミス』とジーヴスだった。 2025年版の表紙は一昨年大ヒットした『推しの子』の主人公。 2024年にめでたく原作コミックが完結したそうだ。 あれ、『推しの子』ってミステリ要素もあったんだ、と、少し興味が湧く。 辻村深月✕湊かなえ対談。 ともに作家生活二十周年の同期対談。 辻村さんは初期作品を数冊、湊さんは『告白』を読んでいる。 人間の裏の部分を知り尽くし、それをエンタメに上手に包装して、読者へと、にっこり笑って手渡すイメージあり。 この二十年で独自のポジションと数多くの読者を掴んできたおふたり。 また読みたいな、と思わせる対談でした。 日本のミステリも海外のミステリも、ランクインしているタイトルや著者名に見覚えがあって、これは、ブクログのミステリ読みのフォロワーさんたちのおかげですね。 人気作家66名に新作情報と特別エッセイを寄稿してもらう「私の隠し玉」も面白かった。 小説でしか知らなかった各作家さんの文章の独自の色が出てて、新鮮だった。 米澤穂信さん、あの人気シリーズ、終わってなかったんですね! 皆川博子さん、これからもお元気で書き続けてください! 鯨統一郎さん、デビュー作、読みました。大好きでした。タイトルにそんな誕生秘話があったとは! 読みたいミステリが増えに増えまくった。 今年は、海外ミステリと国内ミステリと海外小説を、月に一冊ずつでもいいから読みたいです。 というわけで、あらためまして、あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします!

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2024/12/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

昨年から買い始めた。去年読んで楽しかったから。 ・新しい作家さんが増えていたけど、ベテランはベテランで、何十年もトップを走っている人も多い。どの人もランクイン納得。本格推理が多めかな。 ・海外ミステリーも中国(華文)をはじめ、様々な国・地域の作品がランクイン。ジャンルもアクションあり、ハートフルものあり。自分が追いかけているシリーズが入っているのはうれしい。 ・青崎有吾さん、おめでとうございます。そして、裏染シリーズ第5作、楽しみにしています! ・「読書のプロが選ぶマイベスト6」は、原稿到着順に掲載されているとのこと。おもしろ。読んでるシリーズの上條ひろみ先生、解説で記憶に残った柿沼瑛子先生もあった。 ・東京創元社、1月にドイツミステリー新シリーズを発表するらしい。楽しみ。 ・来年もいい年になりそうだ。

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2024/12/21

今年も無事この本を読めたことにまずは感謝。ただ例によって新作をあまり読まないので、ランキングに乗っかっているものはほぼ読んではない。 若手作家の中では割と読んでいる青崎有吾さんが国内1位だったのは嬉しい。「アンデットガール・マーダーファルス」のシリーズはお気に入りである。 ラ...

今年も無事この本を読めたことにまずは感謝。ただ例によって新作をあまり読まないので、ランキングに乗っかっているものはほぼ読んではない。 若手作家の中では割と読んでいる青崎有吾さんが国内1位だったのは嬉しい。「アンデットガール・マーダーファルス」のシリーズはお気に入りである。 ランキング以外の特集の部分が、今年はあまり自分の関心がある所ではなかったのが少し残念ではある。 さぁこれからたくさんブグログに登録して、沢山本を集めるぞ! あくまでも集めるのです、読むのではありません笑

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2024/12/17

毎年恒例の「このミス」本。 本屋大賞、直木賞、このミス等々、このような賞に関しては情報だけ入れておいて毎回面白そうな本に目星をつけている。 来年この本で紹介されている中から何冊か読む機会があればと思っている。 しかし「地雷グリコ」、賞という賞を総ナメしているとは恐れいった。自分...

毎年恒例の「このミス」本。 本屋大賞、直木賞、このミス等々、このような賞に関しては情報だけ入れておいて毎回面白そうな本に目星をつけている。 来年この本で紹介されている中から何冊か読む機会があればと思っている。 しかし「地雷グリコ」、賞という賞を総ナメしているとは恐れいった。自分が読んだ時は3冠達成と帯に書いてあったと思ったが、今では8冠とか。 学園物の物語背景でその点だけが自分の好みではなかったのだけれども秀逸さは飛び抜けていたなと自分も感じる。 堂々のこのミス1位受賞、素晴らしい。 当然賞が全てではないにしろ、自分もある程度このような本を参考にさせてもらいながらこの先の読書生活を楽しんでいきたいと思っている。

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