1,800円以上の注文で送料無料

仕事の「整理ができる人」と「できない人」の習慣 の商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    4

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/02/08

よくある整理の本ではありますが、仕事の中でやってみようと思ったことや、やりはじめたことがいくつかあります。ファイルの色分け、保存と保管、ストックの見直し、ゾンビ業務の洗い出しなど、仕事がガラリと変化する類のことではありませんが、ほんの少しの工夫で少し仕事がやりやすくなると思いまし...

よくある整理の本ではありますが、仕事の中でやってみようと思ったことや、やりはじめたことがいくつかあります。ファイルの色分け、保存と保管、ストックの見直し、ゾンビ業務の洗い出しなど、仕事がガラリと変化する類のことではありませんが、ほんの少しの工夫で少し仕事がやりやすくなると思いました。

Posted byブクログ

2025/10/19

とてもタメになった。 ースペースを8割だけ使用する。モノを置く時に片付ける。保管と保存を区別する。毎日3分の5Sタイムを設定する。添付ファイルなど必要な物はすぐに確認する。まずは頭の中をホワイトボードに書き出して整理する。誰かにアドバイスを求めたときには実践する前提にする。覚える...

とてもタメになった。 ースペースを8割だけ使用する。モノを置く時に片付ける。保管と保存を区別する。毎日3分の5Sタイムを設定する。添付ファイルなど必要な物はすぐに確認する。まずは頭の中をホワイトボードに書き出して整理する。誰かにアドバイスを求めたときには実践する前提にする。覚える時間:練習する時間=3:7。商談の相手が沈黙になった時に無理に話しかけてはいけない。魚の目=時系列。仕事が終わった後に自分の感情を20分書き出す。寝る前に上手くいったこと、嬉しかったこと、楽しかったことを3つ書き出す。

Posted byブクログ

2025/08/18

既視感のあるものが多かったけれど読みやすくわかりやすいので、読んでよかったと思える一冊。仕事の整理の話を中心に始まるが、それ以外の人生訓にも通じるので、読んでためになった感が大きい。 寝る前に3つのよかったことを思い出す、とか、成功者は朝ベッドメイキングしてるのように、しばしばこ...

既視感のあるものが多かったけれど読みやすくわかりやすいので、読んでよかったと思える一冊。仕事の整理の話を中心に始まるが、それ以外の人生訓にも通じるので、読んでためになった感が大きい。 寝る前に3つのよかったことを思い出す、とか、成功者は朝ベッドメイキングしてるのように、しばしばこういう自己啓発の本で同じことが出てくるたびに、やはり大事なことはいろいろな面で通じているように感じた。 この本を読んで、保管と保存を区別する、という意識、できる人は考え続けず行き詰まったらぼーっとする、空白の原則のように顕在意識が行き詰まっても潜在意識を活発化させることで解決策が思いつくこともある、できる人は街に収納する、など意識しようと思った。

Posted byブクログ

2025/07/27

文房具や備品、マニュアルを共有化するというのはなるほどと思った。 人は生涯で3万人と会う。日本人だけでも1億人以上いるためすごい確率 仕事のできる人は最新学歴をみて、できない人は最終学歴にこだわるというのは納得

Posted byブクログ

2025/03/06

整理整頓は一見地味だが本当に大事。「時間がなくて整理が出来ない」ように見えることも、実は「整理してないから時間がない」のだろう。全部が大事に見えて捨てるのに躊躇しがちだが、本当に大事なものは少数だと信じて、割り切っていきたい。 上手くいかない時の心構えとして紹介されている「あせ...

整理整頓は一見地味だが本当に大事。「時間がなくて整理が出来ない」ように見えることも、実は「整理してないから時間がない」のだろう。全部が大事に見えて捨てるのに躊躇しがちだが、本当に大事なものは少数だと信じて、割り切っていきたい。 上手くいかない時の心構えとして紹介されている「あせらず、あわてず、あきらめず、あてにせず」という4つの“あ”は、覚えやすくて良いと思った。

Posted byブクログ

2025/01/19

2025.1.19読了 仕事の整理ができるorできないの対比を用いて、あらゆる場面での片付け(整理)について書かれている。 ①そもそもの片付けにおける基本 ②職場の整理(環境) ③時間の整理(タイムマネジメント) ④実務・作業の整理 ⑤コミュニケーションの整理(人間関係) ⑥...

2025.1.19読了 仕事の整理ができるorできないの対比を用いて、あらゆる場面での片付け(整理)について書かれている。 ①そもそもの片付けにおける基本 ②職場の整理(環境) ③時間の整理(タイムマネジメント) ④実務・作業の整理 ⑤コミュニケーションの整理(人間関係) ⑥思考の整理 6つの章に分かれていて、各項目が4ページ毎に掲載されていて読みやすい。 前半は整理や片付けの直球な内容ですが、後半ほとんどは所謂ビジネススキル中心と感じた。 タイトル通りの内容は略半分くらいかなとの印象。 街全体を収納スペースと捉える(買いだめしすぎない)、名刺の裏を確認する(個別メッセージが書かれているかも?)、の二点は面白い話だった。

Posted byブクログ

2024/12/12

モノの整理、時間の整理、思考の整理。対比を用いて分かりやすく、実践しやすく教えてくれました。 特に4つの目は初めて聞いたので目から鱗。 読書革命を読んでから読書方法を変えた最初の一冊。関連事項も書いてありより深くささった一冊。

Posted byブクログ

2024/11/26

書店で目に留まり購入。 すんなり入ってきたので自分で大切にしている考え方に近く、かつ整理されているので読みやすいと感じた。 街に収納する。効率化より無くせるか?。メールの添付はチラ見する。この3つは改めて大事だなと感じた。

Posted byブクログ