ちゃんと生きない。自分を優先する勇気 の商品レビュー
1日1つ読めるような感じで構成されているので、長文を読むのが辛いときにも読みやすいと思った。 結局気になって一気に読んでしまったけど。 「からだを壊してまで”ちゃんと”する必要はない」という言葉がとても印象的だった。 言葉にすると当たり前なんだけど、いつの間にか自分の体を酷使す...
1日1つ読めるような感じで構成されているので、長文を読むのが辛いときにも読みやすいと思った。 結局気になって一気に読んでしまったけど。 「からだを壊してまで”ちゃんと”する必要はない」という言葉がとても印象的だった。 言葉にすると当たり前なんだけど、いつの間にか自分の体を酷使すること、ちゃんとしようとすることの方が当たり前で、自分の中の「しんどい、止まりたい」という声を無視するようになっていたと思う。 本音を言えている、ってどれくらいの人が迷いなくyesと答えられるんだろう。 「本音ばかりじゃ生きられない」「そんな人いない」「みんな建前を持ってる」と自分に言い訳して、いつの間にかどこにも「本音」がなくなっていた気がする。 自分の中にある「こうあるべき」は本当に「そうあるべき」なのか。 考えるきっかけになると思う。 でも本はきっかけでしかなくて、ここからどれだけ自分の中にあるものと向き合えるか。 言いたいことを言う、はすごくハードルが高いけど「渡さない前提の手紙」であれば、少しは本音が出せるかもしれない。 やってみようかな。
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途中まで読んで、だいぶ間をあけての読了となってしまいました。こんどは最初からじっくり読み直したいところです。
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「本音で生きてると病気もしにくいんだって。」 と、本の内容を父に伝えると、 うんうんと深くうなづいてくれた。 父は誰に対しても「いい人」で 自分の欲よりも人のこと、といった生き方に見える。 だから、 本音で生きることを大切にする という考えには反対意見を言ってくると思っていた...
「本音で生きてると病気もしにくいんだって。」 と、本の内容を父に伝えると、 うんうんと深くうなづいてくれた。 父は誰に対しても「いい人」で 自分の欲よりも人のこと、といった生き方に見える。 だから、 本音で生きることを大切にする という考えには反対意見を言ってくると思っていた。 でもそうじゃなかった。 父の頷きには妙に説得力があったなぁ。 身近な人に対する思い込み発見のきっかけになるのも 読書の素晴らしいところ。
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自分を苦しめているのは自分。もちろん、それだけが全てではないけど、自分自身にかけた自分を縛りつける呪いに気づけていない人は多い気がします。
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- ネタバレ
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読みやすい。私は3時間程度で全部読むことが出来た。 正直スピリチュアルに近い話が多く私に響く所は少なかったが、 自分がしてしまうこの行動は何故なのか。 自分はここに当てはまるからこういう過去や気持ちがあったのかもしれない 体の不調はもしかしたらこういうことがあったからかもしれない。 と体の不調や行動の原因の考察を手伝ってくれる本。 題名の割にちゃんと生きない方法への記述が少なかったのが少し侘しかった。
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悪口、陰口は自分にも、それを聞かされる相手にも負担になるから口にしたくない。(聞きたくもない) という私の生き方は、体が迷惑がるんだそうです。 不満や怒りは外に出すこと、本音は押し留めないことが良いらしい。目からウロコがボロボロ出ました。 「ちゃんと生きない」とは、今まで生...
悪口、陰口は自分にも、それを聞かされる相手にも負担になるから口にしたくない。(聞きたくもない) という私の生き方は、体が迷惑がるんだそうです。 不満や怒りは外に出すこと、本音は押し留めないことが良いらしい。目からウロコがボロボロ出ました。 「ちゃんと生きない」とは、今まで生きてきた身に染みている「〜すべき」「〜であるべき」から距離をとって見つめてみることのようです。
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