リエゾン ―こどものこころ診療所―(19) の商品レビュー
志保先生が初めて経験する挫折……。志保先生と良吾くんのやり取りを何度見返してみても最適解が見つからない。場所が場所なだけにいつもより思慮深い対応が必要なのかもしれないが、どれだけ慎重を重ねて踏み込んだとしても行きつく結末は一緒だった気がする。こういった悲惨な現実が本当にあるのだと...
志保先生が初めて経験する挫折……。志保先生と良吾くんのやり取りを何度見返してみても最適解が見つからない。場所が場所なだけにいつもより思慮深い対応が必要なのかもしれないが、どれだけ慎重を重ねて踏み込んだとしても行きつく結末は一緒だった気がする。こういった悲惨な現実が本当にあるのだとしたら、彼らと向き合う医療従事者の働きには感服せざるを得ない。子供の自殺願望ほど耐えがたいものはないよ……ホントに……。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00059218
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レンタルで読了 前巻からの続きで、主人公の遠野志保、研修医が病棟で研修を始めました。 内容は子どもの自死と重いテーマでした。 読んでいて辛く重い気持ちになり、また登場人物に共感したり理解をすることも難しいので、心がずっとざわざわしていました。
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自殺念慮のある人にかける言葉は「生きていてほしい」「いなくなったら悲しい」と言ってしまうだろう。この言葉が引き金になってしまうんだ。児童精神科の難しさが描かれていて、内容が重かった。
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