時間デトックス の商品レビュー
いい本だとは思う、でもありがちな本でもある。似たような内容が多い中、特段抜けているとは思わないや。ただ1日の記録を作成(ログを取る)、効率化は終わらない、虚無の時間、どのような時間が多いとうれしい?、何をしている時間が好き?、心身のコンディションを高く保てる時間バランスは?、スト...
いい本だとは思う、でもありがちな本でもある。似たような内容が多い中、特段抜けているとは思わないや。ただ1日の記録を作成(ログを取る)、効率化は終わらない、虚無の時間、どのような時間が多いとうれしい?、何をしている時間が好き?、心身のコンディションを高く保てる時間バランスは?、ストレスを感じる時間は?等の表現の仕方は良かったと思う。
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やりたいことに時間を使う。 そのためには、やりたくないことを分ける。 転職の勧めの本かと思った。 この本を最後まで読んだ私はサンクコストに囚われた。 捨てる・任せる・ゆるめるのパートは出来そうな事もある。
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今の自分にすごく刺さる本だった。 限りある時間をどのように使っていったらいいのかのヒントが書かれていてとてもわかりやすかった。 自分なりのタイムコーディネートをしていきたいと思った。
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やりたいことに注力するための、時間術、時間の整理方法、時短や効率化、続けるためのコツ、など幅広く網羅的に記載がある。 時間の整理方法にあった「時間の棚卸し、見積もり」は直ぐに取り入れられると感じた。 そのために日ごとに時間のログが残せるバーティカル手帳の購入を検討した。
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この本の中で特に印象的だったのは、「やりたい」「やりたくない」「どちらでもない」という3分割の考え方。 従来の「やりたい/やりたくない」の二択ではなく、曖昧な「どちらでもない」を設けることで、自分の本音をより柔軟に捉えられるのが新鮮だった。 また、「今日楽しかったことベスト3」...
この本の中で特に印象的だったのは、「やりたい」「やりたくない」「どちらでもない」という3分割の考え方。 従来の「やりたい/やりたくない」の二択ではなく、曖昧な「どちらでもない」を設けることで、自分の本音をより柔軟に捉えられるのが新鮮だった。 また、「今日楽しかったことベスト3」を記録するアイデアはすぐに実践できそうで、毎日をよりポジティブに過ごすための良い習慣だと感じた。 楽しかったことの中に、自分の「やりたいこと」のヒントが隠れているのも納得。 さらに、ネガティブな感情が湧いたときには、その理由を言語化することで「やりたくないこと」の基準が明確になるのも大切な視点だと思う。 全体を通して、「固定概念にとらわれず、自分主体で生きる」というメッセージが印象的だった。 何よりも「自分が心地よく過ごすための時間」を優先する、自分ファーストな姿勢に共感した。 さらに、「手放す」という行為にも「捨てる・ゆるめる・任せる」という3つの選択肢があるという考え方も印象的。無理に切り捨てるのではなく、自分に合った形で距離を取るという柔軟さが心に残った。
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吉武さんと河瀨はるさんのエッセイ漫画を読んで、「この人の時間術をもっと知りたい」と思い手に取りました。 本書に書かれていることは目新しいことやハック系のことではありませんが、裏を返せば普遍的で大切なことが書かれているんだと思います。 この本を読んで、一週間のタイムログを付けてそ...
吉武さんと河瀨はるさんのエッセイ漫画を読んで、「この人の時間術をもっと知りたい」と思い手に取りました。 本書に書かれていることは目新しいことやハック系のことではありませんが、裏を返せば普遍的で大切なことが書かれているんだと思います。 この本を読んで、一週間のタイムログを付けてそれをAIと一緒に検討するということを毎週日曜にするようになりました。そのおかげか、今まで漠然とすごしていた時間が明確になり、「時間をつかむ感覚」みたいなものが少しできてきたように感じます。 吉武さんは終始「ここちよさ」を大切に時間と向き合うすべを紹介されているのがいいな、と。それはすなわち「どう生きるか」につながることだと思います。 そして、「全て」は選べないのだから「決断したら、行動で決断を正解にしていくこと」、この考えを忘れずに、悩むことにじゃなく、行動に時間を使いたいと強く思いました。
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YouTubeのPIVOT で著者の話を深く知りたくて購読しました。 これまで私は、7つの習慣を基本に、PDCA や他のノート術を取り入れた記録と見直しを7年ほどやってきました。 本書も上記を引用してることが多く、「やっぱそうだよね」と再認識しながら読んでました。 新たな発見もあ...
YouTubeのPIVOT で著者の話を深く知りたくて購読しました。 これまで私は、7つの習慣を基本に、PDCA や他のノート術を取り入れた記録と見直しを7年ほどやってきました。 本書も上記を引用してることが多く、「やっぱそうだよね」と再認識しながら読んでました。 新たな発見もあったため、下記を日々の生活に意識・取り入れようと思います。 まずは「心地よい」時間探しから。 ・やりたいことは心地よいか。 ・楽しい、ワクワクよりも心身が落ち着く時間をつくる ・現在、3-6ヶ月後の状態、ありたい姿を役割ごとに時間を振ってみる ・役割は「行動をとっている」自分でもよい。 例 趣味をしてる自分 ・周りの「引き戻し」に屈しない決意 ・いつか→いつを決める 次に私が苦労してる「やりたくないこと」の手放し方 ・20秒ルール、はじめの一歩を出しやすいよう。見えるところに置く ・モヤモヤを振り返る(場所、時間、その場のもの・人、行動、コンディション) ・捨てる、任せる、ゆるめるを意識する ・やらねば、やった方がいいを捨てる ・任せる前に一人一人の強みを書き出す ・上司には解決を任せる ・属人化してるものは、サポートしながら徐々に任せる(ゆるめる) ・やりたいことがたくさんあったら、まず一つに絞って集中。余裕が出たら(心地よさが出たら)少し増やす。
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これまでもポモドーロや実績測定、3行感想文などやってきたけど続かなかった。 また振り返りの機会があったが、ほぼこの通りやってた記憶、正しかったのか。 ただし、見積もりの見直しまでやってなかったかも。
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【感想】 良書だとは思うが目新しさはなかった 【要約】 ①自分の時間の使い方を把握する 「やらなければならないこと」と「やりたいこと」に分類 ②(楽しい時間ではなく)心地よい時間を見つける ③やりたくないことを捨てる やりたくないわけではないが、やりたいわけでもないことも捨てる 家事をやめる(家電の活用) 苦手で時間がかかることをやめる(得意な人に任せる) ④時間を破壊する〇〇を捨てる 決断後の迷いを捨てる 自分への過大評価を捨てる 「いつか時間ができたら」という考えを捨てる 年間目標を捨てる
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01438613
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