ふみきりペンギン の商品レビュー
小2の娘が学校の図書室から借りてきました。 相手の視点に立つ、相手に寄り添う、そんな気持ちを育んでくれて大人が読んでも心がじんわり温かくなるお話でした。
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(母の感想)子どもと一緒に読みました。冒頭から自分が主人公たちと同じ小3であることに反応。短いお話が数話、話ごとに主人公が変わり、同じ場面がそれぞれの視点で語られたりするところもおもしろかった。いなばさんが良いキャラ!
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子どもにすすめられて読みました。話すペンギンやみつあみに挑戦するライオンが不思議でワクワクしたそうです。 最初のページをめくると、 そうすけ作の「このよのものとはおもえない あのよのにおいのおならだよ」のイラストが出てきて、「おや?」と思いました。隣で読む子どももこれからの展開を話したい気持ちでいっぱいになっていたようです。 成長して信じるものや楽しいと思うことが変わったり、仲良しだった友だちについ意地悪したり、クラスメイトの何気ない言葉を意地悪だと感じてしまう子どもたち。そういうことってあるよな…と思いながらも、いじらしく感じられるお話でした。
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左利きのゆうとくん、お友達に言われたちょっとチクチクする言葉、ちょっとやだなー左利きでも右利きでもいいのにね。 るりちゃんの泣いちゃった気持ちもわかった。 2025/12/14 小2
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おくはらゆめさんの童話ですね。 小学三年生のお友だちの愉快なお話です。 もくじ ふみきりペンギン ぺろりんヘビ みつあみライオン みつあみライオン、ふたたび げたフクロウ 右ききペンギン とても可愛らしい心が温...
おくはらゆめさんの童話ですね。 小学三年生のお友だちの愉快なお話です。 もくじ ふみきりペンギン ぺろりんヘビ みつあみライオン みつあみライオン、ふたたび げたフクロウ 右ききペンギン とても可愛らしい心が温まるお話です。 それぞれの子どもたちが、一生懸命に生き生きとしています。そう、子どもたちは、今をしっかり見つめて成長しているんですね♪ 不思議動物たちも出てきて、ユーモアあふれるお話になっているのが楽しいです(=゚ω゚=)
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おとうさんのおなら このよの ものとは おもえない あのよの においの おならだよ 大爆笑でした。全ページにイラストがあり、登場人物も何人かいて全て繋がっていて面白い
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お話: 主人公やその兄弟や友だちがなぞをとくはなし。 たとえば、ふみきりで右利きのペンギンに会って、ペンギンはエンピツを持てると言ったが主人公は信じなかった。でも最後、ペンギンの石像をみつけてその石像エンピツを持っていた。 ヘビ公園という公園があって、ヘビの遊具がある。図書館の水...
お話: 主人公やその兄弟や友だちがなぞをとくはなし。 たとえば、ふみきりで右利きのペンギンに会って、ペンギンはエンピツを持てると言ったが主人公は信じなかった。でも最後、ペンギンの石像をみつけてその石像エンピツを持っていた。 ヘビ公園という公園があって、ヘビの遊具がある。図書館の水色の本に、三人いるのに誰も見ぬとき、舐めてもらえば願いかなうって書いてあった。 感想: 話がわかりにくかったところは面白くなかった。
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15分くらいで読めるボリューム 7つの小話が繋がっている ゆうと、るり、ななこ、いなばさん、そうすけ "ふつう"とは? 何気ない一言が人を傷つけてしまうことがあるということ。 ささいなことですれ違ってもまた仲直りできるということ。
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ふみきりにペンギン。公園に現れる白いヘビ。鏡の中のライオン。ケンカしたり、一緒に笑ったりできるともだちと体験するフシギな話。 第71回(2025年)青少年読書感想文全国コンクール課題図書 (小学校中学年部門)
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それぞれの章の主人公がつながりを持ちながら話はすすんでいく。この時代の小学生の悩みや考えてること、人を揶揄する様子、言われて嫌な感じをうけるの様子などあるあるで読んだ。 自分は自分でいいって思えるのは、なかなかこの世代ではむずかしいと思う。
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