あしたの名医(2) の商品レビュー
続編も手に汗握る展開がてんこ盛りまさに感涙の嵐、期待を裏切らない。 海崎先生の登場でこんなにも物語が動くとは。厳しい教授を善ちゃんと呼ぶことで違った側面が見えてきたのも新鮮だったし、塔子さんの葛藤も素晴らしいかった。 登場人物それぞれのキャラ立ちも最高。 臨場感溢れる術場の描写と...
続編も手に汗握る展開がてんこ盛りまさに感涙の嵐、期待を裏切らない。 海崎先生の登場でこんなにも物語が動くとは。厳しい教授を善ちゃんと呼ぶことで違った側面が見えてきたのも新鮮だったし、塔子さんの葛藤も素晴らしいかった。 登場人物それぞれのキャラ立ちも最高。 臨場感溢れる術場の描写と美味しい食べ物のコラボも健在。
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シリーズ一を読まずにこちらを読了 医療小説でもあるが ところどころに美味しそうな描写が出てくる 専門的な用語も多いが 逼迫した現場のそれぞれの悩みと最良な決断をしないといけないスタッフのキツさが伝わってくる こんなみんな優秀なスタッフのチームなら全て任せられそう ひとつ ...
シリーズ一を読まずにこちらを読了 医療小説でもあるが ところどころに美味しそうな描写が出てくる 専門的な用語も多いが 逼迫した現場のそれぞれの悩みと最良な決断をしないといけないスタッフのキツさが伝わってくる こんなみんな優秀なスタッフのチームなら全て任せられそう ひとつ 表紙の絵が少しライトノベル風で 中身とあまり合わない気がする
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伊豆の病院の産婦人科、地方医療の厳しい環境で 医師たちが繰り広げる奮闘の物語だ。 この作家さんは、産婦人科医さんだということで、 ともかく、病状や手術の状況が実に詳細に、 そして生き生きと描かれているため、 緊迫した場面では、こちらも息がつまりそうになる。 出産は、普通であれ...
伊豆の病院の産婦人科、地方医療の厳しい環境で 医師たちが繰り広げる奮闘の物語だ。 この作家さんは、産婦人科医さんだということで、 ともかく、病状や手術の状況が実に詳細に、 そして生き生きと描かれているため、 緊迫した場面では、こちらも息がつまりそうになる。 出産は、普通であれば、まあ、無事に済むもの、 なんて、考えていたが、命を生み出す過程は、 実は、大変なことなんだと、あらためて、 ひしひしと感じる。 その作業を捨て身で支える医師たちの、なんと、 尊いことか。 チームを構成する一人ひとりの、個性あふれる、 魅力たっぷりのキャラは、シリーズが進むにつれ、 安心感しかない。 さらに加えて、伊豆の珍味や食材。グルメがたっぷり 味わえて、実に得した気分だ。
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一巻を読み終わり、すぐに書店へ。そして、いつものように、章ごとに栞をはさんだ。が、無駄になった。寝る前に、移動の電車の中で、起きてすぐに開く。話の続きが気になって仕方がない。でも、一巻から一年も時間が経っていないのが、不思議に思えてしまう。でも、今回で一番印象に残ったのは、巻末に...
一巻を読み終わり、すぐに書店へ。そして、いつものように、章ごとに栞をはさんだ。が、無駄になった。寝る前に、移動の電車の中で、起きてすぐに開く。話の続きが気になって仕方がない。でも、一巻から一年も時間が経っていないのが、不思議に思えてしまう。でも、今回で一番印象に残ったのは、巻末に『ドラマにするなら配役は』のネタ。いい配役だし、ドラマになったら毎週欠かさず見てしまうだろうな、と思った。今のところ、三巻までしかない。楽しみに三巻の1ページ1ページを読んでいこう。 追記 医学用語が理解できていないこと、わかっていたらもっと楽しめるだろうな。
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2作目です。 今回も働く医師たちに感動しました。 地方の医療を支える素晴らしい話です。 みんなが成長していく姿も良かった。
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シリーズ第二弾! 前作同様、伊豆の料理+医療の物語 食欲そそるーー 前半は前作同様ライトな感じで進みます。 腹腔鏡界の革命児と言われた天才医師の海崎が赴任。 さらに、研修医のゆめと新たなスタッフとなります。 傍若無人なふるまいをする海崎ですが、組織としては扱いに困るけど、プロ...
シリーズ第二弾! 前作同様、伊豆の料理+医療の物語 食欲そそるーー 前半は前作同様ライトな感じで進みます。 腹腔鏡界の革命児と言われた天才医師の海崎が赴任。 さらに、研修医のゆめと新たなスタッフとなります。 傍若無人なふるまいをする海崎ですが、組織としては扱いに困るけど、プロフェッショナルでちゃんと信念持っている人。 一方、この研修医は嫌い(笑) 若気の至りか... そんな中、後半、妊娠中に血栓を起こした患者が運ばれたところから、ストーリは重くなり、厳しい選択を余儀なくされていきます。 これは厳しい。 妊娠中の癌。 生と死がまさに背中合わせという状態。 塔子の決断。 母子ともに救うことができるのか? とても熱くなります。 でも会話は時々ライトなのね(笑) そして、チームは新しい局面へ! 楽しめました。 これ、まだまだ続くようです。 お勧め。 1作目から順番に読みましょう。
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先に3作目を読んだけれどこれが一番良かった 手術シーンはよくわかんないけれど、塔子部長の力強さとそれぞれのキャラクターの息遣いが鮮明で緊迫感と感動のお話だったように思う。もう一度1作目から読むかな。
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一巻に続いて面白い。 読み終わったら、古本屋さんに持っていこうかなー。。と、思っていたが、このシリーズは、手元に置いておきたいなー。。。 そんな本ばっかりだから、本箱に入らなくなるのだが。。(そして、そんな本の多くはことごとく医療モノというところが私らしい) 前回に続き、後半に...
一巻に続いて面白い。 読み終わったら、古本屋さんに持っていこうかなー。。と、思っていたが、このシリーズは、手元に置いておきたいなー。。。 そんな本ばっかりだから、本箱に入らなくなるのだが。。(そして、そんな本の多くはことごとく医療モノというところが私らしい) 前回に続き、後半にオオゴトが起こるのがこのシリーズだな。。 麻衣子の行末、メイちゃんの行末がめちゃくちゃ気になる。 3巻目にも登場いただきたいものだ。 偶然にも1巻から3巻を大人買いしていたので、すぐにこの続きが読めるのはかなり嬉しい。 空気の読めない2人、特にユメちゃんには、若干イライラしてしまった。 でも、塔子が語った「産婦人科とは」ってところで、泣けてしまった。。。
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1作目が良かったので、続編も借りてみた。 1作目で伊豆中の産婦人科チーム医療がうまく機能していたが、今作では空気を読まない天才医師と研修医2人の登場で、前半は難手術や料理の話題も薄くなり、方向が違ってきた感じ。四話、最終話で妊娠中に血栓を起こした患者がヘリで運ばれたところから、一...
1作目が良かったので、続編も借りてみた。 1作目で伊豆中の産婦人科チーム医療がうまく機能していたが、今作では空気を読まない天才医師と研修医2人の登場で、前半は難手術や料理の話題も薄くなり、方向が違ってきた感じ。四話、最終話で妊娠中に血栓を起こした患者がヘリで運ばれたところから、一気に緊迫してくる。腫瘍が見つかり、生存自体が危ない状態で、新生児の成長のために、いつまで出産を延長できるか。産科チームだけでなく、他科含めての応援体制が敷かれる。子どもが生まれても母親は長生きできない。そのみんなの思いに涙が溢れてくる。 その途中でさらに緊急の患者の連絡が入る。伊豆中では禁忌の手技が遂に解禁か? 次の続編もあるのか、余韻といろいろ疑問を持ったまま終わってしまった。
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腹腔鏡手術の天才が伊豆中周産期センターに異動してきた。伊豆中の産婦人科では腹腔鏡手術を行なっていないのに、、、。 地方の医療体制とか、出生率とか考えさせられる。最後の患者さんの麻衣子さんの状況が過酷過ぎて涙なくして読めなかったよ。 今回もね、伊豆グルメが大活躍。 黒鮑、...
腹腔鏡手術の天才が伊豆中周産期センターに異動してきた。伊豆中の産婦人科では腹腔鏡手術を行なっていないのに、、、。 地方の医療体制とか、出生率とか考えさせられる。最後の患者さんの麻衣子さんの状況が過酷過ぎて涙なくして読めなかったよ。 今回もね、伊豆グルメが大活躍。 黒鮑、モクズガニ、マグロ丼。アワビを美味しいと思った事なかったけど、伊豆でもう一度食べてみようかな?と思ったり、マグロ丼の赤身を食べてみたくなって、お寿司好きじゃないけど、お高めの寿司屋で好きなネタ(赤身とイカと鯵)だけ食べてこようかな?怒られるかな?って思ったりしました。(蟹は無理そうでした。) グルメライターだったの?って思ったら、お医者様でした。ビックリ。 続きは出るのでしょうか? 1,2は図書館で借りましたが、3は買います。買って推します。
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