日本再興 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
原口議員の猛烈推しがすごいので、初めて彼を知る人には、少し、宗教勧誘のような抵抗を覚えられるかもしれません。なので私も、あえて少し距離を置いて読んでみました。 そうこうして内容を俯瞰しますと、距離を置いていても、自分も同じように好ましいと思えるものでありました。 核を使って太陽光を遮ろうとするというのは、WEFが既に声明発表済みの、「これからデジタル上で大きな混乱が起こるであろう」というものに通じるものがありますし、おそらく、御三方に曰く「デラックス馬鹿」のディープステイトが最後の悪あがきでやりかねない選択だとは思います。 記者クラブの検閲がかかった新聞でさえ、トランプさんの当選と同時に、ついにディープステイトを実在のものとして書かざる得なくなりましたし、世の中は大きく変わっていくことは間違いありません。UAP公聴会など、それまでの経緯を知らない人が見たら、アメリカは国ごと陰謀論に染まってしまったのか!?と発狂しかねないほど、税金を使った議員たちが大真面目な顔をして、宇宙人の技術について議論しています。すごい変化です。笑 ※ちなみに中日新聞におかれましては、ディープステイトとは、「極左金融エリート集団」との意味である、と紹介されていました。なかなか的を得た言い回しなので、個人的には気に入っており、評価しています。 そして太陽光を遮られることによる、食物の枯渇を避けるためには、地熱発電の技術が大いに役立つそうで。日本とアイスランドの共通項は大変に興味深い紹介でした。 また、アゼルバイジャンが特大の親日国であり、まさかの日本人ビザ無料という衝撃の話題も、初めて知りましたので、驚かせてもらいました。パラオ共和国と戦時日本の友情は有名だと思います。 シーア派とスンナ派の和解というのも、フセインさんが斃れたことで叶わなかったものとばかり思っていましたが、とっくに実現しているという現地インタビューの証言も有益なものに思えました。もちろんスパイなどもいるのですが、スパイひとりを育て上げるのに凄まじい費用が必要であることを鑑みますと、そうおちおちスパイがうようよしていることもなく、今回のインタビューの証言は信用に足るものかと思えました。
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