不眠および睡眠関連問題に対する介入マニュアル の商品レビュー
内容はCBT-Iと重複するところもあるが、本書のアプローチの方が、診断横断的により広範な睡眠の問題に対して適用できるようである。モジュール化されており、それらの内容を十分に把握しておけば、CBT-Iより柔軟にセッションを組み立てられそうである。イメージリハーサルの技法は、使ってみ...
内容はCBT-Iと重複するところもあるが、本書のアプローチの方が、診断横断的により広範な睡眠の問題に対して適用できるようである。モジュール化されており、それらの内容を十分に把握しておけば、CBT-Iより柔軟にセッションを組み立てられそうである。イメージリハーサルの技法は、使ってみたいなと思った。 眠ろうと努力することのパラドックス。問題なく眠れる人は、意識せずとも眠たくなって勝手に寝る。
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