環境悪鬼 の商品レビュー
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シリーズ第5作 今回は環境団体を隠れ蓑にして日本を支配しようとする団体への潜入捜査。 水の権利を独占して国を支配しようとするところはユニークで面白い。 首謀者の高津は高飛びし、裏側に巨大組織がいることを匂わせて終わっているので次回作がどのように進展するのか楽しみ。 今作は主人公の瀧川はどちらかというとサブ的な役回りで藪野と白瀬がメインだったように感じ、ちと新鮮だった。 それと精神面の描写を上手く描いているのでしっくりしているのでどっしりした仕上がりになっているように思う。
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いつもの派手なアクションを期待していたため、物足りない感じがする。 今村さんが潜るとは思わなかった。 0課でもうまく立ち回り自分が潜ることを避けると思っていたから、彼の戦う姿が見れたのはレアなのでは。 相反する瀧川に平穏が訪れて欲しいという気持ちと、熱い正義感で潜って欲しい気持ち。 このシリーズが長く続きますように。
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表向き日本の山や水源等の資源を守ることを目的とする護国の戦士が今回の潜入先。 実は裏では何やら画策していると…… またまた平穏な本庁勤務から公安の潜入者として引き込まれる瀧川。見つかるのか?隠し通せるのか?ギリギリの緊張感がこちらにも伝わる。 その分エピローグにほんわか。面白かっ...
表向き日本の山や水源等の資源を守ることを目的とする護国の戦士が今回の潜入先。 実は裏では何やら画策していると…… またまた平穏な本庁勤務から公安の潜入者として引き込まれる瀧川。見つかるのか?隠し通せるのか?ギリギリの緊張感がこちらにも伝わる。 その分エピローグにほんわか。面白かった。
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矢月秀作『警視庁0課 カミカゼ 環境悪鬼』双葉文庫。 潜入捜査により世の中で暗躍する巨悪を炙り出す警視庁の公安0課作業班の活躍を描く、シリーズ第5弾。 今一つスッキリしない結末。首謀者は一体どうなったのか。きっと、続きはシリーズ第6弾に持ち越すのだろう。 交番巡査から公安...
矢月秀作『警視庁0課 カミカゼ 環境悪鬼』双葉文庫。 潜入捜査により世の中で暗躍する巨悪を炙り出す警視庁の公安0課作業班の活躍を描く、シリーズ第5弾。 今一つスッキリしない結末。首謀者は一体どうなったのか。きっと、続きはシリーズ第6弾に持ち越すのだろう。 交番巡査から公安にリクルートされた刑事の匂いのしない男、瀧川達也は前回の潜入捜査で怪我を負い、身分を変えて少年課に異動した。 そんな中、高津晃久という28歳の青年が代表を務める自然保護のNPO団体『護国の戦士』に潜入していたベテラン作業班員の今村利弘が1ヶ月もの間連絡を経ち、今村を救出するために団体に潜入した藪野学と白瀬秀一郎の2人も危機に見舞われる。 瀧川は警視庁公安部長の鹿倉の依頼で、再び作業員として、謎に包まれたNPO団体『護国の戦士』に潜入する。そこで行われていたのは…… 本体価格780円 ★★★★
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公安0課シリーズ第五弾。テロを画策する団体に潜入する公安の面々達の物語。正直前作から今作までが久しぶりすぎてあらすじもよく覚えてないし各キャラもどんなだったかすっかり忘れてたけど、なんだかんだ面白かった。正しい例えかわからないけど、特攻野郎Aチームっぽい気がした。てかこの作者の癖なのか、今作も最後の方はエンディングまでがやたら進行が早い。
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