マンガで分かる心療内科(30) の商品レビュー
ADHDの診断をしてもらおうとゆうメンタルクリニックに行ったらもらえた。 確かこのシリーズは10巻ぐらいまでは読んでた。久々に読んだけど、ノリが全く変わってないように思った。面白い。 ただ、クリニックでこの漫画をもらうのは不思議な感じだ(原作者のクリニックなのは分かってるけど)。...
ADHDの診断をしてもらおうとゆうメンタルクリニックに行ったらもらえた。 確かこのシリーズは10巻ぐらいまでは読んでた。久々に読んだけど、ノリが全く変わってないように思った。面白い。 ただ、クリニックでこの漫画をもらうのは不思議な感じだ(原作者のクリニックなのは分かってるけど)。 内容はADHD特有の先延ばし癖についての改善について書かれた本。 自分の場合、仕事ではできるだけ早めにやろうと思ってるからそれほど先延ばし癖で失敗したことはないのだけど、思い起こせば子どものころは先延ばしで宿題をやらなかったり、習い事のピアノの発表会が近いのに全然練習しなかったりしてたのを思い出した。 ADHDにかぎった話ではないけど、まず少しでもいいので行動するというのが大事ということなんだろうなと思った。 後、自分の今の感情を意識、いわゆるマインドフルネスが大事なんだろうなと思った。 こういうことは、ADHDに限らないので自己啓発本にはよく書いてあることだと思う。自分も意識していきたいと思う。
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心療内科で軽度のADHDと診断され、先生にこの本を渡された。内容としてはかなり良い本。 漫画なので茶番シーンが多すぎる気もするが、大事なポイントだけ流し読みする分には30分程度で1周できる。どれも実施しやすく、困ったら何度も立ち返って読もうと思った。最初の一歩のハードルをどれだけ...
心療内科で軽度のADHDと診断され、先生にこの本を渡された。内容としてはかなり良い本。 漫画なので茶番シーンが多すぎる気もするが、大事なポイントだけ流し読みする分には30分程度で1周できる。どれも実施しやすく、困ったら何度も立ち返って読もうと思った。最初の一歩のハードルをどれだけ下げれるかが我々ADHDにとってはすごく大事ですね。。
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今回も非常にタメになって心に響く話だった。一体何度このシリーズに救われたか分からない。 本当にこの本に出会えて良かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本を読んで気づいたのは、「行動できない理由は“先延ばし癖”だけではない」ということ。 実は、その背後には「自分への期待」が隠れている。 私たちはよく「ちゃんとやらなきゃ」「完璧にやらなきゃ」と無意識に思ってしまう。でも、そのプレッシャーこそが先延ばしを生む大きな原因。 この本では、その解決策としてこんなアプローチが紹介されていたので3つ紹介。 •「恐ろしく簡単にする」 目標を1/100に縮める。腕立て伏せ100回ではなく、腕立て1回を目標にする。もはや腕立てのポーズを取るだけで目標達成にする。「簡単すぎる」が継続のコツ。 •「10秒だけやる」 行動は動き始めが一番面倒。10秒でも5秒でも1秒でもいい。PCの前に座ってマウスに手を乗せるだけでいい。そこまでいけば「せっかくだしやりますか」って動き出しやすくなる。というかそこまで行ったのにまたベッドに戻る方がエネルギー使うしね。あとは流れで進んでいく。やる気や集中力は「行動の後」にしかついてこない。 •「ま、いっか」で自分を許す 目標を立てたけど実行できない日もある。「毎日続けるって誓ったのに!」って責めない。ダメよそんなに自分を責めたら。「ま、いっか」でいいじゃない。1回のミスすら許さんのかおい。自分に対してのみ「厳しい鬼クソ軍曹」を発動する人が多い。いらん。自分にこそ優しい言葉をかけてあげい。 この本で一番印象に残ったのは、「行動できないのは、あなたが悪いのではなく、やり方が間違っていただけ」というメッセージ。自分を責めるのではなく、別のやり方を試す勇気を教えてくれる一冊です。
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