召喚士は最後に笑う の商品レビュー
すごい召喚獣を呼べるけど、1日に1回しかその能力を使えない。そんな微妙な能力(?)のせいで、侮られることが多いリオン。家族からも見下されていたからか、周りの人たちにがっかりされることが多かったからか、自信をなくしているのが悲しくなる。謎の存在であるセイさんからどれだけ一緒にいたい...
すごい召喚獣を呼べるけど、1日に1回しかその能力を使えない。そんな微妙な能力(?)のせいで、侮られることが多いリオン。家族からも見下されていたからか、周りの人たちにがっかりされることが多かったからか、自信をなくしているのが悲しくなる。謎の存在であるセイさんからどれだけ一緒にいたいと言われても信じられなかったのはもどかしかったし。リオンと一緒にいたいし、大切に思っているけれど、基本的に自分のしたいようにするセイさん。そんな強引さがなかったら、2人が一緒にいる未来はなかったかもな。と思った。全く違うリオンとセイさんだけど、今後も絶対に離れることなんてなさそう。
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序盤かなり苦戦しましたが、なんとか読了。 イラストから感じたとおり、ファンタジー強めなお話でした。 BLというよりは、新しい形の恋愛小説?BのLである必要は全くなかったなーって点が、とても気になったよねw 好みのジャンルではなかったけど、とても一生懸命描かれていたので星2つ。
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- ネタバレ
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召喚士だが呪いにより一日に一体しか召喚出来ない せいで勇者パーティに追い出された。 勇者は魔王を倒す。 各地の魔王を倒すと魔物の統率が取れず、魔物が人族を襲う。 設定は面白いけど、所々矛盾がでてきたりして悩みながら読み進めていた。 前半はわりと丁寧に書かれていたが、最後の方は少し雑なまとめ方になっていた。 変なところで擬音が出て、途中から気になって集中して読めなかった。
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