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世界一わかりやすいIT[情報サービス]業界のしくみとながれ 第6版 の商品レビュー

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2025/03/03
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業界御三家は、富士通、NEC、日立製作所。この3社とIBMは、ハードウエアも作っているので、メーカー系と呼ばれている。 準大手は、NTTデータ、大塚商会、日本IBM。 中堅は、野村総研、伊藤忠テクノソリューションズ、日立システムズ、SCSK、TIS、エフサステクノロジーズ、日本オラクル、NTTコムウェア、BIPROGY、日本総研、富士ソフト、日立ソリューションズ、NECフィールティング、ネットワンシステムズ、みずほR&T、日本マイクロソフト、など。 売上1000億以下の企業の多くは下請け。 世界のITメジャーは、プロダクト・サービスを売っているが日本では受託システム開発が中心で利益率が低い。 受託開発系と自社開発系に分けられる。 受託開発系では、Sier(システムインテグレーター)が元請けとなって、総研やITコンサルが立案と要件定義やシステム設計と外部ITベンダーの管理、ネットワークベンダーがインフラ周り、運用受託ベンダーがシステムの運用管理を行う。 自社開発系は、業務用パッケージソフト、webアプリ、IaaS,の開発、を行う。提供方法は、無償、ダウンロード販売、代理店、サブスクなど。 オンプレミス、ホスティング、クラウドのいずれか。 IaaSはインフラ、PaaSは、OS、ミドルウエア、SaaSは、アプリケーション。 ITベンダーは、ユーザー系、メーカー系、独立系、外資系などに分類できる。 国家資格は、情報処理技術者試験が代表的。 ITベンダーに資格は、民間資格とベンダー資格がある。オラクル、シスコ、MS、AWS関連が人気がある。

Posted byブクログ

2025/01/27

世界一わかりやすくはないです。専門用語をバンバン使うので初心者の私はほとんど理解できませんでした。もっと初歩的な本を探します。

Posted byブクログ