多層性のレッスン 絵本・幼年童話・児童文学みちしるべ の商品レビュー
家の近所に小規模なセレクトショップ的な本屋を発見したので、一通り棚をみて、ちょっと気になって手にとって見た本。 絵本作品に対しての多層的な読み取りをしようとして読み取ったものを文章にしてあるのだけれど、その文をみてなにかこう吸収したり楽しめたりする部分は自分にはなかった。 こ...
家の近所に小規模なセレクトショップ的な本屋を発見したので、一通り棚をみて、ちょっと気になって手にとって見た本。 絵本作品に対しての多層的な読み取りをしようとして読み取ったものを文章にしてあるのだけれど、その文をみてなにかこう吸収したり楽しめたりする部分は自分にはなかった。 こども向けの新刊情報紙で連載されていた文章らしい。
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著者は都立高校の先生を辞められて、千葉県柏市で本屋さんをされている. 自分のお店に置いている子どもの本について「レイヤー(層)」という視点で読み解いていく
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子どもの本専門店店主が多層性をテーマに子どもの本を語る。 同じだけれど同じじゃない。ここじゃない他の場所。今じゃないいつか。 子どもの本は子どもの世界を広げてくれる。そのことにより「居場所」を得る子もいるだろう。
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