ウバステ の商品レビュー
いつもの真梨幸子作品とは一味違うように感じた。 お一人様かぁ。 老後の生き方、終活… まだピンとこないけど、今の時代自分の最後は自分でちゃんと考えて、周りに迷惑かけないように準備するべきと思った。。 改めてこの作品から考えさせられた。 …が、 そこにイヤミスな感じを入れ込み、一捻...
いつもの真梨幸子作品とは一味違うように感じた。 お一人様かぁ。 老後の生き方、終活… まだピンとこないけど、今の時代自分の最後は自分でちゃんと考えて、周りに迷惑かけないように準備するべきと思った。。 改めてこの作品から考えさせられた。 …が、 そこにイヤミスな感じを入れ込み、一捻りある終わり方が、さすが真梨さん! ちょくちょくこの人の作品は必ず読みたいなぁと思う笑
Posted by
タイトルで何となく予想は着いたが、プラス真梨幸子さんの作品らしくきちんとイヤミスに仕上がってました。 読んでいて、うちの状況と重なる部分が多くあり、うちの話かとぎょっとするところもあり。面白い本に出合えました。
Posted by
ウバステというユートピア、地獄。 死を目前にして人は何を考え行動するのか。 財産分与、復讐と一悶着ありそうなワードが並ぶ。淑女達が生きた証、しかと見届けた。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
老後おひとりさま系の小説デビュー。 最近自分の人生の計画を考えるのでちょっと先取り感。 好きに生きといて最後まで随分自分勝手だな(笑) 知らない看護師にシモの世話されてっていうのめっちゃ腹たった(笑)してもらう立場にいておいて(笑) お金の不安は一生ついて回るわ。でも、それほどの対価に値することを人様にやらせてるんですよって。自分の責任は自分で取るの精神でいすぎるという短所でもあるので、自分だけだと無理だ!となった時に死にたい!!28歳なので次読む時はまた絶対に変わる!!軽口叩けるのはいまのうち!!
Posted by
ダークでポップなタイトルに惹かれて、なんとなく手に取る。 真梨幸子さんの本を初めて読んだけど、全く想像と違う、いや想像を絶する内容だった。 老いについて、死について、35歳の私にとっても、恐怖でしかない内容。30年後に読んだら、もっともっとホラーに感じるんだろうなと思う。 本当...
ダークでポップなタイトルに惹かれて、なんとなく手に取る。 真梨幸子さんの本を初めて読んだけど、全く想像と違う、いや想像を絶する内容だった。 老いについて、死について、35歳の私にとっても、恐怖でしかない内容。30年後に読んだら、もっともっとホラーに感じるんだろうなと思う。 本当に面白かった。
Posted by
老いも死もいずれやってくる。私は一人ではないから、後のことは頼めるけど、子供二人はどうなるんだろう……何だか不気味なお話だった。
Posted by
真梨さん、読むたびに「またまた雑だなぁ」とか思うんだけれど、新刊が出れば、やっぱり読んでしまう。 真梨さんは目の付け所とうかテーマがいいのよね。親の終活とか介護とか、いろいろ気になる年代なので。 60代で終活は早いだろうとは思うけれど、おひとりさまはおひとりさまで色々あるよね。 ...
真梨さん、読むたびに「またまた雑だなぁ」とか思うんだけれど、新刊が出れば、やっぱり読んでしまう。 真梨さんは目の付け所とうかテーマがいいのよね。親の終活とか介護とか、いろいろ気になる年代なので。 60代で終活は早いだろうとは思うけれど、おひとりさまはおひとりさまで色々あるよね。 今回のウバステは、人もバッタバッタは死なないし(死ぬけど)、それほど下品でもなく、読みやすかったと思います。昭和歌謡を知らない人には何が何やらだろうね。
Posted by
タイトルだけを見ると、よくある、おひとり様の 老後のあるある話だと思っていた。 女同士の毒のある会話から始まり、実の弟との相続の壮絶バトルやら、人がどんどんイヤな亡くなり方をするやらで、話についていくのが精一杯。 後半はこれまた、怒涛の展開となる。 主人公は、自分が脳梗塞で倒れ、...
タイトルだけを見ると、よくある、おひとり様の 老後のあるある話だと思っていた。 女同士の毒のある会話から始まり、実の弟との相続の壮絶バトルやら、人がどんどんイヤな亡くなり方をするやらで、話についていくのが精一杯。 後半はこれまた、怒涛の展開となる。 主人公は、自分が脳梗塞で倒れ、意識朦朧としているうちに、弟に、有料老人ホーム「ユートピア逗子」の別館(別名ウバステ)の劣悪な環境の場所に入れられていたことを、成年後見人制度を契約する際にお世話になった弁護士の先生から知る。結果、 主人公は、遺言書のおかげでいろいろと助かる事になり、巻末にある「おひとり様終活ノート」が、 なぜついているのか、ここで納得。 しかし、ラストはそれだけでは終わらない。 なに、これ‥プレイバック? こわ‥ 今回、イヤミス(読んでイヤな気持ちになるミステリー)の女王、真梨幸子氏の作品を初読。 評判通りのイヤな読後感‥しかし、なんだろう‥ イヤな感じだけど、癖になりそうな‥ 彼女の作品を圧倒的に支持する人達の気持ちも、 分からないでもないような気がしている。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
頭がごちゃごちゃになるくらい複雑なんだけど、読みやすくてなるほどね!って感じ。年寄りの思考回路ってこんな感じなのかな?? あぁ、、、いつかはくるけど考えておかなきゃ。どう死にたいか
Posted by
ちょっと雑だけど、 読んでて不安になった。 まだ40代だし、夫もいるし、 子供はいないけど仲の良い妹たちもいるし、 だけど怖い。
Posted by
