アマチュアビジランテ(01) の商品レビュー
自分を『底辺』と思い込んでいる主人公。 世を恨んで政治家の暗殺で社会の転覆を図ろうとする。 しかし、か弱き隣人との触れ合いによって、 「守りたい存在」が生まれることで人生が変わっていく。 暗殺の練習を繰り返したことで いつの間にか身についた殺しの技術と、 無敵の人であったがため...
自分を『底辺』と思い込んでいる主人公。 世を恨んで政治家の暗殺で社会の転覆を図ろうとする。 しかし、か弱き隣人との触れ合いによって、 「守りたい存在」が生まれることで人生が変わっていく。 暗殺の練習を繰り返したことで いつの間にか身についた殺しの技術と、 無敵の人であったがために手に入れた思い切りのよさ。 これが連鎖して、「殺し」の才能に目覚めていく。 で、そんな才能が自分の中にあったことに気付くと、 暗殺しようとしていた政治家たちのことが、 どうでもよくなった・・・。 というところがなんとも。 自己有用感の弱さが、人格の歪を生み出すのは、 なんとなく分かる。 自分も、日々自信が高まったり下がったりするし、 下がっている時は、周りを疎ましく感じないこともない。 そんな、誰もが持つであろう弱さと、 自分が何者かであってほしいという希望が、 この作品に引き付けられる要因かも。 異世界転生とかと同じ感覚で読んでます。 おもしろいです。
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主人公の当初の目的からだいぶ離れた展開になっているけど、今後目的の路線に回帰するのか、隣人と共に路線なのか気になる。それにしてもしがない交通誘導員の主人公が恐ろしく強すぎるのは、やや違和感を感じる 【主人公】世の中に不満を抱いている交通誘導員の男性 【概 容】世の中への不満を政...
主人公の当初の目的からだいぶ離れた展開になっているけど、今後目的の路線に回帰するのか、隣人と共に路線なのか気になる。それにしてもしがない交通誘導員の主人公が恐ろしく強すぎるのは、やや違和感を感じる 【主人公】世の中に不満を抱いている交通誘導員の男性 【概 容】世の中への不満を政治家暗殺で満たそうと計画する中、隣人のトラブルに巻き込まれていく物語 【文字の量】少なめ ●〇〇〇〇 多め 【コマ割り】少なめ 〇●〇〇〇 多め 【非日常性】薄め 〇〇〇●〇 濃いめ 【目の描写】薄め 〇●〇〇〇 濃いめ 【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】 ・殺し屋1 山本英夫先生 ・スズキさんはただ静かに暮らしたい 佐藤洋寿先生 ・神様、キサマを殺したい。 松橋犬輔先生
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なかなか面白かった。テロリストになるところを、ちょっとしたキッカケである種の“ヒーロー”になっちゃったところが面白い。人間、なにかしら才能はあるんだろうな。
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