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日本を守る 強く豊かに の商品レビュー

4.1

14件のお客様レビュー

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2025/12/12

難しい言葉がたくさん出てくるが、熱い想いが伝わってきた 日本を強くしたい思い 政治家の著作は初めて読んだ もっと世の中のことについて知っていかなければいけないと思った 別姓の取り扱いについて共感できる

Posted byブクログ

2025/11/30

高市首相の日本を想う気持ちが伝わってくる。技術立国日本の復活に向けて、世界を観て舵取りされていく意気込みを感じました。

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2025/11/25

肩書は内閣総理大臣となってますが、あくまで岸田内閣最終期の経済安全保障担当大臣の時に出版された本であり、 そう考えると、主張のベクトルの偏りも致し方ないものかと。 とはいえ、内閣総理大臣になられて一月、折しも本日ニュースとなった、「国家戦略技術」の創設。この6分野が、「AI・先...

肩書は内閣総理大臣となってますが、あくまで岸田内閣最終期の経済安全保障担当大臣の時に出版された本であり、 そう考えると、主張のベクトルの偏りも致し方ないものかと。 とはいえ、内閣総理大臣になられて一月、折しも本日ニュースとなった、「国家戦略技術」の創設。この6分野が、「AI・先端ロボット」「量子」「半導体・通信」「バイオ・ヘルスケア」「核融合」「宇宙」であり、そこに対する考え方はこの本でだいたい網羅されている。 高い支持率に支えられ、忖度なしの毅然とした姿勢、ほんとすごいと思います。 一方で、これらの考え方は国家論的な話では非常に重要と思いますが、人々の暮らしに寄り添ったものとしては、そこなんだろかっても気もします。 この方、一次産業には殆ど触れないんですよね…。 すごく応援してるし、1年後の施策の実現度も見たいし、楽しみであります。 この本に書かれていること面白いですが、書かれていないことも是非読んでみたい。

Posted byブクログ

2025/11/22

『#日本を守る 強く豊かに』 ほぼ日書評 Day949 高市早苗現首相による、昨(2024)年9月刊行の一冊。 総裁選のタイミングに合わせるため、本の完成度としてはかなり低い(寄せ集め感等)が、逆に “自分が何とかしなければ" という切迫感のようなものが強く感じられ...

『#日本を守る 強く豊かに』 ほぼ日書評 Day949 高市早苗現首相による、昨(2024)年9月刊行の一冊。 総裁選のタイミングに合わせるため、本の完成度としてはかなり低い(寄せ集め感等)が、逆に “自分が何とかしなければ" という切迫感のようなものが強く感じられる。 振り返ってみると、1年間の無為無策の後であるからこそ、その切迫感が一層強まり、今こそやらねばという思いから、この総理就任後の過激にも見える活動・アウトプットが生み出されているのだろう。 個々の議論は最近の動きを見ていればある程度、類推できるところもあるが、やはり文字になったもので確認しておきたいのは、危機管理・防衛関連のトピックだ。 安倍総理、菅官房長官時代に「サイバーセキュリティー庁(仮称)」創設を提案したところ、総理に「実に野心的な提言だね」と言われてしまい落ち込んだ。霞ヶ関では「野心的」イコール「実現困難」ということなんやろうな…と感じたからだそうである。 経済安全保障版セキュリティ・クリアランスについて、他国に比べて日本の制度が「緩い」が故に、情報の適時開示が受けられない、競争に負ける、本来可能性のある技術革新等が行われない…といった社会の声に真摯に耳を傾け、立法化に至った件は短いが迫力がある。ちなみに、この時も2-3時間睡眠が続き、徹夜の役人さん等に大変世話になったのだそうだ。 翻って、同様の課題が、いわゆる「スパイ防止法」の不在によって生じていることもまた確かなのであろう。安全保障の観点からも、もう一踏ん張り(いく踏ん張り)も期待したい。 最終章は「台湾有事は日本有事」。 台湾と与那国島は約110キロメートルしか離れていない状況を例えるなら、"「東京都と熱海市の中間地点に、中国の戦艦と戦闘機が展開する」と想像していただければ、安倍元総理が残された言葉の意味を理解していただけるはずです"(二重括弧部、引用)と述べる。 本筋とは離れるが、実はこの時にも「戦艦」という表現を用いているのに、あらためて気づいた。今回もご本人から具体的な説明はなかったが、おそらく意図的に使用しているのであろう。 https://amzn.to/3LQWtVq

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2025/11/08

高市さんの知識と知見の広さが知れて、総理としての期待がさらに高まった。 党内党外、メディアなどいろんな邪魔が入ると思うが、日本を守ってくれるよう応援してる人も多いはずなのでなんとか頑張ってほしい。 表紙がかっこいいやつも読みます。さらに難しそうだけど。

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2025/11/04

高市さんには優等生のような印象を受けました。政治に対する姿勢にしっかりとした芯を感じます。 また、半導体分野については思っていた以上に明るい方で、安心しました。政府による半導体への投資も、世界のレベルに追いつくまで継続していけそうです。 さらに、台湾有事について自分がこれまで甘...

高市さんには優等生のような印象を受けました。政治に対する姿勢にしっかりとした芯を感じます。 また、半導体分野については思っていた以上に明るい方で、安心しました。政府による半導体への投資も、世界のレベルに追いつくまで継続していけそうです。 さらに、台湾有事について自分がこれまで甘く考えていたことにも気づかされました。あの海域は今の日本にとってまさに命綱であり、もしもの時の影響は計り知れません。 混沌とした世界情勢の中でも、今後の高市政権に期待を抱かせてくれる一冊でした

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2025/10/27

2025年73冊目。満足度★★★★☆ 高市早苗総理が、経済安全保障担当大臣時代に著した本 改めて、高市氏の国を良くしたい、守っていきたいという強い思いが伝わった 高市政権の基本的な施策のベースはここにある

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2025/10/26

高市早苗氏の思想や政策への理解を深めたいと思い、本書を手に取った。 タイトル通り、「日本を守る」ための強い意志と政策ビジョンが高市氏自身の言葉で綴られており、難しい内容もありつつ全体的に読みやすい内容だった。 特に外交(日台関係)や復興に関する記述が参考になった。

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2025/10/23

この本を読んで強く感じたのは、“言葉・態度・姿勢”を通して「信念と実動」の両方を伝える力強さです。 高市氏が、これまで多くの大臣・委員長・政策責任者として実務を担ってきたことが伝わる文章であり、「国家・国民のために身を粉にして働く」という姿勢が一貫しています。 ただ政策を羅列す...

この本を読んで強く感じたのは、“言葉・態度・姿勢”を通して「信念と実動」の両方を伝える力強さです。 高市氏が、これまで多くの大臣・委員長・政策責任者として実務を担ってきたことが伝わる文章であり、「国家・国民のために身を粉にして働く」という姿勢が一貫しています。 ただ政策を羅列するのではなく、背景にある「国家観」「歴史観」「人間観」が言葉の裏にあると感じました。 高市氏が国家安全保障や経済安全保障の観点で議論を展開しているとき、単なる強硬論ではなく「国を守るためにどう立ち振る舞うか」「価値観をどう共有するか」という視点があるのが印象的でした。 また、「勉強熱心で国家・国民のために身を粉に活動されていることが伝わる」と感じた。 本書からは「理論だけでなく実践に根差した発信」であることが伝わります。政策提案と現実のギャップや課題も認めつつ、「それでも挑む」という姿勢に、私は自分自身も思考・行動せねばという刺激を受けました。 総じて、この本は“思想と実動のバランスを重視する”人にこそ響く一冊です。 国家を“自分ごと”として捉え、言葉の力を信じて行動を選びたいと考える人には、特におすすめです。

Posted byブクログ

2025/10/13

んー、「国力研究」の方が中身が濃い。自身の得意分野に傾斜し過ぎている印象で、例えば、円安や物価高、金利に対する高市さんのご意見は皆無で残念。安倍元総理への強い想いはよく分かったが、他の内容は既に既書で網羅されているし、なんか真面目すぎるし退屈な内容だった。

Posted byブクログ