精神科医Tomyの人づきあいはテキトーでいいのよ の商品レビュー
本書は、めんどうな人間関係をどう解決していくかについて書かれています。まず、大原則は、嫌な人には関わらないということです。関わらざるを得ない場合は、距離をおく、最後の手段は逃げる、などとアドバイスしています。確かに、関わってもいいことはない、関わらなければ、嫌な時間を過ごさずに済...
本書は、めんどうな人間関係をどう解決していくかについて書かれています。まず、大原則は、嫌な人には関わらないということです。関わらざるを得ない場合は、距離をおく、最後の手段は逃げる、などとアドバイスしています。確かに、関わってもいいことはない、関わらなければ、嫌な時間を過ごさずに済むと考えれば、平穏な時間を過ごすことができます。その後は、さまざまな「めんどい人」「めんどい場面」が出てきて、具体的な対処の仕方を説明してくれて、納得しながら読み進めることができました。でも、一番大切なことは、最後に書かれているように、自分にとって大切な人を大切にするには、自分の言動を一致させること、自分が相手をめんどいと思うのと同様に、誰かも自分をめんどい人と思っているかもしれないと考えることだと思います。自分も、相手によって態度を変えているところがあるかもしれないとハッとしました。今後は、常に自分を顧みながら、言動を一致させて、人づきあいをしようと思います。人間関係に悩んでいる人におすすめです。
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要するに、人付き合いは 淡々と、距離を取り、受け流す、という話。 「話を聞く姿勢くらいは見せときな」的な話。
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いわゆる「めんどくさい人」への対処法。 自分の価値観や気持ちを自己肯定し、相手は相手、自分は自分、と線引きする。論語の「和して同ぜず」と同じである。 友達や同僚なら距離も置けるが、家族やパートナーとなるとそう簡単には離れられない。だからこそ、自分が譲れない価値観は何かを明確にし...
いわゆる「めんどくさい人」への対処法。 自分の価値観や気持ちを自己肯定し、相手は相手、自分は自分、と線引きする。論語の「和して同ぜず」と同じである。 友達や同僚なら距離も置けるが、家族やパートナーとなるとそう簡単には離れられない。だからこそ、自分が譲れない価値観は何かを明確にしてそれを周囲に伝えたり、パートナーとなりうる相手の価値観をしっかり見極めることが大事だと思った。
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嫌われる勇気を日本風に軽く噛み砕いてくれたような本。 パラパラと時々開くと「そうよね、うんうん」と気楽になれる 馬耳東風上等!と元気出る本
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各テーマごとに対処法もあり、とても勉強になりました。 人間関係は面倒くさいからこそ、自分でも自覚してうまく回避していきたいです。
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