マンガ 会計の世界史 の商品レビュー
教養としての会計入門に続いて手にしました。会計の成り立ちがすっきり頭に入りました。会計はこれからも時代に合わせて進化してゆく実務に則した学問である事に興味を新たにしました!
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<目次> はじめに 第1章帳簿の持ち株会社 第2章株式会社と証券会社 第3章決算書と監査 第4章原価計算の連結 第5章証券市場の改革と国際会計基準 祭6章管理会計とファイナンス おわりに 2024/8/22第1刷 2019/9刊行の本をベースに、2021/11に発刊された マンガ版の文庫化 もとの本が、だらだら分かりにくいからマンガでさっと 見ようと思ったのだが、やはい分かりにくい。 内容は構成はいいのだが、文章がだめ。
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面白かった。 会計の始まり~現在までの歴史がざっくり学べた。 財務会計・管理会計・世界会計基準・監査など、 それが必要となる背景があったんだなと思うと興味も湧きやすいなと思う。
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簿記3級を落ちてもう資格取得は諦めたけど、興味が完全になくなったわけじゃない。知識として知っておく分にはいいんじゃない?ってことで本書を手に取る。 簿記で勉強してた時は、計算式の連続でもう計算計算計算で退屈でつまらんって思ってたけど、本書では船で香辛料を運搬するため、東インド会社が立ち上げた株式会社会社から会計という考え方が生まれた。 そのあとは、地上を蒸気機関車が走るようになり流通の規模や速度が格段に上がった。 車が走るようになり、個人レベルでの移動範囲が格段に広がった。 船→機関車→車という「人と物の移動」がスケールアップするタイミングで会計技術が改善され進歩していってた。 人類の進化と会計の進歩はほぼ重なってたんやな。 「その考え」が誕生したきっかけや背景を知るとすこーしだけ会計についての興味が刺激された。 ただこの本を会計を勉強する前に読めば頭に入ったかというとそうではないと思う。 会計を勉強中に「なんこれ意味わからん!」が生まれたからこの本で「なーるほどね」とスッキリする場面があった。そう考えると、この本は挫折した後に読むのがいいかもしれない。 マンガの部分をもう少し多めに取って欲しい感はあった。
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簿記二級、財務も多少わかる私でも楽しめました。少し精度を上げ、財務的な考え方で歴史上の社会(中世や古代)を考えるのも面白いなと感じました。 #オールタイムベスト
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難しめの内容が、途中に漫画をはさむことでわかりやすくなっています!会計ひとつとっても,イタリアにいた先人の知恵が累々とつながってるんだな…と。
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