ボタニストの殺人(下) の商品レビュー
楽しく読みました。 密室の謎や不可能犯罪があり、ミステリとしての盛り上がりがあり意外な真相があり、どんでん返しもありいい 3181冊 今年80冊目
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ワシントン・ポーシリーズ5作目 下巻 上巻の勢いそのままに、感慨深く読了。難解な2つの事件を追う緊迫感、犯人との対峙、最終盤まで冴え渡るポーの洞察力には流石としか。 今回の犯人 ボタニストは用意周到・相当用心深い強敵で、そんな相手をこちらが更に用意周到に準備した罠にかけた上での対峙は熱かったし痺れた。罠の規模が大きすぎてエンタメ感満載。そんなのありなの?ってぐらいのスケールだけど、ポーとティリー(特にティリー)の準備したものだしまあありか…と思えるくらいに私もこのコンビに毒されてきてる感。 孤高のポーの生活に新展開、帰ってきた強いエステル・ドイル…ここに感慨深さを感じずにいれようか。個人的には収まるべき所に収まったなという感覚。不器用な2人に祝福を。 そして思わず寒気を感じた衝撃の結末。これも次の物語に繋がったりするのだろうか?これは早いとこ次作を読まないと…。
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PCU(ポー・カンブリア州・ユニバース)アベンジャーズアッセンブルが1番エモい展開だった!いままでシリーズで見てきた彼の人間性の賜物でとてもよかった。このたびポーにパートナーができたことが両親の謎になにか関係していくのかなと思ったり。
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上巻読みおわり間髪入れず下巻へ。 ジワジワ容疑者にたどり着く… だけど、あっさり犯人逮捕されて… あれ?肩透かし? となってからの一捻りの展開! あ〜そうきたか! からの〜またもう一捻り! 何というややこしい復讐 それが逆に、うわっ怖っ となる ワシントン.ポー シリー...
上巻読みおわり間髪入れず下巻へ。 ジワジワ容疑者にたどり着く… だけど、あっさり犯人逮捕されて… あれ?肩透かし? となってからの一捻りの展開! あ〜そうきたか! からの〜またもう一捻り! 何というややこしい復讐 それが逆に、うわっ怖っ となる ワシントン.ポー シリーズの醍醐味 そうそう! この感じ! 大満足の読後感✨
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時間はかかってしまったけれど、面白かった! やはり外国の名前を覚えるのは苦手 映画を観ているように、場面が想像できて、、、 私なりに引っかかっていた人物の大どんでん返しがあり、読後のスッキリ感もあり楽しめた。 他の作品も読みたくなった。
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ポーシリーズ5作目?読む順番完全に間違えてるけど今回も面白かった。 今回は犯人が脅迫状を送りつけて殺人予告。24時間体制で警護しているにも関わらず、毒殺されてしまう。もう一方で、エステル・ドイルが父親殺しの容疑者として逮捕されてしまうという事件。やっぱり繋がってるよね、と思ったけ...
ポーシリーズ5作目?読む順番完全に間違えてるけど今回も面白かった。 今回は犯人が脅迫状を送りつけて殺人予告。24時間体制で警護しているにも関わらず、毒殺されてしまう。もう一方で、エステル・ドイルが父親殺しの容疑者として逮捕されてしまうという事件。やっぱり繋がってるよね、と思ったけど‥ちょっと無理矢理な気もしたけど。そして毒殺トリックは凡人には難しすぎた。 今回はポーの私生活で大きな転機。
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(⌐■-■)長え。ティリーだけいればあとのキャラいらんのよ。 ⊂|⊃ [ಠ_ಠ]漢民族なんそれ?
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ワシントン・ポーシリーズ5作目。 今回、一つ一つの章が大分短いですね。体感で十数ページくらい読んだかな…と思ったら既に1/4くらい進んでて、えっ…と戸惑ってしまいました。ページ内の文字数が少なめなのであっという間に読めます。普段上下巻ある作品を読むと、読んだなぁという心地よい疲労...
ワシントン・ポーシリーズ5作目。 今回、一つ一つの章が大分短いですね。体感で十数ページくらい読んだかな…と思ったら既に1/4くらい進んでて、えっ…と戸惑ってしまいました。ページ内の文字数が少なめなのであっという間に読めます。普段上下巻ある作品を読むと、読んだなぁという心地よい疲労感と達成感があるんですが、今作はいつの間にか読み終わっていたという感じです。 エンタメ度が高くてとても面白かったです。 楽しかったのですが、密室の謎が拍子抜けで…そこがちょっと残念でした。 今回は、ボタニストを名乗る犯人による連続毒殺事件と、ドイルが父親殺しの容疑者として捕まってしまう事件の両方を同時に捜査するという、ポーがめちゃくちゃ忙しいお話でした。 ボタニストによる事件は有名な女性差別主義者や人種差別主義者など嫌われ者ばかりが狙われ殺されていきます。そうなると、犯人のボタニストは世間からヒーロー扱いをされ支持されてしまうのです。まさにネット時代の犯罪という感じがしました。 私はミステリのシリーズ物はあんまり順番気にせず読むタイプなのですが、ワシントン・ポーシリーズは順番通り読んでます(当たり前の話なんですが…)。このシリーズって前作に出てきたキャラクターが割と再登場してくるんですよね。しかも、かなり重要なポジションで…今作も、ポーとドイルの微妙な関係を知っていないと楽しさが半減だよな…と。ちゃんと順番通り読んで良かったと思いました。笑
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今回はポーの友人であるエステル・ドイルの逮捕という衝撃的な幕開けです。そして、本シリーズ初の密室でその数も二つありますが、両方とも『ブラックサマーの殺人』と同じくらいがっかりするので期待は禁物。今回は珍しく犯人当てがなく、評価できるのは射撃残渣のトリックくらいか。 ただ、シリーズとしてはかなり意外な進展があるので重要な回です。 そっちか〜 恋愛フーダニットも外したぜ
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このシリーズを読むときは、地名や店名が出てくるたびにGoogle MAPでその場所と周辺のパブやカフェを調べながら「ここかぁ」と自分もそこにいる気になって読むのが好きなのですが、今回はコーブリッジ(Corbridge)に行きたくなりました。本当にフォーラムブックス(Forum B...
このシリーズを読むときは、地名や店名が出てくるたびにGoogle MAPでその場所と周辺のパブやカフェを調べながら「ここかぁ」と自分もそこにいる気になって読むのが好きなのですが、今回はコーブリッジ(Corbridge)に行きたくなりました。本当にフォーラムブックス(Forum Books)あるし向かいに醸造所もある〜。
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