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新 謎解きはディナーのあとで の商品レビュー

3.8

20件のお客様レビュー

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2026/03/28

少しマンネリ化を感じていたタイミングで、若宮愛里刑事が登場。 もともとの面白さはそのままに、ボリューム感が増して読み応えがあった。

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2026/02/11

執事探偵✕令嬢刑事の人気シリーズふたたび!相変わらずの二人に加え、警視庁に栄転した風祭警部が国立署に舞い戻り、麗子の後輩の新人が加わり新メンバーで難事件に挑む!

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2026/02/22

このシリーズは以前から気になっていたものの、なかなか手に取る機会がありませんでした。今回、新章がスタートしたことをきっかけに読んでみましたが、もっと早く読めばよかったと思える一冊でした。作者の東川篤哉さんらしい軽快な語り口がとても印象的でした。 執事が鮮やかに事件を解決へ導くまで...

このシリーズは以前から気になっていたものの、なかなか手に取る機会がありませんでした。今回、新章がスタートしたことをきっかけに読んでみましたが、もっと早く読めばよかったと思える一冊でした。作者の東川篤哉さんらしい軽快な語り口がとても印象的でした。 執事が鮮やかに事件を解決へ導くまで、もしかすると少し“耐え”の時間があるのではないかと思っていましたが、実際はユーモアが随所に散りばめられていて、最初から最後まで飽きることなく楽しく読み切ることができました。登場人物たちの掛け合いもテンポがよく、思わず笑ってしまう場面も多かったです。 また、トリックの多くが人の思い込みや先入観に関わるもので、「身近にありそう」と感じられる点も面白さの一つでした。視点を少し変えれば気づけそうなのに、それがなかなか難しい——そんなもどかしさも含めて、推理する楽しさを味わえました。 1日のちょっとした時間に少しずつ読み進めていたので、短編集という構成もとても読みやすく感じました。隙間時間に気軽に楽しめる、それでいてしっかり満足感のある作品でした。

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2025/10/30

上司をよいしょしなくていい! 麗子、ビシッと言ってよ! と思いながら読了。執事の謎解きタイムが前よりバージョンアップしてます。 ドラマから入った私は、頭の中で役者さんたちが演じているのがありありも浮かびます。

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2025/08/28

小学生の頃大好きで読んでいたシリーズなので読んだ。 短編集ということもあり、大どんでん返しがあったり思わぬ伏線回収があったり、ミステリーとして読み応えがあるかは微妙。 しかし、前シリーズと変わらない登場人物の掛け合いのテンポの良さやユーモラスな場面の多さなどもあり、自然と情景が浮...

小学生の頃大好きで読んでいたシリーズなので読んだ。 短編集ということもあり、大どんでん返しがあったり思わぬ伏線回収があったり、ミステリーとして読み応えがあるかは微妙。 しかし、前シリーズと変わらない登場人物の掛け合いのテンポの良さやユーモラスな場面の多さなどもあり、自然と情景が浮かんでくるような非常に読みやすい作品だった。

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2025/08/18

プレゼントでいただき読んでみました。ミステリー小説は好きなほうです。 この本は簡単だけど意外と読み進めるのに時間がかかった。解決まで読み切りたい!みたいな衝動には駆られず。 影山とお嬢様のやりとりは確かにアニメやドラマ化に良さそう。章ごとに繰り返される影山のキャラ説明や、麗子...

プレゼントでいただき読んでみました。ミステリー小説は好きなほうです。 この本は簡単だけど意外と読み進めるのに時間がかかった。解決まで読み切りたい!みたいな衝動には駆られず。 影山とお嬢様のやりとりは確かにアニメやドラマ化に良さそう。章ごとに繰り返される影山のキャラ説明や、麗子との関係性の描写、心の声など、書かなくてもわかるけどなーとちょっと読むのが面倒と思う部分が多い印象で読み飛ばしてしまった。 私には向いてなかったかな。 軽く読めるミステリー小説としては良いかも。

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2025/08/10

麗子と風祭の掛け合いが相変わらずで面白い。 愛理ちゃんの登場でゆるさが増強された気がします。愛理ちゃんの人柄がいい味出してます笑

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2025/05/17

東川篤哉さんのユーモア本格推理ミステリーですね。 人気シリーズ『謎解きはディナーのあとで』の新シリーズです。  積んどく本にいつまでもあるので、少しずつ読んでいきます。  風祭警部が、警視庁からミスを犯して国立署に逆戻り。一方で、国立署では、新任の女性警察官若宮刑事が、麗子の部下...

東川篤哉さんのユーモア本格推理ミステリーですね。 人気シリーズ『謎解きはディナーのあとで』の新シリーズです。  積んどく本にいつまでもあるので、少しずつ読んでいきます。  風祭警部が、警視庁からミスを犯して国立署に逆戻り。一方で、国立署では、新任の女性警察官若宮刑事が、麗子の部下として着任していた。  捜査では、三人のトリオ漫才、麗子が帰宅してからは、安楽椅子名探偵で執事の影山が、麗子と茶番劇を演じる。  パワーアップして、爆笑のユーモアミステリーを楽しめる喜びを味わいました。      目次  第一話 風祭警部の帰還  第二話 血文字は密室の中  第三話 墜落死体はどこから  第四話 五つの目覚まし時計  第五話 煙草二本のアリバイ  文庫書き下ろし       若宮刑事に倫理観はあるのか?  解説  今村昌弘  解説の今村昌弘さんによると、東川篤哉さんは『笑わせるつもりはないんだけどなあ』とおっしゃったそうですが、明らかに確認犯ですね。  謎解きは、しっかりしたプロットが有るのが、東川篤哉マジック、人気の秘密が、ユーモア➕謎解きの醍醐味がしっかり取れるところですね。  新シリーズは、始まったばかりですが、すでに二巻目もでていますので、積んどく本が増えるかな? (=^ェ^=)

Posted byブクログ

2025/04/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

風祭警部の出戻りでお嬢様とのバトル、毒舌執事の突っ込みに新たに天然後輩刑事が加わっていっそう賑やかになる。

Posted byブクログ

2025/03/03

久々にこのシリーズを読みました。新章スタートなんですね。新キャラも加わって益々ボケに磨きがかかる!?

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