光の鎧(上) の商品レビュー
02月-03。3.0点。 キングスブリッジシリーズ、最終章の上巻。 産業革命前後。今回も敵がわかりやすく「イヤな奴」。
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『大聖堂』から始まったキングズブリッジ・シリーズの完結篇。舞台となるのは18世紀末のキングズブリッジで、そこに生きる人々の姿を活写した歴史エンターテインメントだ。 フォレットお得意のパターンは健在で、善悪ははっきりしているし女は強い。ただ、これまでの作品とやや異なるのは、特定の主...
『大聖堂』から始まったキングズブリッジ・シリーズの完結篇。舞台となるのは18世紀末のキングズブリッジで、そこに生きる人々の姿を活写した歴史エンターテインメントだ。 フォレットお得意のパターンは健在で、善悪ははっきりしているし女は強い。ただ、これまでの作品とやや異なるのは、特定の主人公がいない群像劇(これは3・4作目も)であり、彼らに明確な目標がないことだろうか? こっそり目次を覗いてみると、下巻では、有名なあの戦争が描かれるらしい。産業革命や多くの戦争という激動の時代を、庶民の目線で追った作品なのかな。
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嫌なやついっぱい出てくるー。まだ中巻と下巻があるんだけども、一冊読み終わっても登場人物が把握しきれてない(笑)
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