王達の戯れ の商品レビュー
もうこのシリーズ素晴らしすぎて、ここまで一気読みできた幸せを感じたー! 青、白、赤、それぞれのこの2人のその後を知りたい〜!と思ったのがぜーんぶ読めて僥倖˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚ 僥倖とか使いたくなるほど、王達、あるいは人間たち、また彼らに関わる存在たちの心の...
もうこのシリーズ素晴らしすぎて、ここまで一気読みできた幸せを感じたー! 青、白、赤、それぞれのこの2人のその後を知りたい〜!と思ったのがぜーんぶ読めて僥倖˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚ 僥倖とか使いたくなるほど、王達、あるいは人間たち、また彼らに関わる存在たちの心の機微、素晴らしさが全部詰まってて、泣いた。感動した。全部愛だった。゚(゚´Д`゚)゚。 作者の廣嶋玲子先生の心の素晴らしさよ。゚(゚´Д`゚)゚。 みんな、全員本当に大好きだった。 わたしの推しはやっぱタスランだけど、ハルーンもすき。 永遠に続いてくんないかなーこのシリーズーーー。 銭天堂も読んでみようと思いました。 他の本も。 日本のファンタジー素晴らしいー!! ファンタジーの中で生きていたい。
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「ナルマーン3部作の続編」と帯に書かれていて手に取った本。 3部作の内容は結構忘れてしまっていたけど、それでもめちゃくちゃワクワクしたしキュンキュンした。 王達がとっても魅力的で、魔族と人間との関わり、物語全体の空気感や世界観がたまらなく好き。 橋賢亀さんの素敵な挿絵との相乗効果...
「ナルマーン3部作の続編」と帯に書かれていて手に取った本。 3部作の内容は結構忘れてしまっていたけど、それでもめちゃくちゃワクワクしたしキュンキュンした。 王達がとっても魅力的で、魔族と人間との関わり、物語全体の空気感や世界観がたまらなく好き。 橋賢亀さんの素敵な挿絵との相乗効果も相まって、千夜一夜分続けて欲しくなる物語。
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シリーズの短編集! 久々のナルマーンの世界を味わえて最高の1冊 青の王、白の王、赤の王それぞれの様子が伺えてめっちゃ良かった〜! 青の王のあの2人の結末 少し切ない恋模様ではあるけれど、2人にとっての最善の幸せを送ったんだなーって しかも青の王の純愛さにドキドキしてしまう 白の王...
シリーズの短編集! 久々のナルマーンの世界を味わえて最高の1冊 青の王、白の王、赤の王それぞれの様子が伺えてめっちゃ良かった〜! 青の王のあの2人の結末 少し切ない恋模様ではあるけれど、2人にとっての最善の幸せを送ったんだなーって しかも青の王の純愛さにドキドキしてしまう 白の王は、王様じゃない2人の恋模様 うわっ、2人のなりそめ読めるなんて思っていなかったから嬉しいな 結婚したのは知っているけれど、そっかこんな風に絆されたのかーってニヤニヤしてしまう 赤の王は、王様自ら市井に降り立ち人里の世界を満喫する姿にほっこりする やはり人間とは違う価値観をお持ちなんだなって ナルマーン年代記で描かれていなかった過去や未来まで窺い知ることが出来る満足な1冊であった! 本当にこの世界観好き そして最初の物語が最後に続いているのが面白い そんな部分で繋がりがっ!と楽しくなってしまう 幸せな読書時間を味わえました
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ナルマーン年代期の短編集。 この世界観が素晴らしい! 装画も素晴らしい、ナルマーンの世界をよくあらわしている!
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本編を読んだのは数年前ですが、ちゃんと頭の片隅に物語が残ってました。 本編も個人的にはかなり面白く気に入ってる物語でこの本を見かけた時、また素敵な冒険が出来そうだ!と思いました。 王達の目線で紡がれる物語ですが、ワクワクが止まりませんでした。特に赤の王の話はワクワクしましたし、青...
本編を読んだのは数年前ですが、ちゃんと頭の片隅に物語が残ってました。 本編も個人的にはかなり面白く気に入ってる物語でこの本を見かけた時、また素敵な冒険が出来そうだ!と思いました。 王達の目線で紡がれる物語ですが、ワクワクが止まりませんでした。特に赤の王の話はワクワクしましたし、青の王のお話しは切なさを感じました。本編を読まないと分からないと思うので、気になる方は本編を読んでみてください(^-^)
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ナルマーンシリーズ待望の続編。 一瞬で世界観に引き込まれる。短編集だが1冊の本としてもまとまっている。
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心が暖かいものでいっぱいになる。 どの王の在り方も好きだけど、特に青の王が好きかな。 不変不動の白の王や死と再生を繰り返し常に存在する赤の王に見守られるのもいいけど、唯一世代交代があって、眷属を慈しむのは変わらないけどやっぱり人が違う。違う物語がある、そういう変化が良い。
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【収録作品】 プロローグ 「絹の都の姫君」絹の都の領主イフメドの寵姫が、正妻の怒りを恐れて娘ネフェルタを連れて逃げ出す。跡取り問題が起き、イフメドの忠臣ユフスは彼女を探しに旅立つ。 「小さな眷属の憂い」青の王ラジェイラの話。 「白の悪だくみ」アイシャとタスランの話。 「赤の贈り物」赤の王アバルジャンが人間界を旅したときの話。 「青の再会」青の王ラジェイラの跡取り問題。 「夜風と共に」成長したネフェルタとユフスの再会。 エピローグ 大きな歴史の流れとその狭間にある愛おしいエピソードの数々が語られる。楽しい。この魔族たちのなんと優しく賢いことか。
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ナルマーン年代記シリーズの外伝的短編集。青の奥関連の話が多めかな。なんともほっこりとした読後感の作品ばかり。もっといろいろな話が読みたい。 1. 絹の都の姫君 イシュトナール2世の統治下にあるナルマーンの都の一つ,絹の都ハタリース。その領主イフメドの後継者を巡るお家騒動 2. 小さな眷属の憂い 配偶者を得ず,子も成さずに長年過ごしてきた青の王ラジェイラを可愛そうだと思った青の眷属ワスラム。しかし幸いの虫アッハームから意外な秘密を教えられる。 3. 白の悪だくみ 白の王はある日,自分の目の一つを体に持つ少女アイシャの悲しみを知り力になってやりたいと考える。 4. 赤の贈り物 赤の王は,青の王に子供が生まれたのを知りなにか特別な贈り物をしたいと考えるが,アイデアが浮かばない。眷属の一人の勧めで,しばらく人間に混じって人間を学びその上で人間の作ったものを贈り物にしようということになる 5. 青の再会 遂に青の王ラジェイラの最期の時が近付いてきた。子供のいないラジェイラは後継者となる魔族を選ぶ必要があった。 6. 夜風と共に 絹の都の姫君の後日談
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