メンターになる人、老害になる人。 の商品レビュー
参考になった点 ・メンターになる人と老害になる人は紙一重 ・役に立つことを言わなければ、と思う人はメンターにも老害にもなりやすい ・相手に合わせて関係性を構築する ・老害にならないために受け身にならない ・育ててあげよう・教えてあげようじゃなく「支えよう」。すぐアドバイスばかり...
参考になった点 ・メンターになる人と老害になる人は紙一重 ・役に立つことを言わなければ、と思う人はメンターにも老害にもなりやすい ・相手に合わせて関係性を構築する ・老害にならないために受け身にならない ・育ててあげよう・教えてあげようじゃなく「支えよう」。すぐアドバイスばかりせず共感を。 (解決策ではなく、共感だけにも意味がある。たまには本人よりキレ散らかすと本人も冷静になれることも。) ・相手との距離感わからないならメンターは見守り。 ・下の属性の人にも質問する。 ・上司と部下がメンター&メンターとなるように戦略的に人員配置をおこなう ・肩書きや実績がある人ほど最初の自己紹介であえてそれを言わない ・自分の能力が無力になる環境に身を投じてみる ※人に習う経験で、教え方を再学習する ・自分の都合の良い時しか連絡・報告してこない相手からは逃げる 老害をメンターにするには ・何か面白い話はないですか と問いかける 実際に普段はイマイチな上級医でも、昔の経験談から学ぶことは多い。
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『メンターになる人、老害になる人』を読んで強く感じたのは、 メンターと老害は表裏一体だという点だった。 本書は、老害化していく人の特徴や、それを防ぐための考え方を丁寧に整理しているが、読んでいてふと思った。 本書で描かれる「理想的なメンター」の条件──相手に合わせる、感情を優先...
『メンターになる人、老害になる人』を読んで強く感じたのは、 メンターと老害は表裏一体だという点だった。 本書は、老害化していく人の特徴や、それを防ぐための考え方を丁寧に整理しているが、読んでいてふと思った。 本書で描かれる「理想的なメンター」の条件──相手に合わせる、感情を優先する、知識を攻撃に使わない──を満たしている存在は、実は人間よりも**AIの方が近いのではないか、と。 人は善意からでも簡単に老害になるが、AIは少なくともマウントを取らない。 そう考えると、これから残るのは「学び続ける人」か「老害化した人」か、その中間はどんどん消えていくのかもしれない。 メンターとは何か。 老害とは何か。 そして自分は今どちら側に立っているのか──それを静かに突きつけてくる一冊だった。
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周りを見ても老害を撒き散らす高齢者が多い。その主たるのは男性で、高度成長期に頑張って一線に出ようとしたのではないかと想像する。そこは有り難くご苦労様と申し上げたい。一方で、その頃の自分のままでアップデートしないので齟齬が生まれる。老害の人はこういう啓蒙本は読まないと思うけど、特に...
周りを見ても老害を撒き散らす高齢者が多い。その主たるのは男性で、高度成長期に頑張って一線に出ようとしたのではないかと想像する。そこは有り難くご苦労様と申し上げたい。一方で、その頃の自分のままでアップデートしないので齟齬が生まれる。老害の人はこういう啓蒙本は読まないと思うけど、特に私は16章の老害被害の心の立て直し方が良かった。
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最近良く聞くようになった老害という言葉。 老害に悩まされている人は多いと思う。 また、「老害だと思われたらどうしよう」と悩む人も多いだろう。 老害に対する対処法が参考になる。 老害とメンターの違いが勉強になった。
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かつて老害な上司に苦しめられていたことを思い出しながら読んだのですが、 果たして、私も老害になっていないかという気分にもなりました。 老害とメンターは紙一重。 少しでもメンターに近づけたらと思う。 老害は年寄りのものだけでなく、20代でも老害になり得る 老害に対しての切り...
かつて老害な上司に苦しめられていたことを思い出しながら読んだのですが、 果たして、私も老害になっていないかという気分にもなりました。 老害とメンターは紙一重。 少しでもメンターに近づけたらと思う。 老害は年寄りのものだけでなく、20代でも老害になり得る 老害に対しての切り返し方は、さらっと読んだだけではできなそうで、逆に病んでしまいそうで、 (きっと怒っているのはここの前に何かがあったからだ、大丈夫かなあ のところ) 自分なりにやりやすい方法を身につけたい。 基本ですが、「自分の機嫌は自分でとる」は本当に大事。
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職場で老害で悩む人から相談を受け、手に取った一冊。たくさん気づきがあった! ①メンターと老害は紙一重 教えてあげよう育ててあげよう→支えてあげよう、の意識にすることが大事。年下から学ぶ姿勢や、ありがとうも忘れないこと。 ②老害を受けたとき 誰にどのように言われたかは気に留めず、言...
職場で老害で悩む人から相談を受け、手に取った一冊。たくさん気づきがあった! ①メンターと老害は紙一重 教えてあげよう育ててあげよう→支えてあげよう、の意識にすることが大事。年下から学ぶ姿勢や、ありがとうも忘れないこと。 ②老害を受けたとき 誰にどのように言われたかは気に留めず、言われた内容だけにフォーカス。自分の目的に立ち返り、負けて勝つの発想。 ③老害をしている人への対応 全体向けに知識を語ってもらう場を提供。批判は人を育てない、相手が自分で納得して動くことで組織は育つと伝える。 ④老害を受け流せない人の特徴 自分ののペースを乱されることに腹が立つ、うまくいかないと人のせいにする、こんな状況に陥っている場合は黄色信号。 →老害を受け流すために、年上は老害するものだと一旦冷静に必要最低限だけ受け取る。
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自分自身が元メンター的で、今は老害の入り口にいる人に苦しめられた。第2、3章がまさにそれに触れられていた。 第2章:メンターにも老害にもなりやすい人の傾向について お世話好き、面倒見がよい、お節介、気が付きやすい、サービス精神旺盛、経験年数や実績・成功体験がある人 第3章:メンタ...
自分自身が元メンター的で、今は老害の入り口にいる人に苦しめられた。第2、3章がまさにそれに触れられていた。 第2章:メンターにも老害にもなりやすい人の傾向について お世話好き、面倒見がよい、お節介、気が付きやすい、サービス精神旺盛、経験年数や実績・成功体験がある人 第3章:メンターから老害に転じる傾向について 異なる意見を抹殺・排除、自分の意見が通らなかった時に相手の悪口を言いふらす・攻撃的になる 第15、16章が老害化した相手への対策が書かれているので、今後はこれらを活用していきたい。 最後に自分が老害化しないために、どのようにふるまっていくかには注意が必要である。
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老害になる人は、力強いリーダー、頼りになる上司、結果を残している人の特徴と合致。そういう人がメンターとなるか老害となるかは紙一重。 老害は働かない、仕事のできない老人かと思ったがそうでも無いらしい。 若くても同じ職場に長くいると老害になる可能性もある。 40代の自分は老害になるわ...
老害になる人は、力強いリーダー、頼りになる上司、結果を残している人の特徴と合致。そういう人がメンターとなるか老害となるかは紙一重。 老害は働かない、仕事のできない老人かと思ったがそうでも無いらしい。 若くても同じ職場に長くいると老害になる可能性もある。 40代の自分は老害になるわけないと思ってたけど、意外とそうでもない。読んでて老害な人になりそうな気がしてきたので、今から注意したいと思いました。 会話の冒頭に否定から入ったり、今は贅沢だと愚痴言ったり、老害の素質あり。常に他人を思いやったり、敬意を持つよう心がけていくことが大事。 また後日読んで、自分を戒めたい。
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この本は、メンターと老害の違いについて、非常に示唆に富む視点を提供してくれる一冊でした。 私自身、現在の職場でメンターのような立場にあり、若い後輩やプロジェクトメンバーとのコミュニケーションに悩む日々が続いています。メンバーの年齢は私より15〜20歳も若く、接し方によっては「老...
この本は、メンターと老害の違いについて、非常に示唆に富む視点を提供してくれる一冊でした。 私自身、現在の職場でメンターのような立場にあり、若い後輩やプロジェクトメンバーとのコミュニケーションに悩む日々が続いています。メンバーの年齢は私より15〜20歳も若く、接し方によっては「老害」になってしまっているのではないか……と不安に感じることも少なくありません。 本書を通して印象的だったのは、「メンターと老害は表裏一体」という考え方です。どちらも“おせっかい”な一面を持っていますが、それが信頼に裏打ちされた行動かどうかで大きな違いが生まれるという点に深く納得させられました。相手の成長を願っていても、過干渉や価値観の押しつけになってしまえば、それは「善意の暴走」であり、相手にとっては重荷になることもあるのです。 とくに「かまいすぎないことの大切さ」という指摘は、自分自身の姿勢を見直すきっかけとなりました。まだ自分は十分に信頼関係を築けていないのかもしれない――そんな自省を促された点でも、非常に考えさせられる内容でした。 構成面では、全体がセクションごとに分かれており、1〜2ページで1つのテーマが簡潔にまとまっているので、気軽に読み進めることができました。ちょっとした空き時間や通勤の合間にも読める分量でありながら、どのセクションにもハッとさせられる言葉があり、メンター的立場にある方にとっては多くの学びが得られる構成になっています。 年齢差や価値観の違いに悩んでいる人、メンターとしてのあり方に迷っている人にはぜひ手に取ってほしい一冊です。自分の接し方を見つめ直すきっかけになり、部下や後輩との関係をより良いものにするヒントがきっと見つかると思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
すごく本質的な問いだね☔ 「YouTuberに後継者はいるか?」という問いは、 実は **“個人のカリスマ依存ビジネスの限界”**という現代的な問題に直結してる。 ---
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