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古代マヤ・アステカ・インカ解剖図鑑 の商品レビュー

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2026/03/16

イラストが多くて視覚的に分りやすかった。 服飾品や絵はカラーで見たかったなぁ。 仕様がないんだろうけど、カバーの雨神チャーク像の鼻が殆ど折れてしまってるのは可哀想…。 長いから負荷がかかって折れやすそうだもんなぁ。 マヤの神様には自殺の神や生贄の神がいて吃驚した。 自殺の神は、戦...

イラストが多くて視覚的に分りやすかった。 服飾品や絵はカラーで見たかったなぁ。 仕様がないんだろうけど、カバーの雨神チャーク像の鼻が殆ど折れてしまってるのは可哀想…。 長いから負荷がかかって折れやすそうだもんなぁ。 マヤの神様には自殺の神や生贄の神がいて吃驚した。 自殺の神は、戦死者や生贄になった者を天国に導くらしいが……自殺者は? いや、自殺の神なんだからきっと連れて行ってくれるよね?! 生贄の神は生贄を要求する神ではなく、生贄の儀礼を司る神だとか。 八百万の神も大概何でもあるイメージだけど、自殺の神と生贄の神もいるのかな? 紹介されていた神様の中で説明に唯一「邪悪」と書かれてた死の神アー・プチ。 個人的に絵が掲載されている神様の中で一番デザイン好みだった。ダーク可愛い。 アステカの神様だと、最高神ウィツィロポチトリの絵が可愛かった。 そうじゃないんだろうけど二~三頭身に見える。 アステカ神話で印象に残っているのは、母親が父親の分からない子を身ごもったからと、母親の殺害を企てる子供達と、怯える母を胎内からはげましつつ完全装備をし、産まれ出た瞬間の兄弟全員月と星にしてしまう最高神の話。 産まれる前から強すぎるよウィツィロポチトリ。 後、アステカだと生贄の儀式が意外だった。 捧げる神様によって儀礼内容が違ってて、心臓取り出したら体を下に蹴り落とすものもあれば、神の化身として一年過ごすパターンもあった。 この前に読んだ『古代アメリカ文明』もそうだったんだけど、インカの地図もうちょっと詳しくならないか? マヤやアステカに比べてどこに説明の遺跡があるのか分からなくて困った。 ページ数的にも判明してる事はマヤ>アステカ>インカなのかな? マチュピチュはTVで見た時の印象より細長くて面積が広かった。 後吃驚したのは外科治療。 頭部外科治療の術後生存率8割は凄くない?

Posted byブクログ