ChatGPTと描くブランドの設計図 の商品レビュー
「ChatGPTにブランディングさせられる?!」と抱いた期待は外れた。本書を読みながら、なんとなく実践して叩き台をAIに作らせることができそうではあるけど、成果には繋がらなそうだから。 というのも、この手法を使っての実績が書かれてないから。嘘はついていない誠実さは感じたが。 ...
「ChatGPTにブランディングさせられる?!」と抱いた期待は外れた。本書を読みながら、なんとなく実践して叩き台をAIに作らせることができそうではあるけど、成果には繋がらなそうだから。 というのも、この手法を使っての実績が書かれてないから。嘘はついていない誠実さは感じたが。 これ、ブランディングの難しさでもあるのかなと。 最大限魅力的に魅せないと買ってもらえないし、認知広まらない。でも魅力的に見せて期待させるとがっかりされる。 ブランドとは、消費者に「識別されている」ことがポイントなので、いい印象で識別される方法を模索しないとマイナスの印象で識別されてしまう。 よくあるノウハウをchatGPTでできるように見せている本の一種で、これもまさに「AIでできる」と識別されるブランディングの賭けなんだな〜と。 成功しているか失敗しているかは、ぜひ本書を手に取ってみてくださいね。
Posted by
- 1
