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村上もとか(著者),かわのいちろう(著者)
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倒幕派の長州藩から銃弾摘出手術を依頼されるが、その患者とは…。 蛤御門の変による京都での大火災。木造住宅ばかりな上に消防車などもなかった時代、想像するだけでも恐ろしいです。 天狗医堂で療養していた玉虫が寛解し、身請けされることに…。 そして元号は元治から慶応へ。 冬馬へ大坂城へ登城せよとの内密の命が下される。 歴史が激動する中、患者が誰であろうと医師として真摯に向き合う冬馬の行く先は…。
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