私はこうして勉強にハマった の商品レビュー
高校生くらいの時に映画ビリギャルを観ました。当時、あの映画を観て自分も勉強を頑張ることはできましたが、慶應に行ったさやかさんほど頑張ることはできませんでした。そのときになにがここまでさやかさんを変えたのかと世の中の不思議のひとつ程度に疑問に思ったことを覚えています。慶應を卒業した...
高校生くらいの時に映画ビリギャルを観ました。当時、あの映画を観て自分も勉強を頑張ることはできましたが、慶應に行ったさやかさんほど頑張ることはできませんでした。そのときになにがここまでさやかさんを変えたのかと世の中の不思議のひとつ程度に疑問に思ったことを覚えています。慶應を卒業したあと認知科学を学び人がどうやって考えたり学んだりを勉強してこの本を書いたそうです。つい気になって読んでしまいました!
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モチベーションと戦略と環境。地頭は考える力のことで、後天的に鍛えられる。モチベが下がり始めたら、簡単な問題を解いて回復する。フロー状態に入る。書かれていることは言ってしまえば勉強法として王道のものばかりだが、それを本に書けるくらい素直に真面目に実行しきったところが素晴らしい。
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ビリギャルさんの頑張り、ひとつひとつがわかる本。受験一辺倒の「教育」は良くない、としばしば言われるし、思春期の時期の大きなストレス要因であることは間違いない。立ち向かわなくてはいけない壁ではあるけど、こんな本も参考に、ひとつずつ成功体験を作ってほしいなーと我が子らにお勧めする前に...
ビリギャルさんの頑張り、ひとつひとつがわかる本。受験一辺倒の「教育」は良くない、としばしば言われるし、思春期の時期の大きなストレス要因であることは間違いない。立ち向かわなくてはいけない壁ではあるけど、こんな本も参考に、ひとつずつ成功体験を作ってほしいなーと我が子らにお勧めする前に勉強させてもらいました。
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※このレビューにはネタバレを含みます
学年ビリだったさやかちゃんが、どうやって受験勉強を成功させたか、その秘訣が「モチベーション」「戦略」「環境」に分けて説明されている。 基本、内容は受験生(学生)向けなので、言葉遣いもカジュアルに「オワタ」「フォロバ」などが使われているが、なぜか「モチベ」とはいわず、ちゃんと「モチベーション」と使っているのは著者のこだわりなのかもしれない。 受験対策にお勧めの書籍も後ろに載せられているが、あくまで今から頑張る人向けで、すでに赤本やっている人向けではない。が、気持ち的にはこの本から勇気ややる気をもらえるかもしれない。 また、親御さん向けのことも最後の方に載せられている。これは著者自身がああちゃん(さやかママ)から何があっても信頼してもらい、愛されていたことが自身の頑張りにつながった経験からのもの。 最後に「ビリギャルは、奇跡でもなんでもない」と記しているが、偏差値28で中学入学後から一切勉強してこなかった人が一年半もの間、毎日15時間も勉強するって、それ自体が奇跡だから!!
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さやかさんが好きで、本もYouTubeも講演もよく聞いたりしている為、使われてる例えとかは、もう何回も聞いてるなぁ〜っという感じでした。 私は、暗記が苦手で理屈がわかれば自然と覚えてしまうタイプなので、勉強は暗記ではないっという点は、人によるのだと思います。 暗記が得意な人はそれ...
さやかさんが好きで、本もYouTubeも講演もよく聞いたりしている為、使われてる例えとかは、もう何回も聞いてるなぁ〜っという感じでした。 私は、暗記が苦手で理屈がわかれば自然と覚えてしまうタイプなので、勉強は暗記ではないっという点は、人によるのだと思います。 暗記が得意な人はそれはその人の能力なのだから、使えばいいのだと思います。問題は暗記が得意ではない人が、社会的には暗記が出来る=頭がいいという一般認識の強い中で、自分の事を頭が悪いとか、否定してしまうことにあるのだと思います。 そして、社会がそういう人に対しても、受け入れられる方法をきちんと提示してあげればいいのだと思います。そうすれば、自分は暗記が得意では無いことで自分を責める事なく、あ、単純にタイプが違うんだな。自分は違う戦略で行こう!っと選択できると思います。 彼女のすごい所は、何があっても全肯定をしてくれるああちゃんという母がいること、坪田先生と出会ったこと。そして、何よりとても自分に素直な事なんだと思います。 その素直さが何かを目標とした時のモチベーションを維持するのにとても有効に働くのではないかと思います。 プラトーに入っているから伸び悩んでいるのか、本当はやり方が間違っているからなのか、そこはどうやったら見極められるのでしょうか? そういう時に、やり方は合ってるよ、単純に今はプラトー現象中だよっと根拠を持っていってくれる人(さやかちゃんにとっては坪田先生)が普通はいませんよね?? そこが、正しい努力が重ねられるかの分かれ道なのではないかと思うのです。 自分は努力の天才ではなく、追い込みの天才っと言われるのは、まさに彼女の素直さに起因するのだと思う。 努力をアピールして信頼をためる。 これは、社会人として組織で働くうえでも基本の戦略だと思います。 誰の言葉を信じるか。 は、確かに書かれていることはもっともだけど…人間って以外に狭い世界で生きているもんで、周りにいる人の言葉の影響を本人の意思とは関係なく受けてしまうものだと思うんですよ。 親が兄弟と比べたり、さやかちゃんのお父さん(くそじじい)のような場合は、どうしたって自己否定しちゃうし、ただでさえ維持するのが難しいモチベーションなんて、直ぐに下がってしまうものです。 だから… さやかちゃんのことはとても尊敬しているけど、やっぱり、幸運な人だとしか思えないかもですね…
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友達のように寄り添ってくれる勉強応援本。才能や環境、「変えられないもの」が強調されがちな今、ぜひ読んでほしい一冊。
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ビリギャルさやかちゃんの事が気になっていたので買いました。 娘の受験期に読ませたかったです。 今の自分にはここまで夢中になって取り組むことが難しくなっていることを実感し、少しガッカリすると同時に もう少しがんばってみようかなとも思わせてくれました。
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自分はフツーの高校に入って1年の1学期の成績は平均位。勉強の仕方が分からなかった。母親に相当怒られて2学期以降は勉強法を取得(ほぼマル暗記)、甲斐あって?学年で常に5番以内。でも名の知れた大学には行けず、家から一番近い大学に進学。大学では絶対に大学院で勉強をしたい!という 目標を決める。有難いことに、その目標が叶った(かな?)。大学院に行かせてくれた両親に感謝(妻にも会えたし)。ビリギャルさん曰く、勉強するモチベーションを高め、遥か彼方に見える最終目標(自分の役割)を見失わないことが一番大切だと思う。⑤
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様々な試験を控える若者に寄り添ってくれるような本だった。TOEICの試験を予定しているので読んでみた。
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勉強が苦手な子でも読みやすいと思ったのが高評価でした。 苦手な子に対して難しい言い方の本だと心が折れますが、そうではないのでわかりやすかったです。 人におすすめされて読むというよりは自分から読もうと思ったときにおすすめです。
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