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人生の目的 の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2025/09/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前半の人生を旅人に喩えている部分は腑に落ちるところがありました。死は後ろから突然忍び寄るものということ、細い藤のツルにぶら下がっている状況なのを忘れてわずかなハチミツに夢中になってしまっていることなど。 後半の、ではどうすればいいのかという部分は、仏教の教えという答えに辿りつかれた立場からの解説と感じ、自分の状況に今気づいたばかりではすんなりとは身に入ってこないと感じました。 何度か読み返しましたが、やはり、その部分は歎異抄を詳しく紐解いた本を読まないといけないのだろうと思いました。

Posted byブクログ

2025/09/13

この筆者による歎異抄の解説本よりも非常にわかりやすかった。字が大きく絵も多いので読みやすい。 阿弥陀仏は仏陀の師匠ということと、「南無阿弥陀仏」を唱えると救われるということが分かりました。

Posted byブクログ

2025/05/15

新聞で見て、手に取ったが、私は神道で仏教の事は何も知らなかった。仏教は唯一神(仏)ではないと思っていたが、この本を読むとブッダは阿弥陀仏こそが唯一仏と説いていると感じた。

Posted byブクログ

2025/05/06

新聞の書評を見て読んでみた。 ブッダの教えの根幹は、因果の道理になる。 「善因善果、悪因悪果、自因自果」つまり、善い因は良い結果を生み出し、悪い因は悪い結果を生み出し、自らの行為の結果は、自らに振り返ってくるということ。 ブッダの遺訓の1つには、人間に生まれたことは有難く素晴ら...

新聞の書評を見て読んでみた。 ブッダの教えの根幹は、因果の道理になる。 「善因善果、悪因悪果、自因自果」つまり、善い因は良い結果を生み出し、悪い因は悪い結果を生み出し、自らの行為の結果は、自らに振り返ってくるということ。 ブッダの遺訓の1つには、人間に生まれたことは有難く素晴らしいことが語られている。地球上での生き物は、175万種あり、蟻はニ京匹もいて、人類の200万倍もいる。その中から人類に生まれてきたことは有難いことである。有難いとは「有ることが難い」ことであり、めったにないということ。 『天上天下 唯我独尊』の本当の意味は、宇宙広しといえども二つとない、ただ独つの尊い使命のこと。 ・・・我独り尊しという威張っている意味ではない。

Posted byブクログ

2024/12/23

父が新聞広告で見て買ってきた 読んだらまさに今の自分だったそうだ 貸すというので読みました 字が大きくてよかった

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2024/09/21

親に新聞の広告切抜きを渡され、読んでみたいからと購入を頼まれた本。そのまま渡すのもと思い読んでみた。 文字が大きくて、親も読みやすいと思われる。 ブッダの思想から、心の持ち方、捉え方等が書かれていた。

Posted byブクログ

2025/09/21

人間である限り逃れることのできない「死」。その時人は誰もが1人であり孤独である。そう思うことは、職業柄常に老いや死について考える私の心を不思議と安心させてくれました。またいつか手に取ってみたい本です。

Posted byブクログ