池上彰の未来予測 After 2040 の商品レビュー
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https://books.shufunotomo.co.jp/book/b10085887.html
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2040年の大予想というよりは、広い分野で現状を理解するのに適した一冊だった。世界視点で見たときの日本の立ち位置や、リスキリングの重要性などわかりやすく書いてあった。 浅く広くといった印象だが、平易な言葉で楽しく読めた。
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◆◇━━━━━━━━━━━━ 1.この本を選んだ目的 ━━━━━━━━━━━━━◆ 2040年、とても興味深いキーワードです。 興味があったので、図書館で借りてきました。 ◆◇━━━━━━━━━━━━ 2.概要 ━━━━━━━━━━━━━◆ 5つのカテゴリ...
◆◇━━━━━━━━━━━━ 1.この本を選んだ目的 ━━━━━━━━━━━━━◆ 2040年、とても興味深いキーワードです。 興味があったので、図書館で借りてきました。 ◆◇━━━━━━━━━━━━ 2.概要 ━━━━━━━━━━━━━◆ 5つのカテゴリを切り口として、池上彰さんが、2040年に向けて、いろいろな考えを話していきます。 自身の考えが多く含まれていて、面白い内容になっています。 ◆◇━━━━━━━━━━━━ 3.感想 ━━━━━━━━━━━━━◆ 276ページの未来予想のイラストが女性が総理大臣になっているイラストだったのが、見事に未来を予測していて、すばらしいと思いました。 他にもあたることがたくさんあるかもしれないですね。 社会からずっと必要とされ、働き続けることのできる人材となるためには、 ・人脈を築くこと ・勉強をすること というのがあって、やはり、人とのつながりを意識していくことと、学び続けることが大切なことは間違いないなと感じました。 とはいえ、既に実践していることなので、ここでも新しく、なにか学びがあったかと問われると、特にびっくりするようなものはなく、ただただ、「ふ〜ん」という程度で読み進めました。 高校生の10人に1人は通信制がメインになっているというのは驚きましたが… ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━ 4.具体的にどのような点を学習したか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 時代に取り残される人たちの特徴 成功体験がある人 好奇心がない人 多様な人間関係がない 社会との接点がない 01 仕事編 多くの仕事がAIに置き換わっていく 新しいことに興味を持って、チャレンジしていくことが大切 02 教育編 通信制高校の生徒数が急増 30万を超え、10人に1人は通信制 03 自然災害編 2040年までに南海トラフ地震、首都直下地震、富士山の噴火が発生する可能性が高いといわれている 3つの地震が同時に起こる可能性は極めて低い 04 暮らし編 1995年ごろは専業主婦と共働きが半々だったがら2021年には1257万世帯が共働きで、569万世帯が専業主婦という結果 フレキシブルに働ける環境が正解 純資産への課税検討 05 健康編 3Dプリンターで移植可能な臓器を作製 2040年までにあらゆるウイルスに効くワクチンが開発される ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━ 5.具体的にどのような行動をするか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 災害には意識を向けていきたい。 より知識を高めていきたい。 自分が、家族が、親族が、、、というのもそうだが、それ以外なら人たちに向けても、何かできるレベルの知識や備えを進めていきたい。
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「未来のニュースを見るたびに、なんとなく不安になる。」 人口減少、AI、国際情勢…知らなきゃいけないのに、知るほど怖くなる気がする。そんな“未来疲れ”の読者に、池上彰『未来予測 After 2040』はとてもやさしい薬になる。 本書は、2040年以降の世界をめぐる大きなテーマ―...
「未来のニュースを見るたびに、なんとなく不安になる。」 人口減少、AI、国際情勢…知らなきゃいけないのに、知るほど怖くなる気がする。そんな“未来疲れ”の読者に、池上彰『未来予測 After 2040』はとてもやさしい薬になる。 本書は、2040年以降の世界をめぐる大きなテーマ――人口問題、エネルギー、環境、AI、自動化、世界政治――を扱いながらも、読んでいて息が詰まらない。不安を煽る未来予測とは真逆で、「理解すれば恐れは薄まる」という池上さんの姿勢が貫かれているからだ。 特に印象的だったのは、AIと自動化の章。 「仕事が奪われる」と悲観するのではなく、“仕事の中身が再編されるだけで、人間はより創造的な領域にシフトする”という説明が胸に落ちる。未来が矢印一つで語れないことを、丁寧に教えてくれる。 また、環境問題や国際情勢も「複雑だからこそ正しく知る」ことで、漠然とした不安が輪郭を持ち、理解へと変わる。池上さんの語り口は落ち着いていて、どんなテーマも平坦に歩かせてくれる心地よさがある。 読み終えたあと一番強く残ったのは、 「未来は怖いものではなく、準備すればいいだけのもの」 という感覚だ。知識が“盾”になるというのはまさにこのこと。 2040年問題が気になる人、未来の話題になると不安が先に立つ人、そして少しでも前向きに未来と向き合いたい人に、そっと寄り添ってくれる一冊です。
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池上彰氏が、2040年の日本社会を仕事・教育・災害・くらし・健康の視点から多角的に予測している。未来と聞くと遠く感じるが、あと15年余りと考えると現実味があり、どれも納得できる内容だった。 著者は悲観的になりすぎず、明るい可能性にも目を向けている点が印象的だった。未来の社会や自分...
池上彰氏が、2040年の日本社会を仕事・教育・災害・くらし・健康の視点から多角的に予測している。未来と聞くと遠く感じるが、あと15年余りと考えると現実味があり、どれも納得できる内容だった。 著者は悲観的になりすぎず、明るい可能性にも目を向けている点が印象的だった。未来の社会や自分の生き方を前向きに考えるきっかけとなる一冊だった。
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最先端の技術みたいなものをふまえた未来予測かと思って読み始めたが、経済や教育、自然災害等、普段ニュースで見聞きするようなトピックについて、現状や今後の展望をざっくり解説していくような内容だった。その意味で新しい情報はあまり得られなかったが、文科省が「すべての書籍が電子ブックとなる...
最先端の技術みたいなものをふまえた未来予測かと思って読み始めたが、経済や教育、自然災害等、普段ニュースで見聞きするようなトピックについて、現状や今後の展望をざっくり解説していくような内容だった。その意味で新しい情報はあまり得られなかったが、文科省が「すべての書籍が電子ブックとなる(紙による本の消滅):科学技術的実現時期2028年、社会的実現時期2032年」と発表しているというのはかなり衝撃的だったのと、「GDPが豊かさの指標ではなくなる」という観点はやや突拍子もない話ではあるものの、なるほどと思った。 ※GDPランキングで日本が落ちぶれたとマスコミは騒ぐが、GDPは消費されて初めて計上される。レストランに行って食事をすればGDPは増えるが、自炊をしたり、自治体から畑を借りて食材を作って家族で美味しく食べても(幸せだったとしても)GDPはどんどん減る。また、例えば訴訟大国アメリカでは裁判をすればするほど弁護士への支払いが増えてGDPは増えるし、医療費が高いから同じ手術や入院をしてもGDPは日本よりアメリカの方が何倍も大きくなる。あくまで経済指標なのだから、それにとらわれずに国民が幸せかどうかが重要(それをどう測るか、はまた別の話)。
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2040年こうなるだろうという池上さんの予測が書かれている。将来に対して不安を持つ方は少なくないと思うが、ある程度予測が立てられれば備えることができると思う。池上さんの本なので個人の主張がけっこう表れてる印象は受けたが、予測困難な今後の未来を少しでもイメージできれば、これからの生...
2040年こうなるだろうという池上さんの予測が書かれている。将来に対して不安を持つ方は少なくないと思うが、ある程度予測が立てられれば備えることができると思う。池上さんの本なので個人の主張がけっこう表れてる印象は受けたが、予測困難な今後の未来を少しでもイメージできれば、これからの生き方、働き方の考え方も少し変わるのではと思う。 未来の技術に興味がある方や日本は今後どうなっていくのか等、気になる方は一度読んでみても良いかも。
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未来の話というより今の特に社会制度の話が参考になった。移民の話、国家財政の話、原発や核燃料サイクルの話など。このあたりは暮らしに影響する大きなリスクだと思う。 脳細胞の寿命が120年という話は初めて知った。
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やっぱり池上さんの本は読みやすいし理解しやすい。読むたびに他の池上さんの本を読みたいという気持ちになる。 2040はまだまだ先だなと思うがあっという間なんだろうな。身近なことも自分にはあまり関係ないなと思うことも自分ごととして情報を集め、自分の頭で考えなければならない。
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