腐女医の医者道! アフターコロナ編 コミックエッセイ の商品レビュー
有名な方でたくさん本を出しておられるようだが、初見。面白かったし、なんかいろいろ深かった。 というのは医者で、漫画家で、3人のママで、で、さらに宇宙飛行士の試験に挑戦するなど、人生を楽しく進んでいるのに勇気をもらえる。かといって、前の職場ではパワハラ上司にかなり心病んでおられる過...
有名な方でたくさん本を出しておられるようだが、初見。面白かったし、なんかいろいろ深かった。 というのは医者で、漫画家で、3人のママで、で、さらに宇宙飛行士の試験に挑戦するなど、人生を楽しく進んでいるのに勇気をもらえる。かといって、前の職場ではパワハラ上司にかなり心病んでおられる過去。心を病んじゃうことは誰にでもある、優しさももっている。タイトルのインパクトがすごく、他の刊はもう少し腐女子感があるのか?? 読んでる人が不快にならない、患者が特定されないという信念で書かれていて、不快にならなさが良かった。
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シリーズ5冊目、自身の交通事故体験 厳しい上司(患者にも怒鳴る人)との関係で適応障害 宇宙飛行士に応募 妻と愛人(共に旅行中)と脳外手術 ※妻と愛人は手術直前が初対面 大腸がん、がんで腸の通り道が狭くなり便秘 硬い便は詰まり柔らかい便だけが出る
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こんな明るく元気そうな先生でも、適応障害になるのですね。家族から職場を離れて休むのが一番と言われながらも、自分を責めてしまってなかなか休めない。だれでもなるんだなぁと妙に感心しました。医療者に多いのかもしれませんね。
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