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プロ野球の監督は中間管理職である の商品レビュー

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2026/01/28

監督とは、決める人間ではなく、準備する人間だ。これは、決定から逃げることではない。準備する、まかせることの難しさはわかってるつもりだから、準備する人間になるには、覚悟がいるね。

Posted byブクログ

2025/09/26

なんか、やっぱり凄いな。 選手時代も監督時代も当たり前のように 結果を出してきた人だけど、 こんな風に考えてきて、 こんな風に考えが変わってきたのだな、 というのがとても分かりました。 立場がまるっきり違いますが笑 少しでも参考にしていきたいです。

Posted byブクログ

2025/09/19

元ソフトバンク監督による監督論の本。 偶然読んだ工藤さんの「僕の野球塾」が良かったので、 こちらの本も手に取ってみました。 「僕の野球塾」は主に選手(ピッチャー)目線で 書かれているのに対して、 この本はまさに監督目線で書かれています。 ※僕の野球塾 https://bookl...

元ソフトバンク監督による監督論の本。 偶然読んだ工藤さんの「僕の野球塾」が良かったので、 こちらの本も手に取ってみました。 「僕の野球塾」は主に選手(ピッチャー)目線で 書かれているのに対して、 この本はまさに監督目線で書かれています。 ※僕の野球塾 https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4062814269#comment ソフトバンクは巨大戦力を背景に常に優勝が求められる 常勝軍団ですが、工藤元監督は1年目優勝したものの、 2年目は優勝を取り逃がしてしまいます。 その要因を分析した時、自分の考えを 他のコーチ陣に押し付けし過ぎていたことに気が付き、 それ以降、マネジメントの在り方を 根本から見直したというのがこの本の主なポイントです。 監督って、何だか偉いというイメージがありましたが、 組織図に垂らし合わせると中間管理職だそうで、 考えを改めた工藤元監督の関係者に対する配慮を とても感じることのできる本でした。 こんなにもコロっと人って変われるんやな… というのが正直な感想。 個人的には監督側の視点が得られて有意義でした。

Posted byブクログ

2025/04/04

野球ファンに限らず、組織で上に立つ人間には読んでもらいたい本。組織の目的を果たすためにどう行動するかを示してくれている。自分はこのように行動できるかいるか。相手の気持ちをここまで考えるリーダーになるのは簡単なことではない。ソフトバンクが黄金時代を築けた理由を窺い知ることができた。

Posted byブクログ

2024/11/06

プロ野球を知らなくてもいいので、中間管理職の方に読んでもらいたい本。中間管理職じゃなくても読んでもいい本。

Posted byブクログ