もしもし、こちらは夜です コミックエッセイ の商品レビュー
どうも、こちらは昼です(真っ昼間に読んでた) 気楽に読めるコミックエッセイ。 夜中の町民運動会の練習…気になる…笑 星空案内人の実技試験で、歌うお母さん、文学方向の兄…個性が出てて面白い〜 最近の夜だけじゃなくて、子どもの頃に少し怖かった夜とか、夜更かしが特別だった頃のことも書...
どうも、こちらは昼です(真っ昼間に読んでた) 気楽に読めるコミックエッセイ。 夜中の町民運動会の練習…気になる…笑 星空案内人の実技試験で、歌うお母さん、文学方向の兄…個性が出てて面白い〜 最近の夜だけじゃなくて、子どもの頃に少し怖かった夜とか、夜更かしが特別だった頃のことも書かれていて、 後の方になると最近のスーパー銭湯で過ごす夜とか、BARに行った日とか、新米会社員の頃に事務所に匂いが広がるのが嫌で真っ暗な倉庫で食べた夜食のハンバーガーとか…笑 ちょっとしたエピソードが、すごい面白い。 鉄コン筋クリート!!!大好きな映画! まさか出てくると思わなくてびっくり。私も当時中学生だった。…ってことは、めーちゃんと私が同い年くらいかな。私は未だに呪怨みられないけど。 夜の自販機を巡る散歩ってのも面白かった。ウルトラサイダーも懐かしいー!!!あかん、確実に同世代。 そして、茶香炉いいな。欲しいな。 カルダモン白湯とは…?
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面白かった! なかなか眠りにつけなかった幼少期を思い出しながら。 場面場面の空気感がダイレクトに感じられるイラストがとても素敵。 虫の音とかいっぱい書いてあるのが良かったです。
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めっちゃ好きです! 昔は夜があまり好きではないです。早く寝て、早く起きる毎日です。眠れない夜は暗くて怖かったです。怪獣でもあるのかと思いました。 でもこの本は優しくて、「夜」というものが愛おしく描かれました。次は、もっと夜を楽しもうと思います。
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どこかなつかしく心地よい夜の空気感がパッケージングされたコミックエッセイ。宮田ナノさんのやわらかい視点や感性が滋味深い。 装幀に惹かれた人には気に入ってもらえると思う。 歯を宝石だと思って磨くのわたしもまねしよう。
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可愛らしいイラストに夜の静かな雰囲気が合ってます。 ちびまる子ちゃんのような安心感でとても癒されました
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いつまでも読んでいられるってくらい読みやすい。 この方のエッセイ好きだなぁ。 ノリというか空気感?自分に浸りすぎてない感じもいいし、気取りすぎず、でも気取ったものも好きなんだろうな。 このくらいのテンション感が読みやすい。 自己啓発がきつい本とか、ちょっとしんみりしすぎる本より...
いつまでも読んでいられるってくらい読みやすい。 この方のエッセイ好きだなぁ。 ノリというか空気感?自分に浸りすぎてない感じもいいし、気取りすぎず、でも気取ったものも好きなんだろうな。 このくらいのテンション感が読みやすい。 自己啓発がきつい本とか、ちょっとしんみりしすぎる本より、このくらいの軽さがいい。 オシャレだけど気取らない素朴さ。安心する。 最近、夜が怖くなったりもしたけれど、もともと夜好きだったな。 夜の特別感って確かにあって、人間みな共通の感覚なのか、朝と夜の空気感の違いを感じ取れる自分に不思議な気持ちになる。
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著者の夜にまつわるエピソードをまとめたコミックエッセイ。 読んでいてふと思ったのは、「あぁ、私はつくづく夜の思い出ってないなぁ」ということ。 夜ならではのお楽しみ < 睡眠欲。 子どもの頃から「夜は寝るもの」という生活習慣が染みついてしまっていて、夜に活動することがほとんどあ...
著者の夜にまつわるエピソードをまとめたコミックエッセイ。 読んでいてふと思ったのは、「あぁ、私はつくづく夜の思い出ってないなぁ」ということ。 夜ならではのお楽しみ < 睡眠欲。 子どもの頃から「夜は寝るもの」という生活習慣が染みついてしまっていて、夜に活動することがほとんどありません。 若い頃はオールをしたり、終電まで飲んだりもしましたが、それらが「楽しい思い出」かというと……正直、疑問です。 「やっぱり夜は寝るものだよね」と、後悔しか残らなかった記憶ばかり。 だからこそ、夜を楽しめる人って本当に羨ましい。 夜ならではの楽しみ方って、たしかにあるんですよね。 ディズニーランドだって、昼と夜では雰囲気がまったく違うし、 ただの散歩にしても、朝と夜とでは見える景色が変わる。 (本の中では、自販機の話が印象的でした) 私は朝型人間なので、夜は「翌日のパフォーマンスを上げるために寝るもの」という一択でしたが、 この本を読んで、たまには夜に活動してみるのも悪くないかも、と思えました。 今日は麦茶を片手にベランダに出て、空を見上げて、夜風に当たってみようと思います。
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気を負わず、ゆったりまったり読めて、色んな気分転換にいい本でした。 私は夜の中でも深夜から明け方の方が好きだから、共感としてはやや薄いかも。
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病院の待合室にあり、待っている間に読み終わる。 日々を大切に生きている人の生活を垣間見たみたいで、ほっこり。
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のっけあたりにある、夜の空気は毎度変わらず新鮮に感じますって表現、とても素敵だった。静寂さとか荘厳さみたいなのもさることながら、何となく自分の存在も色濃く感じ取れるのが夜って感じがする。 だから夜には夜の魅力がある。 読書って、何かこう個人的な体験というか、独りの時間を噛み締め...
のっけあたりにある、夜の空気は毎度変わらず新鮮に感じますって表現、とても素敵だった。静寂さとか荘厳さみたいなのもさることながら、何となく自分の存在も色濃く感じ取れるのが夜って感じがする。 だから夜には夜の魅力がある。 読書って、何かこう個人的な体験というか、独りの時間を噛み締めるみたいな側面があると思うんです。それを本書を読みながらすごく感じたし、あるあるだなって思わずにやけてしまったりするのは、やっぱり宮田さんの人間力っていうか魅力なんだなぁって思わされました。何よりこれを読むと、宮田さんの可愛らしさが散りばめられていて、読めばとてもほっこりするのです。それはまるで、寒い夜に飲むホットココアのようで。 書くものと書いた人は決してイコールではないけれど、宮田さんが隣にいてくれてる気がして、心温まりました。 とっても大切な本になりました。
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