幻想と怪奇 不思議な本棚 ショートショート・カーニヴァル の商品レビュー
本や図書館がテーマの幻想短編を収録。読むと不穏な事態が起きる本、「本の虫」になった男、本が読めない世界に迷い込む話など、奇想に満ちたテーマが多く楽しめました。本が好き、幻想短編が好きな方におすすめ #日本怪奇幻想読者クラブ
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【収録作品】 第一部 不思議な本棚 ●図書館にようこそ 「奇書、あり□」 石神 茉莉 ●怖しい本 「読むと死ぬ」 織守 きょうや/「黒い凧」 飛鳥部 勝則 「億年書庫」 西 聖/「本葬」 斜線堂 有紀 ●書店と古書店 「李賀書房」 森 青花/「降霊本」 江坂 遊 「書物の神様」 荒居 蘭洋/「古書の呪い」 植草 昌実 「本を買わせろ」 木犀 あこ ●魔法の本 「修復師見習」 北原 尚彦 ●「本」といえば「台本(ホン)」 「石の花は枯れず」 勝山 海百合 「奈落の戯曲」 石原 三日月 ●本の世界への旅 「ラビリンス」 深田 亨/「本の虫」 高井 信 「猫の図書室」 立原 透耶/「おはなしの沼」 粕谷 知世 ●名著秘録 「夢の異人」 菊地 秀行 ●古籍異聞 「諸子百家ノ内 小説家・虞初伝」 芦辺 拓 「見えない射手 あるいはエリアス・ハルトル事件報告書」 朝松 健 「『怪奇マガジン』読者ページより」 澤村 伊智 「幻想という名の怪奇」 三津田 信三 ●本という小宇宙 「円環」 相川 英輔/「森を織る」 井上 雅彦 「本棚は知っている」 坂崎 かおる/「百合の名前」 高野 史緒 ●いつも傍に本が 「本の開く音 閉じる音」 西崎 憲 第二部 第二回『幻想と怪奇』ショートショート・コンテスト入選作
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表紙からテーマから何もかもいい。 それにしても、ショートショートコンテスト、私も応募していたのですが、受賞作と比べると自分のレベルが低すぎるなあ。
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