勝者の科学 一流になる人とチームの法則 の商品レビュー
久しぶりに読書をしましたが、何を目的に買った本か忘れました。 成功者はいかにして成功を掴むのか?を知りたかったような気がします。 飛ばしながら読みましたが、結論は下記に思いました。 ・成功は身の回りの理想的な環境によるもの →それを自ら作れるかどうかが鍵 ・競争が起こる状態を...
久しぶりに読書をしましたが、何を目的に買った本か忘れました。 成功者はいかにして成功を掴むのか?を知りたかったような気がします。 飛ばしながら読みましたが、結論は下記に思いました。 ・成功は身の回りの理想的な環境によるもの →それを自ら作れるかどうかが鍵 ・競争が起こる状態を作れること ・全てが揃った時、成功の鍵になる最後は努力であること 将来が安泰だから良いよねなんて言葉を私に言ってくれる残念な友達も昔周りにいましたが、人にそんなことを言う時間はないし不必要ということです。 置かれた場所で最高のパフォーマンスをする。 それを常に心がけながら環境の構築と努力をしていくことが成功の第一歩だと思いました。
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スポーツを題材にした再現性を高める手法や考え方などが参考になる。科学で解き明かすことでスポーツ以外にも転用できそうな考えが載ってる。
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失敗の科学が面白かったので、こちらも読んでみました。生まれながらにして頂点に立つ者はいない。その通りで、一流のスポーツマンはみな並外れた努力をしている。小さい頃から親に怒られながらやっていたり、嫌なことを言われてもそれをバネにして努力したりする。それをやり続ける環境作りも大切なん...
失敗の科学が面白かったので、こちらも読んでみました。生まれながらにして頂点に立つ者はいない。その通りで、一流のスポーツマンはみな並外れた努力をしている。小さい頃から親に怒られながらやっていたり、嫌なことを言われてもそれをバネにして努力したりする。それをやり続ける環境作りも大切なんだなと感じました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
★3.5 スポーツで一流の活躍している人に焦点を当てて描いたビジネス書。 同じ著者の『多様性の科学』では、科学的なアプローチで“何故多様性が必要なのか”、“多様性があることによってどんなメリットがあるのか”という事が描かれていましたが、こちらの書では科学的アプローチは少なめ。というか、ある意味、一流のスポーツ選手の事は、科学では解明しきれないという事なんでしょうかね。その人となりや、生活、活動、心理などに関しての描写が多かった気がします。 ところで、著者はランス・アームストロングが大嫌いみたいですね。ハッキリとそう書いてあるわけでは無いですが、描き方の端々から、軽蔑しているという印象を受けました。 中々面白かったです。
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スポーツ記事の寄せ集め オーディブルにて 失敗の科学が素晴らしい本だったので我慢して聴いてみてたけど、内容としては著者がスポーツ誌か何かに寄稿した記事の寄せ集めという印象。 ほとんど勝者を科学することに踏み込んでいないので、タイトルだけ立派な本という印象 残り2時間ぐらいま...
スポーツ記事の寄せ集め オーディブルにて 失敗の科学が素晴らしい本だったので我慢して聴いてみてたけど、内容としては著者がスポーツ誌か何かに寄稿した記事の寄せ集めという印象。 ほとんど勝者を科学することに踏み込んでいないので、タイトルだけ立派な本という印象 残り2時間ぐらいまで聴いたが、最後まで聴けなかった、、
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マシュー・サイドの本はこれで3冊目だった。失敗の科学があまりにも良かったので期待し過ぎてしまったところがあった様だ。それでもこの本を読みながら、グリフィス対パレット戦やキンシャサの奇跡の戦いなどYouTubeで検索しながら描かれている事を追って行くとまるでガイドブックの様な機能も...
マシュー・サイドの本はこれで3冊目だった。失敗の科学があまりにも良かったので期待し過ぎてしまったところがあった様だ。それでもこの本を読みながら、グリフィス対パレット戦やキンシャサの奇跡の戦いなどYouTubeで検索しながら描かれている事を追って行くとまるでガイドブックの様な機能も果たしてくれたこの本に感謝したい。内容は多岐に渡りしかも、各スポーツ行ったり来たりするのでスポーツごとに分類すると言う方法もあったかも知れない。ただスポーツの歴史的瞬間を後追いするだけでも価値があると思う。今はいつでも過去の試合が見れる便利な時代になったのだから。
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継続した努力こそが報われるが基本ベースにある本 個人とその周りの人がどうするかに焦点を当てている 作者は卓球・テニス・サッカーの話題が多く この3種目に興味の無い人はかなりきつい ゴルフやツールドフランスやボクシングなどは少し 手でくる程度 そのスポーツに時間を割くかが 一流にな...
継続した努力こそが報われるが基本ベースにある本 個人とその周りの人がどうするかに焦点を当てている 作者は卓球・テニス・サッカーの話題が多く この3種目に興味の無い人はかなりきつい ゴルフやツールドフランスやボクシングなどは少し 手でくる程度 そのスポーツに時間を割くかが 一流になるかの境目ではあるが 最低10000時間という途轍もない時間を投下して 始めて判断されるレベルに到達するという 皮肉にも程がある 名言 打たなかったショットの失敗率は100%だ 一流の選手が持っているのは、反応力ではなく 卓越した予測力。この複雑なスキルは 生まれ持った特性ではなく、長年の練習によって 脳に書き込まれたものなのだ など
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よくあるビジネスノウハウ本で特出するところは無いと思った。帯にある『小説のように面白い!』とあるのは、どこの部分?と思った。
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才能は練習の成果である。 天賦の才に見えるでしょうね、でもそれは良い結果を出すために、何年も神経を注いできた様子をみんな見てきていないから、そのように感じるのです。一万時間理論と言う言葉をご存知ですか。複雑なスキルであればあるほど、生まれも特性ではなく、長年の練習によって脳に書き...
才能は練習の成果である。 天賦の才に見えるでしょうね、でもそれは良い結果を出すために、何年も神経を注いできた様子をみんな見てきていないから、そのように感じるのです。一万時間理論と言う言葉をご存知ですか。複雑なスキルであればあるほど、生まれも特性ではなく、長年の練習によって脳に書き込まれ刷り込まれたものなのです。その仕事に従事する年数に比例して、海馬の効果を大きくなっていると言う研究結果です。
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スポーツマンのあくなき向上心に大いに刺激を受けました。彼らの姿を見ていると、一つのことを極めることの難しさや、それを他の分野にどう応用するかを考えさせられました。スポーツにおいて勝利が一つの大きな目的であるのに対し、仕事や生活では同じベクトルの異なる価値観や目標を同じ様に取り組む...
スポーツマンのあくなき向上心に大いに刺激を受けました。彼らの姿を見ていると、一つのことを極めることの難しさや、それを他の分野にどう応用するかを考えさせられました。スポーツにおいて勝利が一つの大きな目的であるのに対し、仕事や生活では同じベクトルの異なる価値観や目標を同じ様に取り組む必要があることを感じています。 また、個人の力を高めることの重要性はもちろんのこと、同時に組織全体の力を引き上げることの必要性も痛感しました。個人の努力とチーム全体の貢献が互いに影響し合いながら、共に成長し、勝利に向けて進むことが求められます。そして、その勝利を単に相手に勝つことと捉えるのではなく、栄光に向かって進むというより広い視点を持つことの大切さを学びました。 勝利を目指しつつも、そこに至る過程やチーム全体の成長も重視する姿勢が、真の成功へとつながるのだと感じました。
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