聖書の解剖図鑑 の商品レビュー
どーも、不定期に聖書についてお勉強しているひまわりめろんです もちろんキリスト教に入信するつもりは微塵もありません ごめんねごめんねー 海外の小説を読んだときに聖書から引用されたり、聖書を匂わせる文章が出てきたときに、背景をぜんぜん知らないと損した気持ちになるからです あ、で...
どーも、不定期に聖書についてお勉強しているひまわりめろんです もちろんキリスト教に入信するつもりは微塵もありません ごめんねごめんねー 海外の小説を読んだときに聖書から引用されたり、聖書を匂わせる文章が出てきたときに、背景をぜんぜん知らないと損した気持ちになるからです あ、でも色々読むとやっぱ聖書おもろかったりもする そして最近地味にハマっている『解剖図鑑』シリーズの聖書解説です まず飯嶌玲子さんのイラストが素晴らしすぎる 基本分かりやすく書かれていて、助かる〜って感じなんだが、このイラストが分かりやすさを666倍くらいにしてる いやそれ悪魔の数字やん!冒涜か! いやでもほんと良かったの聖書入門としてはかな〜りおすすめ まぁ、海外小説を面白く読むために聖書を学ぶって人はあまりいないだろうけどな!
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世界で一番読まれている本はどういう内容なのか気になり、わかりやすそうな本書を読んでみました。イラストもついておりとてもわかりやすくとても良かったです!聞いたことのある言葉も出てきて面白かったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
世界最古のベストセラーだけあって聖書って面白い ・楽園を追放されたエヴァを陥れた蛇のモチーフは、シュメール神話「エヌマ・エリシュ」の混沌と創生の女神ティアマトの前身ナンム神。エヴァはヘブライ語で「命」、創世記でエヴァがすべての命の母となったとされる。 ・「右の頬を打たれたら左の頬もさしだしなさい」とは、非暴力の美徳をといているわけではない。不浄とされる左手により平手打ちであり、侮辱的な意味が込められている。暴力の連鎖に加わらず、かつ屈辱に甘んじないための手段。 ・古代における羊飼いは、律法や安息日を守ることができない卑しい職業だった。アダムとイブの息子アベルと軍王ダビデも羊飼いだった。 ・99匹の羊を荒野に残しても1匹の迷える羊を探すのは、「大多数についてというよりまず1を見出す喜び」を語っている。一人ひとりが大切にされるべきという感覚。 ・「ユダの福音書」によると、ユダは実はイエスから最も深く真理を教えられていた者であり、ユダがイエスを引き渡したのも元々命じられていたため。太宰治もイエスとユダの関係性を「駈込み訴え」で描いている。
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聖書ってなんとなく難しい気がして詳しいことは知りませんでした。 でもこの本は要約してくれていてイラストもあるからわかりやすかったです。 全体的に人間の弱さをみとめながらそれでも良い人間、健全な集合体を目指していく教えなんだなって思いました。
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旧約聖書から新約聖書まで各々の物語の要約はとても分かりやすく、各項目のコラム的な説明はそうだったのかと思うものがたくさん記されている。 それぞれに付されているイラストも世界観が伝わるものばかり。 いくつかの聖書入門書を読んできてみたが、この本は大満足の部類に入る。 これを読んでか...
旧約聖書から新約聖書まで各々の物語の要約はとても分かりやすく、各項目のコラム的な説明はそうだったのかと思うものがたくさん記されている。 それぞれに付されているイラストも世界観が伝わるものばかり。 いくつかの聖書入門書を読んできてみたが、この本は大満足の部類に入る。 これを読んでから実際に聖書を読んだところ、前より分かりやすく感じられた。この本であまりカバーされていない聖書の中の文書の解説も読んでみたい。
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なんとなくユダヤ教があってそのあとキリスト教が派生して… という知識はあっても旧約聖書と新約聖書の違いはちゃんと 知らなかったので、時系列でまとめてあるこの本はすごくよかった 何より某漫画(イエスとブッタがシェアハウスするやつ)に出てくる元ネタがわかってより漫画を楽しめるように...
なんとなくユダヤ教があってそのあとキリスト教が派生して… という知識はあっても旧約聖書と新約聖書の違いはちゃんと 知らなかったので、時系列でまとめてあるこの本はすごくよかった 何より某漫画(イエスとブッタがシェアハウスするやつ)に出てくる元ネタがわかってより漫画を楽しめるようになります。
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聖書を読んだことのない人でも、聖書をよく知らない人でも分かりやすく聖書に関する教養を深めることができる本。 図鑑なので挿絵があり読みやすい。
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私もそうだが、聖書を読んだことのない人が、聖書にどんなことが書かれているのかということを理解するにはちょうどいい本だと思う。
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聖書は汲めども尽きぬ泉とはよく喩えているもので、読み手によって姿を変える。 聖書を通読したことはないが、おそらく文化的歴史的背景への解像度もありなかなか理解は及ばないだろう。 それでも本書を読むことで僅かながら理解できた、気がする。
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