ホテル・メッツァペウラへようこそ(5) の商品レビュー
クリスマスの飾りは、フィンランドでは1月6日まで飾っておく。 アードルフの昔の恋人ヤーナ。 その人が結婚する人を連れて、メッツァペウラにやってくる。 昔の恋人の父親が支配人だった。 ジュンは「人の助けになりたいという情熱を持っている」とアードルフに紹介される。 人の...
クリスマスの飾りは、フィンランドでは1月6日まで飾っておく。 アードルフの昔の恋人ヤーナ。 その人が結婚する人を連れて、メッツァペウラにやってくる。 昔の恋人の父親が支配人だった。 ジュンは「人の助けになりたいという情熱を持っている」とアードルフに紹介される。 人の心を開く能力を、ジュンは持っている。 モルシウサウナ。結婚前の女性が入るサウナ。 森でのんびりするにはソーセージとコーヒーを持って行けとクスタは言う。 ヤーナの婚約者サムとジュンは湖に釣りに行く。 長くて寒い冬をどう過ごすか? サムは、ランプを作っている。 オーロラは、暗さと寒さと闘いながら、北の果てに住む人々を神が慰めようとしている。 ジュンは頭痛。そしてアトスという職人と片付けをする。 ラップランドは、1ヶ月近く日が昇らない日が続く。 アトスから、アイススイミングに誘われる。
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かつての恋人が、婚約者と宿泊しに来る。 こんなのは、どう対応したらよいか困る。 太陽がないだけで体調を崩すことがあるのか。 光の恵みは偉大だ。
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凍りついた樹々がただ静かに長い夜を待っている という冬の夜の表現がとても美しい。 厳しい冬を過ごす人たちを神様が慰めようとして オーロラを見せてくれているという考え方も素敵。 それを聞いて神様にお礼をしないと、と思うジュンも可愛い。 照明をデザインしてもらえる話も良いなぁ。 人同士の関わり合いがこうして広がっていくのも良い。 ファビーが大工を目指したのもクスタとの思い出が 関係していたのか。なんて偉大な義父なのだろう。 日本でも100年経っている建物はそんなに珍しくないと思うのだが。 多分ジュンが東京?しか知らないせいだとは思うが ちょくちょく日本のネガティブな描写になりかねないところがあって引っかかる。 しかしファビーは本当に良い子だ。 親子関係も微笑ましいし仕事に対する姿勢も尊敬できるし とても可愛らしい。 最初はちょっとどうなるかと思ったが、アトスとも 仲良くなれそうだ。 年が近い友達が出来るのは良いことだと思う。
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【あらすじ】 聖なる夜に、奇跡は起こる。フィンランド・ラップランド地方にある小さなホテル、メッツァペウラに大忙しのクリスマスがはじまった! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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くーッ!今回もイイ!!何だろ。成長してきたジュンがカッコよかった。ファビーが帰っちゃったの寂しいなぁ。
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クリスマスも終わり、ホテルメッツァペウラにもお正月が。先生と昔付き合っていたという女性が宿泊されることに…。今回もよかった。
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まだ、二ヶ月しか経ってないの!? 実際、二ヶ月っていろいろあるよな。ホテルなら、人の出入りも多いはずだし。年末だし? 期間限定でこの国に来ているわけだから、どのくらい圧縮してのこりの機関を過ごすんだろう?
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